2019年07月30日

「これからはおだやかで過ごせるよ」と

昨日からまた長女が来ています。
それにしてもよく来るなあ。

いつもなんですが、明日の朝もまたここから仕事に行くというので、「それだと朝忙しくなるから、夜ご飯食べてお風呂に入ったら寮に帰ったほうが、朝ゆっくりできていいんじゃないの?」って言ったんですが、「夜は帰りたくない」んだって。

みんながにぎやかにしてるところで、ひとり寮に帰ってくのは淋しいのかなと思いました。


ゆうべはハンバーグに豚汁にナスとピーマンの煮びたしを作りました。

そして今日はパスタにしました
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トマトやバジル他は実家の両親が作ってる野菜です。




こないだのブログにも書いたけど、義理父が亡くなってから(自分が思ってたよりもわたしがまんしていたんだなあ)と感じています。

すごくいやなのにここにいて、意地が悪くて手がきかない義理父の世話をしてきたのは、パパと別れたくなかったからです。

よく「いやな場所で自分を押さえてまで我慢する必要ない」ということを言われるけど、でもそれで大きなマイナスの面も出てくることも事実。

それを自分で天秤にかけて考えることが大切だと思います。

わたしの場合はこの家から出て行ったらパパと別れなければならなかった、ゆえにお金もチョー少なくなる。

わたしは働きに出るのがすごくいやなので(わがまま女)、お金がものすごーーく大事なんです。

お金と義理父を天秤にかけて、ここにいるほうが金銭的にいいと思ったから、ものすごくいやでも我慢してここにいました。


今、それを選んで本当によかったと思っています。

パパとは核家族でいた以上に仲良くなれたと思うし、貯金も増えてます

もし義理父がいやだと家を出てたら、今頃わたしは朝から晩まで必死で働いても(そんなハードなことがわたしにできる自信はないが)、ろくにお金もなかったろうと思う。



今はパパによく「ママこれからはうるさい人がいないから、おだやかに過ごせるよ」と言われます。

ホントにある日突然コロッと変わったなあと、わたしがもってる唯一の占い本ゲッターズの本見たら、そうなっていてびっくりした
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あ、わたしは金のインディアンなんですが、ゲッターズの本に今年下半期から流れが変わるとでていました(まさに!でびっくり!)



義理父いなくなり、仕事も行かないで(でもお金に困ることなく)、家族仲良しで、こんなに開放感のときが来るなんて、ちょっと前まで想像もできませんでした。

いやなことと逃げたあとの大変さを天秤にかけて、はやまらなくて本当によかったと思います

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2019年07月28日

一種のDVだったのかも

昨日は土用の丑の日だったのでうなぎにしました。

といっても、わたしうなぎ好きじゃないんだけど、毎年パパが「うなぎ食べたい!」とうるさいんです。

わたしは暑さにチョー弱いので、「今年もうなぎは食べたぞ」と思うだけでも少しは安定剤になるかなと思い、毎年夏に一度は大奮発してスーパーでうなぎを買うことにしています。

今年も2500円の国産うなぎを2枚で5000円買いました。

ちょうど長女が帰ってきていたので、一枚を半分にして四人でたべました。

いつもあまりおいしくないので、今年はユーチューブで調べたんですが、最初にうなぎにかかっているたれを水で洗い流してからフライパンで酒蒸しにするとあったので、さっそくやってみましたが相変わらずうまくなかったよ。

でも家族はおいしいって言ってたから、やっぱりわたしはうなぎが好きじゃないからだと思います。
やはりわたしにとってうなぎは薬として(気持ちの安定剤のためにも)のものだと思いました。



さて義理父が亡くなって、ものすごく開放感を感じる毎日を送っています。

ただまだよくあのときの気持ちになるときがよくあるんです。

義理父が生きていたときのなんかどよーんとした気持ちになり、それから、(あーもうじいはいないんだった!!、よかったー!)とホッとして、ものすごくしあわせ気分になる。


それで最近わかったことがあります。

それはわたしが今感じてるこの気持ちって、DVされて家を飛び出した女性に似てるんじゃないかなーということです。

今まで心身苦痛だった人から離れられて、ものすごい開放感を感じている。

と同時に、ふとしたときに、自分がされてきたことを思い出していやーっと思う。
それでああ、でもあの苦痛だった人はもういないんだーと自分を安心させる。


わたしと同じ気持ち(あのころのいやな気持ちになるのと、すごい開放感)をパパも感じてるのかと思って、パパに「わたしはよくじいがいたときのどよーんとした気持ちになって、「あーもうじいはいなかったんだー!よかったー!!」って一日に何度もおもうんだけど、パパはそう思うことない?」って聞いてみたんですけど「そういうのはないなあ」って。

「ただ、(あーもういないんだなあ)って思うだけだなあ」って言ってました。

やはり実の息子と嫁とじゃ、存在に対するいやさが全然違うもんね。

今までわからなかったけど、義理父に対するいやな気持ちはわたしにとってDVに近いものだったのかもね。

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2019年07月26日

果てしなく思える断捨離ですが

昨日はパパが出張で、出張先(東京)で飲み会に参加してくるというので駅まで(片道車で1時間)送り迎えしました。

途中、パパの上司の家にも寄り、駅まで乗せていきました。

上司のTさんは先日の義理父のお通夜に来てくださったので、「Tさん、先日はありがとうございました」と言うと、「少しは落ち着いたかい?」と聞かれたので、「はい」と言ったら、「あーでも片付けがすごく大変だろう」と。
「そうなんですよーーー」って言うと、「俺もやったからわかるよ。あれは本当に大変だよなあ」って言ってました。


昨日はお昼から中学の友だち四人で恒例のランチ会でした。

みんなに義理父が亡くなった経緯をひととおり報告したら、すぐに「ゆりちゃん、片付け大変でしょう」ってみんなから言われました。


うん、ホントにね、デカい母屋(狭小住宅の我が家の二倍以上ある)とデカいあまやには、ガラクタがたんまり。

むかーしのふとんのてんこ盛りをはじめ、17年前に亡くなった義理母の服も全部残ってたし、義理母の趣味の手芸やカラオケなどのもの、例にもれず置物わんさか、食器なんか四人家族(だった)の我が家の30倍!?はある
また農家だったので(義理父が脳梗塞になった一年前にやめた)、あまやには使わない農作業の物だの肥料だのもいっぱい。


本当に本当にほんとーーーに気が遠くなるほどのガラクタ(ええ、ガラクタしかありませんとも!!)が山盛りにあるんです。



でも物は何事も考えようですね。

わたし友達に言いました。

「終わりが見えなくて気が遠くなるけど、もうこの家(母屋とあまや)からゴミは減ることはあっても増えることはないんだーーーって思うと、すっごく片付けが楽しくてしあわせでしょうがないんだよーーーー」

そういうとみんな「へー、そうなんだー」と、びっくりしていました。


本当にあの家からすこーしずつでもガラクタを捨ててくのがうれしくてしょうがない。


だってね、今まで自分のうちでも自分のうちに思えなかったからね。

わたしは今まで、自分ちのあまやもほとんど入ったことないんです。

わたしのブログを読んでる方は想像つくかと思うけど、わたしが「あまやに何があるのかな?」なーんて入ったのを義理父に見られたりしたら、絶対に「嫁があまやを物色してる!!」と騒ぐ人だからね。

だから義理父はひとりであまやを物置きに使っていたけど、わたしは自分ちのものをなんでも自分の狭小な住宅に置いておくしかなかった(おかげで食器も物も最小限、ただ娘たちヲタクだからヲタクグッズだけはいっぱいあるけど(^^;))。

それで今回はじめて、あまやに何が入ってるのかじっくり見たのよね。

そしたら・・・古い食器だの古いガラクタばっかりがわんさと詰まってました。

母屋とあまやの片付け、マジ気が遠くなるけど、先に書いたとおりこれ以上ゴミが増えることはないし、これからはあまやも母屋も自由に物置きとして使うことができます(その分固定資産税払わなくちゃならないが)。

だから気が遠くなるような片付けも、飛び跳ねてしまうほどの喜びなんです。

また、あまやの柱に表札が貼ってあったんですが、それが昔のまんまで義理父と義理母、そしてパパと義理弟の四人のやつがいまだに貼ってあったの。

それを義理父の手前とることもできずにいたんですが、柱にがっちりとまってたそいつ(表札)も「もうこのうちには、パパ以外誰ひとりいないっつーの!!」と、トンカチでバリバリと割り剥がしてやりました。

性格悪いけど、あの人たちの歴史や、大事にしてきたものを「やーーーっ!!」と捨ててやると、気分がスッキリします
だからなーんでも捨てます。
じゃんじゃん捨てます。

そんな悪妻に対して、パパは「ママがひとりでゴミまとめてくれるから助かるよーー」って言ってます。

うふふ、(大変なだけじゃあないんだよー、わたし楽しんでるよー)って思うけど、それは内緒です


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