2020年10月30日

家族みんなで映画へ

今日は家族みんなで映画に行ってきました。

見たのはもちろん、今みんなでハマってる「鬼滅の刃」です。
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「心を燃やせ」byれんごくさん


わたしの心、ぼうぼうと燃えましたわ・・



なんで今日家族みんなで行くことになったかといいますと・・

昨日夜勤明けの長女が二度目の「鬼滅の刃」を見に行き、それでまた感動で興奮してまた「みんなで行こうよー」とLINEを送ってきて、その足でうちに帰ってきた。

ちょうど今日はパパと長女が休み、次女の大学の授業も時間が空くというので、急遽行こうと決めました。

それにしても長女は二日れんちゃんの「鬼滅」です(3度目ー)。


四人でおでかけは本当に久しぶり

旅行気分で自撮りしたった
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映画ですが、わたしはマンガで読んで内容知ってたので行きたいわけでもなかったんですが、長女がわたしたちと一緒に見たがっていたので見に行った感じでした。

が、行ってよかったです。

映画に引き込まれました.

もちろん内容はマンガと同じなんですが、演出がすごいです。

こころがじーんとして、映画が終わったあとも涙ぼろぼろ、しばらく放心状態でした。

ひとりで見に行ってた長女が、わたしたちと一緒に見たがったわけがわかりました。



夜ご飯は、パパがお好み焼きを作ってくれました。
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パパがお好み焼きを作ってくれたので、わたしはスイートポテトをつくりました。
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うらごしも、卵黄もぬらない簡単スイートポテトだけど、家族で食べるには十分うまし!!


本当に今日は楽しかったし、感動した一日でした

「鬼滅」に出会えたのも長女がいたからだし、今回の映画も長女がしつこく誘ってくれなかったら行くこともありませんでした。

子どもの影響って、本当にすごいです。

これから先も家族で仲良くいられたら、これ以上のしあわせはないです
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posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

「鬼滅の刃」の良さ

こないだ作った、鶏肉と揚げた豆腐と野菜の甘酢煮
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揚げた豆腐がみそですが、豆腐を入れなくてもおいしい
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カシューナッツ入れるとおいしいよ




それにしても「鬼滅の刃」すごい人気です。

子どもから大人まで楽しめる、いろんな要素が入ってると思います。


キャラクターひとりひとりに魅力があるし(わたしはチョー気が弱いとこが自分にそっくりな善逸くんが好きです)、お話の内容もすごい。

家族の大切さに気づけたり、悪い鬼も決して悪い人間だったわけじゃない・・とかね。


そんななかで、わたしが一番惹かれるのは、やっぱりほかの人のために自分を投げ出して戦うところです。


戦うものたちももとはごく普通の人間でしたが、仲間のため、みんなのために自分の命を差し出しても戦います。
そういうところがものすごくよく描かれてると思う。

わたしが好きなガンダムもそうです。

わたしはこういうのにものすごく弱い、こういうのを見ると、もうこころが感動で打ち震えてしまうんです。
「鬼滅の刃」読んだら死ぬのがこわくなくなったっていうのも、こういうところ(でもやっぱり怖いな、なんたってわたし善逸タイプですから(^^;)




人生で学ぶべきことはひとそれぞれだと思うんですが、わたしにとっての今世はきっとこういうことなんじゃないのかなあと思っているんです。
じゃなかったら、こんなに心がうちふるえないと思うの。


人類のために犠牲になるなんて大げさじゃないけど(^^;)、家族のためとかね。
事実、わたしが大嫌いだった義理父と20年も一緒にいたのは、パパのためだとおもっている。


ただね「鬼滅の刃」を見てもわかるけど、それって犠牲に見えてもそれって決して犠牲ばっかりじゃないんだよね。
人のためにつらいことを背負うように見えるけど、結果そうじゃないんだよね。

こういう人にとってはそれがしあわせにつながる、というか、それができるような人だからしあわせなのだと思う(鬼滅のキャラたちを見ればわかるよね)。
自分だけのために生きてる人にはわからないことなのかもしれないね。


家族のために、人のために犠牲になってる方、自分が損しても人を見捨てない方、たくさんいらっしゃると思います。
とてもつらいだと思います。

だけど、それはすごいことで、なによりも素晴らしいことだと思います。

そういうことはわかっていたことなんだけどね、「鬼滅の刃」で、あらためて確信しました

誰かのために自分を差し出せる人には、きっと「鬼滅の刃」のよさがわかると思います
じーんとくると思います。
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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

「鬼滅の刃」に出会えてよかった(育て終えた子もまたうれし☆彡)

おとといから泊まりで来ていた長女は、昨日夕ご飯を食べてから寮に帰って行きました(うちから車で30分弱)。

就職して二年目、家を出て二年目です。

去年長女がうちを出たときは、すごくさびしくていやだったけど、今は家を出してよかったとも思っています。

やっぱりひとりで生活して、看護師として夜勤ありで働いて、すごくしっかりしたと思います(金遣いもよくなりました)。


うちにいたころは普通にやってあげてたことをしてあげただけでも、すごく「うれしい!!」って言ってくれたり、「ありがとう!!」って喜んでくれるようになりました。

昨日もだけど、今までは普通に作ってあげてたごはんでも「あー、おいしい!!すごくおいしい!!」って、ものすごく喜んでくれる。

こちらもそれがうれしくてね。


特に料理は好きじゃないんですが、長女が来るときは特に「何を作ってあげようかなあ」と、長女の喜ぶ顔がみたくて、ちょっとウキウキしてしまいます。


夕べは大奮発して、長女をはじめ家族みんなで大好物の馬刺しをお肉屋さんで切ってもらいました
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馬刺しの他は、豚しゃぶです
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ブタしゃぶのレタスとルッコラは両親の畑のもので、タダ食材です

長女、何回も何回も「おいしいなあ」「あーおいしい」って言ってくくれて、うれしかったなあ。


子どもが大きくなって、自分の手を離れてさびしいことも多いけど、同時にうれしいこともあるんだってはじめてわかりました。


成長してうれしいことのひとつは、自分で稼げるようになってくれたことよねー
たのもしいわあ。



こないだのブログにも書いたけど、「鬼滅の刃」のマンガを大人買いして持って来てくれた長女。

テレビ放送のあと、ネットフリックスでも見て、はまったわたしたちみんなで、おとといからマンガを読んでました。


それにしても「鬼滅の刃」ってすごくいいよ。
子どもから大人まで、人気がある理由がよくわかります。

大人にもすごく流行ってるけど、それでもやはり20~30代が多くて、50代以上でハマってる人の割合は少ない気もします。

わたしも前から「鬼滅の刃」グッズは目にしていたけど、絵も着物きてて変わってるし(竹くわえてる女がいたり)、鬼だのなんだのわけわかんなくて、「へんなマンガだなあ」って思って、見てみたいとは全然思えなかったもん


わたしやパパが「鬼滅の刃」を見てみようと思ったのは、長女がはまって「すごくいいから見てみて」って教えてくれたからなんだよね。

そうじゃなかったら、絶対見なかったと思うの。


それが今はね、おおげさに聞こえるかもしれないけど、死ぬ前にこんなマンガに出会えてよかったなあって思っています

家族の大切さを教えてくれるのと同時に、死ぬのが怖くなくなった、そして今の自分のしあわせに気づけまました(個人の感想です)。

それを今日次女に話していたら「ママはオタク体質だから、その年でもハマれんじゃない?」って言われたけど(確かにすぐ感化されやすい性格だ(^^;)

でもこんなふうにマンガの感想を、「わたしはこうだ、こう思う」とか「どのキャラが好きか」だとか、家族で話し合えるのもしあわせなことだと思う


人生って、こんなふうに素敵なことが突然ふいにくることあるね
育て終えた子もまたよきかな
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