2021年01月22日

少しは落ち着いた長女(夫婦の価値観について)

来月からコロナ病棟勤務と言われて精神が崩壊してしまった長女。

長女あれから寮には帰っておらず、ずっとうちに帰っていて、これからもうちから病院へ通うことになりそうです。


コロナ病棟勤務が決まってはじめて来たときは、コロナの感染の心配はもちろんあるけど、それ以上にショックのあまり長女の精神が崩壊してしまうと思った。

ショックと不安から口もきけないほどの長女でしたが、わたしたちが「そこまでしてやらなくてもいい。やめたいならやめていい」「行くならうちに帰ってきていいから。うちから通えばいいよ」と言って、ずっと一緒にいたからかな、ずいぶん落ち着いて笑顔もみられるようになってきました。

でも波があるから、いつまた精神崩壊になるか、今の病院をやめることになるかわかりませんけど。


それでもね、自分はひとりじゃないんだ、ママから家族から大切に思われてるんだって思えたことが、長女を落ち着かせたのかなって思います。
やっぱり家族の力は偉大ですね。



長女、やるだけやってみるそうです。
それで無理ならやめるそう。

わたしは長女の気持ちによりそうだけです。



わたしが「(コロナ病棟勤務になっても)家に帰ってきていいよ」って言ったんですが、それにパパは賛成してくれないかなって思っていました。

というのは、コロナ禍になってからもわたしたちは何回かディズニーに行ったりしてましたが、パパは感染して会社に迷惑をかけてしまわないように、ものすごい自粛していたからです。

なので長女がコロナ病棟勤務になったら「悪いけど家には帰ってこないで」って言うかとも思いました。

そのときはうちの敷地内に義理父が住んでた、でっかいからっぽの家があるので、パパにそっちで住んでもらおうと思っていました。

ところがパパも長女に「家から通っていいからうちに帰ってきな」っていうじゃありませんか。

これにはちょっとびっくりした。

やっぱり我が子への想いはおなじでした。

わたしと同じく、長女ひとりでコロナ病棟勤務に耐えさせるのは長女の精神状態が心配なことと、「遊びにでかけて感染したっていうのと、コロナの患者さんの世話をして感染した(娘から感染した)のとは全然違うから。その場合はうちから仕事できるから大丈夫だよ」って言ってくれました(追記、ってか、そうなっても仕事する気まんまんなのがすごいーー)。


わたしたち夫婦は、パパはアウトドア派で陽気、わたしはインドアで陰気と、性格も正反対なんだけど、肝心な芯になる考えがとても似ているんです。

だから子育てについてやお金のことでけんかしたことって、今までほとんどないんです(義理親のことでは死ぬほどけんかしたけども)

夫婦って、性格が全然違うってことはそんな大切なことじゃなくて、価値観や人生観が似てることがすごく大事だと思います。
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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする