2018年07月01日

中学の友だちとバーベキューでした(僕らのクラブのリーダーは?)

今日はすんごくすんごく暑い日でした

このくっそ暑い中、暑さが大の苦手なわたしですが、バーベキューしてました。
いやー!暑かったですーーーー!!

今日の格好はこんなん
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黒の帽子はこないだディズニーランドで買ったものです

帽子の脇にゴールドのミッキーのマークの刺繍が入っていて、一目ぼれで購入してしまいました
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今日のメンバーは中学が一緒だった男5人、女5人です。
若いころからよくバーベキューをしていたメンバーなんですが、こんな年(50歳)になってまで、バーベキューやるなんて思いませんでした。

なにをかくそう、わたしはバーベキューというものが大嫌いなんです!!
そのうえ暑さも大の苦手!
で、今回は義理父の介護と病院通いの毎日でへとへとで楽しむ気持ちも起きない。

なので、最初は絶対断ろうと思っていました。

なのになんで行ったかって言うと・・、わたしの大好きな友達Yちゃんが、わたしあてに「ゆりちゃんに来てほしい」とLineをくれたからです。

わたしそういうのに弱いのよね。
Yちゃんとは中学から仲良しで、わたしがバーベキューが大嫌いなのも知ってるから、あえてLineしてきてくれたんだと思いました。

なので今日はYちゃんのために行ったようなものです(^^;)


今日の男女のメンバーは、いつもの飲み仲間メンバー。

わたしはケチなので、本当は飲み会もそんなに行きたくないのだ。


それでも、結局行ってしまうのはなぜかを考えてみました。

それはYちゃんと同じように、男のkやんの存在があるからなんです。

kやんはとても寛大でやさしくて、ちょっと太っ腹で飲み会のときには「女性は○○円でいいよー」とか言って、自分はたくさん出してくれます。

カッコイイとかでは全然ないんですけど(ごめんね(^^;))みんなkやんが大好きなんです。

そうね、今をときめく!?出川哲郎さんのような感じなんです。

だから、女性たちもみんなkやんがすごく大好きで「kやん!kやん!」って言ってるんだけど、それにもかかわらず旦那さんたちがやきもちやく心配もありません(ホント失礼ですね(^^;)

でもそんな感じの人がリーダー!?でいてくれるからこそ、ずーーっとこうやって友達関係も続いてるんだろうと思います。


そんなんで、「ぼくらのクラブのリーダーは・・・

残念ながら!?ミッキーではないけど、出川さんみたいなkやんがいるからこそでした。


今日は義理父の日々の介護疲れあり、バーベキューも大嫌いということで、全然気のりしてなかったんだけど、みんなに介護の話を聞いてもららったり、エロ話(こればっか)したりしてとっても楽しかったです(暑すぎたけどー)


なんでわたしがいまだにkやんとつきあっていられてるのか(友達としてですよ)、素敵すぎのYちゃんとずっと仲良しの友達でいられてるのかわからないけど、中学時代に出会えたこと、そして友達になれたことが本当に本当にラッキーでしあわせなことだと思わずにいられません。







posted by yuri | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

不安でいっぱいです

足を怪我して大出血した義理父ですが、傷口を縫ってもらって、出血はとまりました。
今は、あちこちにつかまりながら、やっとこやっとこ歩いています。

歩けるようになったとはいえ、それでもわたしは不安でいっぱいです。

ケガをしてからというもの、毎日足の病院通いしてるんですが、今日も連れていったら「また月曜日に来てください」と言われました。

切ったところがじくじくしていてなかなかなおらないようです。


出血時、脳梗塞の薬(血液サラサラ薬)を服用してるため、大出血したものの、はさみで切った傷はほんの小さいものだったんです。
普通だったら、こんなに病院いかないと思います(夜間を入れて今日で四日目です)

糖尿病の人は、小さな傷から足が壊死して切断することもあると聞くので、とても不安な気持ちでいます。

義理父が脳出血を起こしてからというもの、あとからあとから不安ばっかりです。


来週は火曜日も脳梗塞のほうの病院に連れていかなくちゃなりません。
ホントに大変だなあ。



脳梗塞の通院だけでも大変なのに、今回あらたにこんなめにあいました。
本人も歩けなくて大変だけど、世話をしてるわたしたちだってすごく大変です(時間的にも肉体的にも精神的にも)

なのに
今日は(も)わたしの車にのりながら「気をつけて運転しろよ!」だと。

ムカつくわーーー!!
だから、おまいに言われたくないっつーんだよ!!

と思いながら、病院に着き、外の待合所でよたこの義理父を車いすにのせ、「車を駐車場に置いてくるからここで待っててね」って言ったら、また「気をつけろよ!」と高飛車に言われ・・・・

カッとなり「じいちゃんには言われたくないよ!よっぽどもじいちゃんのほうが気をつけろっての!」ってデカい声で言ってしまい、ベンチに座っていたおじさんふたりから笑われてしまいました。

あー恥ずかしい!
でも人からどう見られようと、言わずにいられませんでした。


というわけで、不安いっぱい日々はまだ続きそうです(げっそり)

ですが、ちょっといいこともありました。

今回手に加えて足もだめになり、トイレにつれてったり着替えさせたりで、さすがにパパも疲れてしまったみたいで、介護保険を使うことに賛成してくれました(要介護1です)。

パパの気が変わらぬうちにと電話して、今日の午後、ケアマネジャーさんと言われるかたが訪問してくださることになりました。
少しでも気持ちが軽くなるといいな。



それから、こないだの「わたしに元気をくださいませ」の応援クリックしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
こころの底から魂からお礼申しあげます。
やさしさちゃんと届きました。
見えないけど、みんなやさしいね。
とてもとてもうれしかったです。
本当に本当に本当にありがとうございます。

その優しい方々にたくさんのしあわせがありますようにと心から祈ります
そしてわたしも





posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

またまた試練がやってきた!?

4月終わりに義理父が脳出血で入退院してからというもの、わたしにとってたくさんの試練がありました。

毎朝晩、手がきかない義理父のかわりにわたしたちがインスリン注射をうってやらなければならなくなってしまったこと。
これから義理父どこまで世話しなければならないのかとう大きな不安、もっともっと悪くなったらどうしたらいいんだろうという先行きの不安。
実際やらなければならないこと、義理父が何かをやらかすことへの疲れ。


退院してから一か月が過ぎ、大変ながらもパパや娘、両親や義理妹たちのやさしさに支えられながら、やっと、この介護生活にも慣れてきて、その中から笑うこと、楽しむこと、しあわせを思い出し、取り戻してきていました。

が、また昨日義理父がやらかしました。


夜の9時半に、突然うちの玄関に入って来た義理父(敷地内同居です)、玄関が血だらけではないか!!

なんでも盆栽用のはさみを落としてしまって、足にささったらしい。

義理父は脳梗塞の血液サラサラになる薬を飲んでいるため、血が止まらないのです。


それでパパと夜間の病院へ連れていくことにしました。
保険証を取りに母屋に入ってみると、ここも床が血だらけでした。

バスタオルで足をぐるぐる巻きにし、ビニール袋に足を入れて病院へ運びました。

そしたら、病院で車いすに座って待ってる間に、突然白目になってしまいショック状態に。

突然の白目状態に、わたしはいてもたってもいられませんでしたが、すぐに医師に診てもらうと意識も戻りました。

お医者さんが「傷を縫いましょう」と言うと、義理父「縫うのはいやだ」と言ってきかないんです。
わたしとパパは縫ってもらいたかったのに、本人がどうしても言うことを聞かず、止血だけで縫ってもらえませんでした。

血が止まるまで数時間かかり、やっと夜中の2時頃、血もとまり、義理父を家に連れて帰れることになりました。


が、家についたらまた血が噴き出しました。

「なんで先生のいうとおりに縫ってもらわないんだ!わがままもいいかげんにしろ!みんなに失礼だろ!」と怒鳴るパパ。

わたしは怒鳴る気力さえもうありません。

うつろになりながらも、しょうがないから病院で言われた通り足をあげさせ傷口を抑えて血がとまるまで待ちました。



今日は病院に行って縫ってきました(今日も義理父「縫うのはいやだ」と言い、医者には「本人がいやがることはできないんですよ」と言われたけど、無理やり頼んで縫ってもらいました)
明日も病院に連れていかねばなりません。

血がいつ噴き出すかもわからず、歩けるかどうかもわからない。


こないだの庭の木を切ることといい、わたしはもう義理父のわがままに疲れはててしまいました。

脳梗塞の病院でもそうだったんですけど、どこの病院でも「そんなもんやらねえ!」とわがままばっかり言うから、いつも医者や看護師さんたちにそんなん言うならもう勝手にしろと(とは言われてないが絶対そう思ってるのでしょう)、見放されてしまうんです。
そのたびに周りにいるわたしたちが苦労させられてきました。

こないだはまたひとりの親戚(義理父の妹)からも見放されたばかりだし、わたしももういやだ。

わたしたちが一番義理父のわがままに苦労させられてるんだ。
もう見放したい、でもできない(わたしはパパと離婚したくないから)


いったいどこまでわたしたち夫婦の試練がつづくのか。
このままずーっと試練が続いていくような気がしてしょうがないよ・・・


でも、今回も元気がでてきていたのだから、またいつかいつかわたしの元気もでるはず。

今はまたおしゃれや遊びを楽しむ気持ちの余裕はなくなってしまったけど、きっといつか試練を乗り越えたい。
いえ乗り越えて見せます。

わたしはひとりじゃないから。
家族にありがとうをいいながらやっていこう。
しあわせを思い出しながら。

それにしても義理父、わがままで本当に子どもよりたちが悪いと思いませんか?
そう思ってくださる方、クリックでどうかわたしに元気をくださいませ
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