2012年04月07日

さよなら、エンブドゥビレッジ(最終日編)

モルディブエンブドゥビレッジ最終日。

なんとわたしたちは水上コテージ3部屋とも、そのまま出発の夕方5時まで使用していいとのことでした
なんて良心的なホテルなのでしょうぴかぴか(新しい)
デイユース代金がとても高いモルディブで、本当にラッキーでした。
それだけでもありがたいことなのに、最終日まできれいなタオルを「使って」と持ってきてくれたんですよ。
両親たちの部屋にはタオルどころかお掃除も入ってくれたそうです。
最後の最後までゲストを大切にしてくださる気持ちに感激でしたぴかぴか(新しい)

お言葉に甘えて、夕方5時までシュノーケリングをしたり、お風呂にはいったり、水上コテージで最後のひとときをゆうゆうと過ごすことができました黒ハート

5時出発なので5時ちょっと前にに桟橋に向かいました。
桟橋ではホテルの方がお弁当を持って、待っていてくださっていました。
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本当にすごいホテルですexclamation×2
味はイマイチでしたが(ごめんなさい)、あったかい気持ちは十分伝わりました黒ハート
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ちなみに今回の旅行で使った食事代は成田で食べたものと、ホテルでの飲み物分だけ。
ホテルでの食事代って高くてバカにならないから本当にありがたかったです。

このホテルはきれいな海とたくさんのお魚を見たい方、あたたかい対応、そして安くモルディブに滞在したい方に自信をもっておすすめできるホテルです。

さよならエンブドゥビレッジ。
最高の思い出をありがとう
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わたしはこの素晴らしく優しいホテルを忘れません。


これで今回のエンブドゥビレッジの旅行記も終わりです。

一年前、予約をしておいたにもかかわらず、震災でやむなくキャンセルしたエンブドゥ。
一度あきらめたものの、両親から強く誘われ、もう一度その気になり、ヨーロピアンに人気のリゾートだけに半年も前から水上コテージの予約をいれておいたエンブドゥ。

本当に二年越し、長いこと待っていたこのリゾートに行けたことに、感無量です。
そして、実際訪れてみて、その期待は決して裏切られることはありませんでした。
それどころか、ありがたいなーと思うことがたくさんでした。

雨は一度も降らず、毎日快晴晴れで、毎日朝日と夕日を見ることができました。

見事な海にやさしい人たちに出会うことができて、ほんとうに親子3代で夢のよ
うな時間でした。

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2012年04月06日

モルディブエンブドゥ 2012(水中編)

モルディブエンブドゥビレッジのおススメはなんといってもハウスリーフです。
わたしたちはエンブドゥのハウスリーフで毎日シュノーケリングしました。

シュノーケルセットは両親は持参(シュノーケル好き夫婦です)わたしたち家族4人分をレンタルしました。
それに母と娘ふたりの3つライフジャケットをレンタルしました。

レンタル料金はシュノーケル3点セットが一日8ドル、ライフジャケットが一日6ドルrental.JPG
4日間で合計で200ドルですが、はじめに240ドルのデジポットを支払い、最終日の返却時に40ドルを返してもらいました。

さて、シュノーケルセットをつけて、水上コテージわきから海へ出れば、そこはもう竜宮城のよう。
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なんてぜいたくなんでしょexclamation×2

うみにはこんなにたくさんのお魚がいっぱいですぴかぴか(新しい)
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わたしも魚のように泳ぎましたわーい(嬉しい顔)
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サンゴもきれい
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なんと今回ハウスリーフで亀と一緒に泳ぐことができましたーexclamation×2
タッチもできたんですハートたち(複数ハート)
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また、エイやナポレオン、サメもハウスリーフで見ました。
その他たーくさんの数えきれないほどのお魚が見られました。

最終日、空港への帰りのボートでは両親と娘はイルカも見たのだそう。
わたしも同じボートに乗ってたのに、気づかなかったよ。
教えてくれよーexclamation×2

動画もとりました。
撮影は素人(父)なのでへたくそなのはご愛嬌であせあせ(飛び散る汗)




本当にたくさんのお魚が見れて満足でした。
5年前のパラオに続き、両親とパパと娘とみんなでシュノーケリングができたことが何よりもうれしかったぴかぴか(新しい)

次はエンブドゥ最終日編です。

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2012年04月03日

モルディブエンブドゥ 2012(お食事編)

今回のエンブドゥ旅行は全食つきでした。
島にレストランはひとつだけなので、そちらで朝昼晩食べることになります。

実はわたしが心配していたのは他の方のエンブドゥの情報で相席になることが多いと書いてあったこと。
1テーブルに4名での相席になることが多いとあったので、わたしたちは6名での参加だったため、そのうち2名は相席になっちゃうのかなと気になっていました。
その場合、英語が全然わからないわたしの両親を外国の方と相席にするわけにはいかないので両親と娘たちで座ってもらって、わたしたちを相席にしてもらうつもりでしたが、せっかくの家族旅行なのでできれば全員で座れたらいいなと思っていました。

さて、レストランに行ってみると・・・・
両親のテーブルはわたしたち4人とは別だったものの、ふたりだけの席でしたわーい(嬉しい顔)
そのままでもよかったのですが、結構大きな丸テーブルだったし、せっかくなので、ひとつのテーブルに6人で座らせてもらうようお願いしてみると、快く変えてくれましたわーい(嬉しい顔)

まわりの外国人のファミリーも親と来てる方も多く、私たちのテーブル以外にも6名でひとつのテーブルに座っているところもありました。


わたしが行ったときは部屋は満室のようでしたが、相席というのは見当たらなかったように思います。
ヨーロピアンのカップルもみんな大きな丸テーブルにふたりだけでゆうゆうと座っていましたよわーい(嬉しい顔)

相席になってしまった場合でも、わたしたちのようにレストランの方に言えば快く別のテーブルに変えてくれると思いますので、せっかくの旅行に気を使いたくない方は遠慮せず言ってみるといいと思いますわーい(嬉しい顔)

食事は3食ともビュッフェになります。
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ものすごくとは言いませんが、おいしかったですわーい(嬉しい顔)

朝ごはんにはジュースと牛乳があり、ウエイターさんがコーヒーか紅茶をいれてくれますわーい(嬉しい顔)
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朝ごはんにはたくさんの種類のパンとジャムが
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朝は卵を、夜は肉や魚を焼いてくれる方がいます。

お昼ご飯と夜ご飯は飲み物をウエイターさんに注文します。
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甘いものはおいしそうには見えますが日本のほうが断然おいしいですあせあせ(飛び散る汗)
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わたしたちのテーブルの担当はムタさんというやさしいおじさんでした黒ハート


ムタさん最終日の朝ごはんにはこんなステキなテーブルデコレーションをしてくれ
ました。
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そして、続いてなんと昼ごはんにもフラワーナプキンのアーチを作ってくれてました。

すごいサービス精神です。
ムタさん、ありがとーーーーすごくうれしかったですハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

「また来年も来てね」
とムタさん言ってくれたけど、金銭的に来年は無理でしょうあせあせ(飛び散る汗)

お昼の一度だけムタさんがいなかったときがあり、その時はつまらなかった。
モルディブではウエイターさんとの関係って結構大きいんですハートたち(複数ハート)

次は水中編ですわーい(嬉しい顔)

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