2017年08月23日

またあの季節がやってくる!(ディズニーが大好きなわけ)

このあいだ上高地に行ってきました。
お天気もよくて景色は最高でした

が、今回上高地にいてもどうしてもディズニーと比べてしまう自分がいました(自然とディズニー比べられないものなのは承知ですが)。

上高地のお店には若いバイトさんが多く、愛想があまりよくなかったです(タクシーの運転手さんは行きも帰りもよかったです)。
同じバイトさんでもディズニーのやさしくて素敵なキャストさんと大違いだなあと思いました。

それにディズニーならショーがあるのになあ、キャラクターと触れ合えるのになあと思ってしまいました。

もちろん信州に家族みんなでいけてとてもしあわせだと思いました。
でもきれいだなあ・・とは思いながらも、ディズニーみたいな「わあ!」みたいな感動の気持ちがでなかったなあ。

多分わたしは自然向きじゃないのでしょう(どいなかに住んでるから感動も薄いのかもね(^^;))



また先日、地元の花火大会があったんですが・・やはりものすごい物足りなさを感じました。

ディズニーで見ている花火と感動が全然違うんです。

花火のレベル(金額や時間)的には地元の花火大会のほうが高いと思う(一年に一回だし)。

でもディズニーで見る花火には足元にも及びません(あくまでもわたしの中ではです)

だって、ディズニーの花火は始まる前にミッキーが

「みんなー今日は楽しかった?さあ、空を見上げてごらん。みんなのハピネスがここにあるよハハッ!」
って言ってくれるんですよ

そして「ハピネスイズヒア」の歌に合わせて花火があがるんですよ

花火を見るたびに「ミッキー今日もすごく楽しかったよ、ありがとう」って、なんともいえないしあわせな気持ち!もう感動でいっぱいになります。




この間読んだ「ディズニーありがとうの神様が教えてくれたこと」という本にこんなことが書いてありました。

「(中略)人々が、このディズニーリゾートに何度も訪れるのは、新しいアトラクションやお店を楽しむより、もっと大切なことを実感できるからなんです」
「もっと・・大切なこと?」
「ええ、それは「幸福感」ですよ。目に見える物や形ではなく、「幸せ」と感じる瞬間を実感するために、何度も足を運ばれるんです。


まったくそのとおりだと思います。


七月にシェフミッキーに行ったときには、お土産屋さんのキャストさんがわたしの実写バッグを見て「バッグかわいいですねえ!もうミッキーにサインももらったんですね!」って声をかけてくださいました。
「はい!これからシェフミッキーに行くのでドナルドとデイジーにも書いてもらおうと思ってるんです」と言うと「わあ!それは素敵ですねえ(*^-^*)行ってらっしゃい」って言ってくださいました。
うれしかったなあ。

もちろんこの日ばかりじゃなくて、ディズニーでは毎回キャストさんがやさしく声をかけてくださいます。


三月に行ったときにはデールがフリーグリーティングに出ていたので、一緒に写真をとってもらおうと待ってたんですが、囲みの人が多くてなかなかデールに選んでもらえませんでした。
それでもめげずにずーーっと待ってたら、多分わたしたちがずーっと待ってることに気づいたグリーティングキャストさんが「デールとはもうお写真撮られましたか?」と聞いてくださいました。
「まだです」って言ったら「じゃあデールに頼んでみましょうね(*^-^*)」と言ってくださって・・
そしたらデールがすぐに来てくれて一緒に写真をとることができました。

デールと写真がとれたことももちろんすごくうれしかったけど、それ以上にキャストさんの気づかいが心にのこっています。

この話を後で親友にしたら、親友も感動して泣いてました。
「なんで泣くの?」って言ったら「わかんないけど涙でる」って。
それでわたしも泣いてしまいました。
聞いてる人にまでキャストさんのやさしさが伝わるなんて・・・


だらだらとディズニーの魅力を語ってしまいましたが(いくら話してもあきたりません)、もうすぐディズニーハロウィーンが始まります。

また今年も!
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この子たちに!
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会えるのね
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楽しみです!

いつもありがとうございます。
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posted by yuri | ディズニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする