2019年01月30日

それでも自分にイエスと言う

ここのところ自分のヲタクな体質なことをブログに書いてきましたが、わたしは生きづらいタイプだと自覚しています。
子どものころから心がとても弱いんです。

わたしはパパみたいな人がうらやましい。

パパは前向きで、好きなことを楽しみながら上手に生きてるように思えます(いやパパはわたしを失ったらきっと狂うな!)
わたしはパパのそういうところをすごく尊敬してるし、わたしとまったく正反対だなあって思っています。


自分を振り返ってみると、わたしは物心がついたころから生きて行くのが怖くてつらかったんです.

わたしの学生時代はひとことで言えば、自分を普通に見せようと必死な日々でした。

わたしの小さいころの記憶は幼稚園のころからなんですけど、もうそのころから生きるのがつらかったです。
幼稚園では自分がすごく劣っているように思えて、いつもおどおどしていました。
それを周りは気づくので幼稚園でもすぐにいじめられました。

それは小学校でも続き、高学年で首つり自殺をしようとして親にみつかって止められました。

とてもつらい小学校時代でしたが、中学は偶然に転校することができ、そこからは自分を変えて普通に見せる技術を覚えていじめられなくなりました(そのときの友人たちは、ありがたいことに今でも飲み友達で付き合いが続いています、やっぱり転校は神様からの贈り物だと思います)

よく、こういう子は育てられ方がうんぬんと言われますが、わたしは自分のことを思うと、育てられ方より生まれ持った気質が強いと思っています。

生まれながらにして(生まれる前に自分が)、生きづらい気質を選んで生まれてきたような気がします。

確かにわたしのようなタイプは、人以上につらさを感じて生きるのがつらくなることが多い。

でもだからといって、それは(つらいことは)ダメなことではなく、大局的にはいいことなんだと、そして人より劣ってみえる自分でも、人との優劣などないんだと思えるようになりました。


この前の「家を売る女の逆襲」でサンチ―(北川景子)が「誰の命も同じ重さだ!!」と言ってました。
「天才不動産屋のわたしも、やる気のない鍵村の命も同じ重さであるように、LBGTの人たちの命も同じ重さであることも胸に刻みなさい!!」と。

感動しましたね。
サンチ―いいこと言うなあ

そうなんだよね。

だから弱い自分でも認めてあげようと思います。

今だにすぐ胸が苦しくなってつらくなるんだけど、それでも自分なりに死なずに生きてきたおかげで、今わたしは家族や友人やお金にも恵まれています。

だから自分の人生にとても感謝しています。

こないだは手作り生チョコをつくりました
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気がつけばもうこんな年。
人と比べたり競争する時代は終わった。
「これでいいのだ♪」と、ホッと一息しながら人生を生きていこうと思います。
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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

のめり込みやすい体質なのね(ブログのおかげでわかったこと)

嵐が2020年末で無期限の活動休止を発表しました。

突然の発表にショックで、これからなにをこころの支えに生きていけばいいのかと、途方にくれてるファンの方も多いことでしょう。

そのお気持ち、よーくわかります。

わたしも来年度からミッキーがニュールックになるとのうわさで、全く同じ気持ちですから。

ミッキーはこれからもずっとディズニーリゾートにはいるんだからいいじゃないって思うかもしれませんが、少なくともわたしにとっては、今のミッキーとニュールック(海外仕様)のミッキーでは、嵐とカトゥーンぐらいに違います。

嵐がいなけりゃ、カトゥーンにすればいいじゃないって言ったって、そんなの無理でしょう!?
それと同じです。



ここ何日か自分のヲタクさ加減をブログに書いてきて(第一弾ヲタクはつらいよ第二弾ヲタクはばかみたい第三弾ヲタクで心身共に衰弱)、自分のことが(バカさ加減が)よーくわかりました。

わたしは好きなことに対するのめり込みが激しいんだね(今頃気づいたんかって言われそう(^^;)!?)


みんなそれぞれに好きなものがある。

うちのパパだって自転車が大好き。
でもわたしとは違ってちゃんとしてる、自分を失ったりしないで楽しめる。

わたしって、好きになるとそれしか見えなくなってしまうんだな。
自分を失っちゃうほど。


これが(それしか見えなくなるのが)もし不倫だったら大変だったと思います。
わたしはつっぱしって、ボロボロになるタイプだよね(事実そんな恋愛をしてきた)。

大好きなのがミッキーでよかったな。
ミッキーは世界のスーパースターだし(みんなのものだってわかってるし)、なんといっても永遠の恋人のミニーちゃんがいるからね



東京ディズニーリゾートが好きになって、お金もたくさんかけてきました。

パーク代、ホテル代、食事代、グッズ代、そして多額の含み損中のオリエンタルランドの株代(これが高い!)で、1千万!?はくだらないでしょう!!!

それでも、もっともっとかけたくなっていた。

それで大好きなミッキーの顔が変わるだろうという噂を聞いて、すごいショックをうけました。

そしてハッと我に返りました。

わたし、何をやっていたのだろうと。


こんなに落ち込んだり、心身衰弱したり、ケチなくせにここだけ金かけまくってね。


でも、こないだ親友とランチしたときに「わたしってダメだなー」って、そのことを話したら、「わたしにはそんなに熱くなれるもの何にもないから、ゆりちゃんがすごくうらやましいよ。そこまで好きになれるっていいことだと思うよ」って言ってくれました。

こんなばかみたいなわたしに、そう言ってくれる親友がいることに感謝しました。

それでよく周りをみたら、わたしには愛する家族もいるし、優しい友人たちもいるし、お金にも苦労していないし、なんてありがたいのだろうとやっと思えてきました。

もっとまわりに感謝をみつけて、この淋しい気持ちをのりこえようと思います。

最近のブログ、長々とぐだぐだヲタク話ばかりですみません。
ブログに書いていくことで、自分のつらい気持ちを(人からみたらばかみたいでも)整理しているのだと思います。

ので、違うことも書こうかな

最近好きな鍋の素
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赤から鍋の素
わたしは鍋の素って使わないんですが、これだけは買ってます。

というわけで今日の夕ご飯の赤から鍋
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わたしにはみんながいてくれるから、大丈夫

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posted by yuri | ディズニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

えっ!わたしが更年期障害!?

週末のお休み中ですが、パパに「インフルエンザがはやってるから、今週末はどこも出かけないほうがいいな」って言われました。
といいながら、自分は元気に自転車乗りに行ってましたが(明日も行くのでしょう)。

でも確かに長女が来月看護師と保健師の国家試験を受けるのでインフルにかかったら大変です。
こういうときは家に閉じこもっていようと思います(って、いつもですけどね(^^;))



センター試験も終わったということで、高3次女は月曜日から学校は午前中で終わりになりました。
午前中授業も来週いっぱいで、そのあとは自由登校となります。

ですが、昨日だけはお昼すぎまでかかるというのでお弁当を作りました。

ちょうど長女も大学だったので、長女の分も
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これが高校最後のお弁当になります(たぶん)


・・・淋しいです。

でも合格した大学も家から通うことになるので、節約のためにも週に1〜2度は夕飯のおかずをお弁当に入れてもたそうと思っています(が、どうなることやら)




さてさて、ヲタクがばかみたいだってこと「第一弾ヲタクはつらい第二弾ヲタクってばかみたい」を書いてきましたが、今日はまたまたヲタクの欠点第三弾になります(^^;)

でもこれはヲタクだからっていうわけじゃないな、わたしだけだと思います。


それは、わたしは大好きなディズニーリゾートに行く前に、心身ともにすごい不調になり衰弱するっていうことです。

いったいどうなるかというと、あまりにも緊張と興奮と期待が過ぎてしまい、頭がおかしくなって普通の思考ができなくなり、食べ物が食べられなくなり、ひどい下痢になり、そしてうつ病になり、おえっつおえっつと吐き気までします。
まるで自分のいのちと引き換えに行ってるようなのです。


そのあまりのつらさに毎回「こんなにつらいんじゃ、これでディズニーはやめよう」と思います。


家族にも迷惑かけまくりです。

娘はもちろん、パパにも「つらい、つらい」と言いまくりますが、いつものことなので、家族たちは「またいつものことね」と全然気にしてません。



そんなんで、毎回ディズニーには死ぬような心身で行ってるんです、わたし(ばかでしょ)。

それなのにディズニーに行くと(ミッキーを見ると)、あまりにうれしすぎてつらかったことを全部忘れます(全くばかでしょ)



こないだのお泊りディズニーではパパが前日遅くまで出張でいなかったので、あまりにつらくてとても家にはおられず、実家へ娘たちと行き、両親に「つらい、つらい」と言ってのたうちまわりました(どんだけ)

もちろん両親にも「遊びに行くのになんでつらいんだ!?」と全然伝わりませんが(^^;)
あまりにわたしがおかしいので、「行くたんびにそんなになるんなら、もうディズニーはやめたほうがいい」とも言われました。



あまりに吐き気がしてつらいので「なんでわたしはこんなになっちゃうんだろう。つらすぎる」って言ったら、母に「それは更年期のせいだよ。わたしも昔、病院で更年期の薬もらったら治ったから病院に行きな」って言われました。

ディズニーから帰ったあと、義理妹にもその状態を話したら「お義姉さん、それは更年期の鬱ですよ。わたしも薬飲んでるんですよ(わたしよりずっと若いのに!)。お義姉さんもお薬飲んだほうがいいですよ」って言われました。


えっつ!?このつらさって更年期だったの?

それで、更年期って言われるとわたしすごーくホッとするんだけど。

だって更年期っていつかは終わるじゃない。

わたし本来のもの(生まれ持った性質)だったら死ぬまで続くじゃない。


母と義理妹は更年期のせいでそんな神経衰弱になるんだって言ってたけど、いつもわたしを見てる娘たちだけは「ママのは更年期じゃないよ。だって前からずっとディズニー行くときはそうなってんじゃん。それはママの性格だよ」って断言でした。


いったいどっちなんだろうーー

これが更年期ならうれしいけど、やっぱり自分では更年期のせいじゃないと思います。
自分とはもう長年のつきあいだからわかっています。

楽しみなはずなのに、興奮しすぎで心身共に衰弱するって、本当に自分でもやっかいな心と体をもってるなあと思っています。
でもしょうがないんです。

やっぱりこれは更年期じゃないと思いますね、残念だけど。
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