2019年10月31日

今日はコチラです

またこれ
65EC7564-7192-4BB4-8113-3068762D0CB1.jpeg
ハロウィーンももう終わりだね

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村




posted by yuri | ディズニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

ゴミ捨てでくたくた

今日は農業用のゴミを出せる日だったので、パパが仕事を休んでふたりでゴミ捨てにあけくれてました。

今年から農業しないということで軽トラは義理父が売ってしまってないので、ネットで探して朝早くにレンタカーで軽トラを借りました。
レンタル費6000円プラス使ったガソリン代。

農業用ゴミはゴミステーションには出せないので、決まった日にち(一年に一度あるのかな)に持って行って、お金を払わなくちゃなりません。

それで借りた軽トラにビニールハウスだのジャバラのプラスチックだの、苗箱だのを乗せて、捨てに行きました。

それでゴミ代15000円とられました。



せっかく軽トラ借りたので、これまた自治会のゴミステーションに出せない大型のゴミ(タンスとか)を市の搬入ゴミ捨て場に捨てに行きました。
食器棚やタンスやサイドボードなど、一度じゃ乗り切れないので2回捨てに行きました。
こちらは農業用に比べて単価が安いので、軽トラ二回分で5000円しないぐらいでした。


農業用のゴミ捨てと大型粗大ごみ捨ての間に、まだよさげで売れそうな家具をオフハウスにもっていってみました。
もし引き取れないって言われたら、そのまんま市の搬入ゴミセンターにもっていけばいいやって思って。

そしたらなんとタンスひとつ1500円で買い取ってくれたんです。
もうね、オフハウスが神様に見えました。
「ありがとうございます。他で捨てたらお金とられちゃうのに」と言ってお礼を言ってかえってきました。

オフハウスでは全部で6000円ほどになり、そのお金でというわけでもないけど、いきなりステーキでお昼ご飯たべました。
平日ランチセットで1290円かな。

パパは100g多くて1390円ぐらいのランチセット
0 (15).JPG
ごみ捨ての途中なので、パパはつなぎのまんまです。



今日でまたずいぶんゴミ捨てられたけど、義理父のゴミまだまだたくさんあるの。

家庭ゴミとしてはもちろん、農業用でも粗大ゴミとしても捨てられないものもまだまだたくさんあるんです。
つらいです。

なんか、もう死んでいないっていうのに、今まで農業用ゴミひとっつもすててなかった義理父が憎らしくなったわ。

それで昔のいやだった気持ちも思い出しちゃっていやあな気持ちになった。
人間ができてないな。
死んでもまだまだ義理父のことはいやみたいよ、わたし。

でも世界で一番いやな人が残した、それも普通のゴミステーションでは捨てられないゴミを捨てなきゃならないのって、ものすごーく大変なことだと思うのよ。
重くて疲れるし、あっちにこっちにと面倒だし、なんといってもゴミだっていうのに高いお金を払って捨てなくちゃならないんだもん。
生きるのがむなしくもなってしまった。

でもパパが「ママがいなくちゃできなかったよ。ありがとう」って言ってくれたから報われた。

とにもかくにも、もう今日はくたくた。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村









posted by yuri | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

キラキラブログには惹かれない

昨日は前のブログに書いたとおり、娘たちは姉妹で東京ディズニーランドへ。
わたしはお留守番。

そしてパパはこないだの台風で水害被害にあったところへのボランティアに行ってました。
側溝の土砂さらいをしたんだって。

ボランティアへは来週も行くそうです。
パパ、えらい!!

虚弱体質のわたしはそんなことできないので、パパの食べるおにぎりを作ってもたせてボランティアのお手伝い(したつもり(^^;))

夜ご飯はディズニーで娘たちがいなかったので、両親とパパと四人でラーメン屋さんへ(両親のおごりです♪)
0 (8).JPG
お父さん、おかあさん、いつもありがとう


ついついこないだまで、敷地内同居で要介護1で朝晩のインスリン注射をしてやらなければならない(手がきかず自分でできないため)義理父がいて、最期はお互いに憎しみあい、本当に本当ーーーに大変な日々を過ごしていました。

これがあと10年以上続いていくのかも・・・と思って絶望していたある日突然義理父が亡くなり、このおだやかな日々が送れることが不思議です。

今わたしは結婚して一番おだやかな日々を過ごしています。



人って誰しも、結婚したり子どもを産んだらなおさら、なにかしら家族のことで大きな悩みをかかえることがあると思うんです。

そんなときに、どう考え、行動するか・・・・
本当に人それぞれだと思う。


わたしはそんなとき、逃げるより貧乏くじを引いてしまうような人が、こころのそこから大好きです。

そして私自身も、あのいやな義理父との同居を選んだ時点(最初完全同居でノイローゼになり数年別居したが、結局パパと別棟を建て(自腹で、壊し代まで払ってここに戻ってきた)で、そのタイプだと思います。



わたしの両親も、父の弟(わたしの叔父)が脳梗塞で半身不随になったとき、他に3人ほどいた兄弟はすべて知らんぷりしたのに(家とりの兄弟さえ)、うちで受け入れました。

そのときの母、本当に大変だったと思う。
毎日愚痴をわたしにいいながらも(誰も受け入れないので)どうしようもなくて、父の弟の面倒をみていた母が思い浮かびます(その後運よく叔父は障害者施設に入居)。
そんな母をわたしは心から尊敬しています。



また、こないだわたしが要介護5のお母さんを家で介護していて、尊敬してるとブログに書いたT子ちゃん。

わたしが「なんでそんなことできるの?」って聞いたら「いやあ、わたしも二回も離婚して親に苦労かけてるしさあ」と恥ずかしそうに言ってました。

二度めの離婚のとき行き場がなくて途方に暮れていたT子ちゃんに、お母さんは即「うちに帰っていらっしゃい」と言ってくれたそうです(それで元旦那から逃げるのに、わたしとパパが引っ越しの手伝いをして、T子ちゃんと当時まだ小さかった息子をT子ちゃんのお母さんのところへ乗せていきました)

今の歩けないお母さんの大変な介護も、あのときお母さんが快く「帰っておいで」と受け入れてくれたからなのかもしれません。


わたしはそんな生き方ができる人が本当に好きで、尊敬しています。



今日は、仲良しのブロ友Мさんからメールをいただきました。

「ユリさんこんにちは。
生き方のお話が出来てうれしい。
家族(ユリさんは義理父苦労)に
捧げるような生き方を、
肯定できることは素晴らしいですよね。いつか、ユリさんが
キラキラブログには惹かれない。と書かれてて、
今の私、ほんと、そうです。」



このМさんも自分のご家族のことで悩みながらも、ご家族を受け入れて自分をささげていらっしゃる方なんです。
お子さんを決して見捨てない。
わたしたちはそういうところでとても気が合い、何年もメールのやりとりを続けています。
わたしは彼女を本当にすごいと思っているので、いつもエールを送っています。


Мさんによると、わたしは以前ブログに素敵な暮らしをつづったキラキラブログには惹かれないと書いたことがあるらしい。

確かにキラキラブログ、いまだに惹かれることはないですね。
なんかうそくさくってねえ。

でもそれ以上に、親や子が助けを求めてるのに、見ないふりしたり、受け入れず突き放したり逃げたりしておきながら、自分だけよければいいと、素敵な暮らしや、自分(だけ)のしあわせを綴ってるのは最悪もいいところだと思うんだ。


あ、今わたしはやっと義理父の愚痴をブログに書くことがなくなって、ディズニーとか楽しいブログを書くことが多くなってるかもしれませんね。
一見キラキラブログになったか


いやいや、義理父が残していった趣味悪すぎの庭と、ボロくて壊すのに300万はかかるだろう母屋とでっかい二階建ての納屋はあるし、なんつっても義理父がためこんで捨てなかったゴミの山がたんまりで、キラキラとは程遠い暮らしだよ。

それでも今まで義理父がいてすごく大変だったから、十分すぎるほど満足しているし、素敵な暮らしじゃなくてもしあわせを感じています。

わたしにはパパと娘、そして両親を大切にする生活が一番です。

あの義理父も受け入れて来たんだから(仲良くできたかは別として)、これからも大好きな家族を受け入れていきます。

わたしが大好きで尊敬している人たちの生き方を見ながら、そこから学ばさせてもらいながら・・・
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村















posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする