2021年02月12日

今日は二度目の夜勤に行きました

というわけで(詳しくはこちら)、家に連れ帰ってきた長女です。

今のところ、家族みんな体調は変わりないです。

長女は精神を病んでしまいました(隣で見ててもかわいそうで「もう辞めていいよ」と言ってます)
それでもわたしのご飯を「おいしい」「おいしい」と、しっかり食べてくれるのが救いです。



昨日は祝日でパパや次女はお休みで、長女だけが仕事でした。
そうコロナ病棟です。

ひとり恐怖の現場に行かせるのはかわいそうで「送り迎えしてあげようか?」というと「いいの?」と。

それで昨日は長女の送り迎えをしてあげました。
つらい思いをしてる長女の気持ちを少しでも軽くしてあげたい。

昨日はわたしたちに気をつかって帰りは病棟のシャワーを浴びてから出てきました(ほんの気休めのような気もしますが)。



そして長女今日は恐怖のコロナ病棟二度目の夜勤に行きました。
やはりとてもつらそうでした。

どうかどうか無事に帰ってこれますように。



長女をはじめ、わたしたち家族ものんびりした毎日を送っていたのが、恐怖と緊張の毎日に変わってしまいました。




よくニュースでもあるけど、コロナ病棟勤務の長女を連れてきたこと、近所の人には言えません。
いやがられると思うから。
パパは会社でも、次女は大学でも言わないでしょう。


長女は早々にの職場でいやな思いをしたそうで、とても傷ついてました(あとでブログに書くかもしれません)



そんな中、ブロ友さんからあたたかいメールをいただきました。

とてもうれしかったのでご紹介させてくださいね。


yuriさん、娘さんを連れて帰ってきたこと、間違いじゃないですよ、絶対!
同じ立場だったら、私だって迷わずyuriさんと同じ行動とります、当たり前ですよ、母親なんだもん、、ねっ(*^^*)
その時は、コロナももちろん感染覚悟しますよ、私も!!

大切な大切なわが子だもん、人からどう言われようと構わないよね!

娘さん、いっぱいほめてあげてね
そして、いつやめて帰ってきてもいいってしつこく伝えてね!・・・って、yuriさんも旦那サマも
すでにそうしてますよね
(*^^*)

娘さんのこと、本当に尊敬します。
娘さんみたいな方が今の日本を支えてくれてるんですよね!
頑張ってね、、とはとても言えません。。
ただ、あたた〜いyuriさんファミリーにかこまれて、元気になれますよう、お祈りしてます



のんこさんも同じ立場になったら、わたしと同じ行動をとること、そして感染も覚悟すると。
やさしくて大好きなのんこさんもそうされると教えてもらって、これでよかったんだ!って思えました。
本当にありがとうございます。




またmさんからも、こんなメールをいただきました(一部省略)


ユリさん、苦しいですね。
自分のことよりも 子供の苦労は苦しい。○○ちゃんよくがんばってる。
心配でたまりませんね。 
見えない戦場にいる子供、、、、

身の置き所がない気持ちだとお察しします。 

私もユリさんとおなじで つらいところからすぐ逃げることを考えます。
(義理父から逃げなかったユリさん、何をおっしゃるの。。。)

○○ちゃん、辞めてもいいよ。

らくなほう(語弊あるけどいいよね)に行ってもいい。
子供には、笑顔でいてほしいもんね。

ユリさん。苦しいけど、今は○○ちゃんを見守ってみてね。
あたたかい両親から、帰っておいでと伝えてあるから、○○ちゃんなりに 自分で考えると思います。

ナースだからって、なにも先端のドキドキハラハラするところで働かなくてもいい。コロナは感染の恐怖。

ユリさん、○○ちゃんの判断を信じて見守ってみてね。
○○ちゃん、弱いときもあるけど強い芯もあるからね。帰っておいでと伝えてあることがなによりも素晴らしいもの



本来、看護師って素晴らしい職業だし、その資格は一生の宝物。
仕事するしないに関係なく大切な宝物。
(看護師ばあさん本人が言ってるので、真実です)
○○ちゃんの勤務先が1日でも早く危険ではなくなりますように。
そして、片隅からおもうのですが、○○ちゃんはユリさんや家族からも守られて きっときっと大丈夫ですよ♡



mさん、勝手にブログで紹介させてもらっちゃって申し訳ありません。

mさんが、わたしたちが「帰っておいで」と伝えてあることがなによりも素晴らしいと言ってくれたことに救われています。
mさんも言われたように、長女をそばで見守っていきます。

そして看護師をやめてもいいと、ご自身が看護師で働いていた立場から、それでも看護師は素晴らしい職業で資格は一生の宝物だって教えてくださったことに深く感謝しています。


おふたりとも本当にありがとうございました。


今回長女がこんなことになり、あまりに個人的で特殊なことなので、ブログに書くことを迷っていました。

でもおふたりからこんなうれしい言葉をいただけ、ブログに書いてよかったなあと思いました。

また、たくさんの応援クリックもいただき、ありがたい気持ちでいっぱいです。
やっぱり書いてよかったです。

長女やっぱりうちに連れて帰ってきてよかったんだよね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村





posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする