2018年09月30日

仕事が楽しいと

仕事と義理父の介護で大変なうちのパパ。

わたしもお手伝いしたほうがいいのでしょうが、義理父といろんなことがあったので、今はパパに全部まかせてる状態です。
わたしも義理父を怒鳴ったので、義理父もへそを曲げたままでわたしを避けてるようです。

元気なときは、毎日のように玄関チャイムピンポンピンポンと、手伝いを頼まれてやってあげなきゃならなかったので、全然来なくなってそういう意味では気が楽です(^^;)



義理弟にも見放されてしまい、けんかをして「もう世話になんねえ!」と言っていたパパにまた頼るしかなく、パパに病院を頼みにきて以来、パパが義理父の世話をひとりでひきうけています。

今やパパしか頼れる人はいないと最初はしおらしーくしていた義理父ですが、やはり最近はいちゃもん!?言いだして、なんやかんやとパパに怒鳴られてるみたいです。


お彼岸のときには、庭からパパの怒鳴り声がきこえてきました。

お墓にもってく花を畑でとってきたパパ、義理父に「それじゃあ花が足りねえ!畑からもっととってこい!!」と言われて、パパが怒鳴ってる模様でした。


その日はパパが義理父のために朝晩の注射に加えて、朝から(大好きな自転車乗りをあきらめ)病院へ連れて行き午前中いっぱい病院つきそい、その後スーパー、ユニクロ、靴やとあちこち連れていき、午後は義理父をお墓に連れていくということで、スーパーでお彼岸用の花を買ってきたようなんですが、ここのお墓は花を6つも入れるところがあるので、畑の菊を足すということでした。

パパが畑の菊をとってきたときに、義理父が言った言葉がこれです。

「それじゃあ花が足りねえ!畑からもっととってこい!!」って・・・・・
その前に、パパに対して「ありがとう」とか「悪いな」とかないのかなって思ってしまう(っていうか、そんなに墓に花をいっぱい飾って見栄はりたいなら自分でとってこいよ!!って)

やってもらって当たり前の人、それでいて文句だけは人以上の人・・・・・・

今までずっと義理父を見てきて、そういう人なんだから、優しい言葉なぞぜーーーったいに言えない人なんだってわかってるつもりつもりなんだけどね、こういうことがあるたびに腹がたつったら(慣れられないね)。

朝から義理父のために東奔西走させられて、畑で花をとってきたら義理父に「足りねえからもっととってこい!!」と言われて、パパは「花なんて気持ちでいいんだよ!!迎え盆も行かなかったくせに見栄ばっかはってんじゃねえ!」などと怒鳴っておりました。

そんなふたりの怒鳴り声をきいて、こっちまでげっそりさせられます。



でも、わたしは義理父と他人だけど、あっちは親子。

けんかも好きでやってんだろうと、とろうと思う(それでもげっそりするけどさ)
生きてるからこそ、親子げんかもできるのだろうから。

でもわたしは他人なので、義理父にできるだけ振り回されないようにしたいよ。



パパは仕事と義理父の世話で大変なので心配ですが、パパが今仕事が楽しそうなのが救いです。

いつも仕事から「あー、今日も楽しかった!!」って帰ってくるし、朝も「行ってらっしゃい」と玄関で見送ると「まかしといて!今日も楽しんできます!!」と言ってくれます(わたしからは信じられない人です)

なんでも「会社に入って今が一番楽しい!!」そうです。
本当に頼もしい人です。

パパは今とても大変だけど、「仕事が楽しくて」という、その言葉に救われています。
本当にありがとう。
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2018年09月28日

「東京ラブストーリー」を見た家族の感想

毎日、平日の夕方に「東京ラブストーリー」が再放送されていて、昔大好きなドラマだったので録画して見ています(今日が最終回です)。
それで今、小田和正の「ラブストーリーは突然に」がいつもリピートリピートです(すぐはまる)

「東京ラブストーリー」は例にもれず、!?わたしも若いころ、どっぷりはまっていたドラマでした。


当時、鈴木保奈美さん演じるリカが、自分そっくりだと思っていました。

今見ると、わたしの恋愛(パパより前の)がうまくいかなったのがよくわかります。

リカは「カンチ!!」「カンチ!」とすっごいうざい感じ。
これ当時のわたしそっくり。

チョー機嫌がいいかと思えば、今度はふてくされて、第一素直じゃないところがよくないね。

あのころはリカってかわいいって思って見てたけど、あれじゃあ恋愛がうまくいくわけないと、今ならわかります。

もちろん自分の恋愛もちっともうまくいきませんでした。
わたしなんてリカどころじゃなくて、彼氏をストーカーしたり、さよなら言われたら使おうとカッターを持ち歩いていたこともあるよ(マッチにフラれた中森明菜って感じですね(^^;))。

これじゃあフラれるに決まってんじゃん。
でもあのときはどうしょうもなかったんだよなあ。



夜、録画しておいた「東京ラブストーリー」を見てると、リカが話すシーンになると家族がテレビを見だすんです。
やっぱり鈴木保奈美のリカの演技って、ひきつけるものがあるのね。

長女が「それにしても女の子がかわいすぎる!!」って興奮してるので、「リカ?さとみ?」って聞くと「どっちも!!ふたりとも全然ちがうけど、恋愛に対してどっちもすんごくかわいい女って感じでわたしにはないものだーー」だって。

はあー、そうね、ヲタクの女からは、リカでもさとみでもどっちでもかわいいだろうよ。
ちなみに昔わたしはリカだったけどねー(うっざいけどかわいい女だったといいたい)


パパは「昔はこうやって事務所でたばこ吸ってたんだもんねー、今じゃとても考えられないよね」だって。

確かにパパの職場に途中入社したときには、パパも事務所の机でたばこスパスパ吸ってたわね(今は喫煙所でしか吸えないし、パパも子どもができる前にたばこやめました。)

「わたしなんてはじめの会社じゃ、毎朝灰皿洗って、それぞれたばこ吸う男性の机に置いてあげるのが仕事だったわ。今じゃお前何様なんだ!!って感じだよね」って。



リカがカンチのことを怒って走り去るシーンが多いので、わたしが次女に「いつもこんなん走ってばっかりで疲れる恋愛だわね(って、自分もそうだったんだけどさ(^^;))」て言ったら笑ってました。

それで愛媛に先にリカが行って、どこへ行ってるかわからないままカンチが愛媛に追いかけていくシーン見てたら、次女が「昔は携帯がないから大変だったねえ」だって。

「本当だよねー。わたしたちが若いころは付き合うなら親に「○○さんいますか?」って言って、電話を代わってもらうところからはじめたのよ」ってわたし。

でも前の大変だったときのほうが、みんな恋愛に一生懸命だった気がします。
あれも懐かしいなあ。

それにしても、そんな前のことじゃないって気がするけど、時代は変わったものです


でもそんなカッター持ち歩きのうっざい女だったわたしにも、今は家族がいて、大好きだったドラマを見て家族とこんな話ができることが不思議な気持ちがします。

いろいろあるけども、大切な家族をもてて、昔に比べてやっぱりしあわせになってるなあって思いました。
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2018年09月25日

so so いいことばっかじゃないけど

こないだのブログに義理父をまだ許せずに、パパの手伝い(義理父の世話)ができなくて、自分を責めて気持ちが晴れないって書きました。


そしたらね

いつも優しい言葉をくれる大好きなブロ友さんから、あたたかーいメールが届きました。
Мさんいつもありがとうございます

そのブロ友さんのメールに、わたしが義理父を許せない気持ちに、金銭面っていうのが関係あるかも。。。とありました。

そして「ユリさんが憎しみをもつ、のはこれまでの事で当然だし、
ここまで書いたこと(現実=お金)
のことでの恩恵も受けていないんだもの。。
それって、現実、当然だよね、、、、、と思いました。」
って・・・・


誰かにわかってもらえるってありがたいね。


そして確かに・・・金銭的な恩恵をあまり受けてないっていうところもあるかもしれないって思いました。


わたしの場合、パパと付き合いだしてはじめてパパの家に遊びに行き、パパの両親(義理親)に普通に挨拶しました。
そしたら二度めにいったときには、平屋のパパの部屋のとなり(の土地)に増築する目印(神社のやつ)がささってました。

結婚するかもなんて考えてなかったし、パパの親と同居なんてしたくないから、それ見たときすごく気が重かったよーーー。

そしてあれよあれよとパパの部屋のとなりに1部屋だけ増築(もちろん水回りなどなし!!)。

それでもパパと結婚し(逃げられず)完全同居したものの、うまくいかずわたしは離婚覚悟で借家に飛び出しました(そしたらパパもついてきた)。

結局増築された部屋には賞味三か月しか住まなかったけど(今義理父が寝室に使ってます)、義理親たちとしては、長男夫婦にはそこでお金をかけてやった(無駄にはなったが)っていう気持ちがあるのでしょう。

って・・・・そんな余計なことしないでくれよーーーーー!!って言いたかったわーーー。



そして義理親たちは次男も近くに置きたくて、畑を宅地申請。
が義理弟、そこにうちをたてるのはいやだというので、次男が今住んでる家をたてるときにはその分ぐらいの資金援助をしてあげたみたいです。
そうやって援助してもらって好きな土地に好きな家を建てられる義理弟がすんごくうらやましかったです。

次男が家を建て実家を出ることになったので、わたしたちに「うちに入ってくろ」と頼みに来た義理父。

もう完全同居は絶対に無理だと思い、敷地内に米蔵と外便所を壊して、今住んでる家を建てたのですが、家の建築費のはもちろんのこと、米蔵と外便所の壊し代金と、そのうえ米蔵こわしてしまうので、あまやに置く米を入れる冷蔵庫代(これがまた高いのよ)もわたしたちが出したのです。

いくら土地がタダだと言っても、自分の好きな土地じゃないのに、いや1番住みたくないところなのに、家の建築費以外にそんなばかみたいなお金を出すのがつらかったなあ。


こう考えてみると、わたしの結婚ってつきあいはじめっから義理親からの束縛束縛の連続だったなあ(借家に出ていたときも週末1日は娘を連れてこらされてたし)

こういうことがあったから、将来娘がわたしの近くにいてくれるなら、わたしが死んだら全部あげると遺言を書くからって言ってるんです。

同居されてる方ならわかると思いますが、親と一緒にいることって、ほんとーーーに大変なことなんです(義理の関係ならなおさらです)


それでもやはりうちのパパは長男気質で、親の面倒をみないと夫婦仲がうまくいかないってわかってたので、パパとうまくやってくためには、義理親から離れることはできなかった。
本当ーーに嫌だったけどね。

でも、だからこそ、わたしが働かなくても何も文句も言わず、親の近くにいるだけでいいって思ってくれてるんだとも思っています。



ホントに人生って、すべてがうまくいくことないですね。
それで自分だけが不幸だって思ってしまうことも多いけど、そうじゃないのよね。


それにやっぱりいいことだってあるもの。
貯金が貯まったのは、やはり土地を買わなくてもすんだからってのあります(わたしが超ケチっつうのが一番の理由だけど)。


とにかくまた気をとりなおしていこうと思っています。

それで自分は義理父の世話しなくちゃならないのにわたしってだめだなあって思うより、よくやってるって褒めてあげたいです。

こうやって離婚しないで、結婚生活を送ってるだけでもよくやってるよねってさ
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