2018年11月28日

対照的なふたりだと思う

昨日ヤフーニュースで瀬戸内寂聴さんの記事を見つけました。

「寂聴さん不倫もOK「生きることは人を愛すること」」


「愛することの究極は許すこと。」「不倫がいけないなんて誰が言い出したんでしょうね」・・だそうです。


読んですごい嫌悪感、お前が言うな!!と、強く思いました。

この人いろいろといいこといってますが、自分は昔、夫と3歳の娘を捨てて不倫相手のところへ走ったという・・・

もう一度言う「お前が言うなっつーの!!」


同じ女性でも、不倫してきた夫内田裕也さんのことを、許して最後まで離婚せず添い遂げた亡き樹木希林さんがこう言うとすれば(あと耐えて今はしあわせになったうちの母が言うなら)、すーーっとわたしの心に入ってくるけど。

言葉は少なく旦那さんのことを許して愛をつらぬきとおした樹木希林さんと、自由奔放はいいけど家族を傷つけ自分のすきな道を歩いていまだに声高らかにして、人に教えてるつもりのもうひとかた。

比べれば比べるほど、樹木希林さんと瀬戸内寂聴は対照的だと思いました。



わたしだって愛する事は許すことだと思っているし、不倫・・配偶者以外の異性に惹かれるのはしょうがないと思うところはあります。

が、不倫で家族を捨てた人が、そんなことを人に説くのにはすごく嫌悪感。

それを説くなら、この人生ではなくて、次の転生した家族を捨ててない人生で説いてくださいなって思います。



樹木希林さんは亡くなる2カ月前のインタビューで希林さんは次のように話していたそうです。

「やはり、“時が来たら誇りを持って脇にどけ”。どこかの児童文学者が書いた言葉なんだけど、年齢というものはそういうものじゃないかと。次の世代に譲っていく、これは絶対に必要なことだと思います。
私は元気じゃないからそういう気持ちになりましたけど、元気で80歳、90歳まで俺は現役で頑張る、その気持ちは大事ですけど、譲らないというのは私は好きじゃないので、自分に言い聞かせているわけ。“もう時が来たら誇りを持って脇にどけ”いい言葉だなと思って、いつもそれは頭にある」


年をとったら、自分が!自分が!ではなくて、若い人に譲りなさいということです。
さすが樹木さんはいいこと言うとおもいました。

これも年をとっても第一線で「わたしがわたしが!」みたいに見える瀬戸内さんに(本当は違うかもしれないけど、わたしにはとてもこう見えます)聞かせたい言葉です。
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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

娘たちとお出かけ♪

昨日は娘たちに誘われて映画を観に行きました

昨日公開になったばかりの、これです
0 (3).JPG
「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」
です。

いわばファンタビ2です。
ファンタビは長女が大好きなんです。

ファンタビ、完結するとばっか思ってたのに、いいところで「次に続く」になってしまい、わたしはちょっとずっこけてしまいました(娘たちはもちろんこれで終わりじゃないと知ってましたが)。

映画館で娘らはファンタビのグッズを買ってましたが、わたしもかわいいなとは思うものの、そのお金があったらディズニーに使いたいと思い何も買いませんでした。

娘が買ったグッズ
0 (4).JPG
やっぱり二フラーが好きなんだよね
2にはベイビー二フラーも出てきて、すごくかわいかったです



ファンタビは前から「公開日に一緒に行かない?」と長女から誘われていて、次女は行くと言ってました(1は長女ひとりで観に行った)。

わたしファンタビは特に観たいわけじゃなかったの。

昨日長女たちと一緒に行ったわけは、来年からは長女が就職で家を出るので(と言っても車で20分ちょっとのところですけど)、一緒に出かけることもなくなってしまうかなって思って・・です。

パパもそうかなと思い、「パパも一緒に行く?」って聞いてみたんですけど、「いや俺はいい」と即答。

「もうМちゃん(長女)と一緒にお出かけできる機会もなくなっちゃうかもよ!」って言ったら「別に映画はいいよー。ディズニーには一緒に行けるでしょ!!」って言われた(つか、おまいディズニーだってたまにじゃんか(行ったって、ほとんど自転車のりで入園しないじゃんか)

と、パパとわたしの娘の親離れに対する温度差を感じました。
パパは気楽でいいなあ、わたしなんて今から淋しくてしょうがないよ。


こないだは高3次女が制服の衣替えで冬服になり、家に置いてある夏服見て、「あーもうこれは二度と着ることはないんだなあ」と思うだけで、淋しくて胸が苦しくなりました。

長女が就職、次女が高校卒業で、本当に淋しいです。

わたしは専業主婦でずっと娘たちにまとわりついてきたから(娘がじゃなくてあくまでもわたしが)、余計淋しく思うのかもしれないね。

時間がとまればいいのにな。
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posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

長女の事故のこととか最近の私たち夫婦のこと

先月、長女(車)がバイクのおじいさんの飛び出しでの接触事故がありました。

相手のおじいさんにケガもなくバイクもなんともなかったものの、こちらの車はへこんでしまいました。
しかし相手は任意保険に入ってませんでした。
そのうえおじいさんは、長女や警察の言葉がろくに通じないほどで認知症の疑いあり。

こんなんじゃ、車の修理代を相手にも払ってもらうのは無理だろうと思っていましたが、こちらの任意保険の弁護士特約で弁護士さんをお願いしたら、なんと先週末お金を払っていただくことができました。

おじいさんからは何度も家や長女の携帯に「なかったことにならないか」と電話がかかっていて、修理代は半ばあきらめていたので、本当にホッとしました(おじいさんの娘さんが振り込んでくれたようです)

わたしもやっとひと安心できました。



話はかわって、最近の敷地内同居の義理父との関係ですが、義理父と大喧嘩してから、今もわたしは義理父と距離をおかせてもらっています。

今はパパが朝晩のインスリン注射や通院などの面倒をみてるんですが、ケンカのあと、しばらくはしおらしくしていた義理父も、またわがままで言いたい放題になってきたみたい(ほれみろ)。

毎日パパ「あーもういやだ!!」連発です

義理父のバカげた物言いはここに書く気にもなれないほどあきれたもので、パパは「ママの気持ちがよーーくわかったよ。自分の親だってもういやなのに、義理の親がああだったら、俺一生関わりたくないと思うもん」と言って、わたしの気持ちをわかってくれてます。

わたしは義理父のためのおつかいや薬をとりにいくことなど、直接義理父にかかわらないですむことを手伝っています。

そして義理父の世話をするパパのことを「パパご苦労様、大変だね」とねぎらい、パパの愚痴に「ホントにいやだよね」と同意してあげ、パパのケアをしています。

ここまでが今のわたしの限界です。

それでもパパが「ママありがとう」と、わたしのせいいっぱいだとわかってくれてるのでありがたいと思います。

お互いに完璧にはできなくても、こうやってお互いに相手のことを思いやれることが、夫婦としていいんじゃないかと思います。

義理父のことでいやなこといっぱいあるけど、ますます相手がかけがえない人になってます。

自分を残して先に死なないでねとお互いに思ってる。
夫婦でそう思えるってしあわせなことだと思います。
大変なこといっぱいあるけど、やっぱり結婚してよかったと思います。
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