2018年08月31日

浮かない結婚生活でも

こないだパパからまた義理父のことで「家を出ていけ!」と怒鳴られたわたしです。

わたしが気をとりなおすことにしたので、パパも気をとりなおしたようです(この人もコロコロ変わるから)。
夫婦の会話などは、普段に戻ってます。


ただね、義理父の今後のことはまだ話していません。

今は義理父の世話をパパがしてる状態ですが、パパは仕事があることだし、やはりわたしが手伝うことになるでしょう。

とほほほほほ・・・・・・

すごーーーーーくいやですが、離婚してお金がなくなるのと、義理父の世話をてんびんにかけると断然お金が勝つ(なんてゲンキンな自分)。

今は夫婦仲良しの母も、昔父と仲が悪かったときには「(専業主婦だったので)自分は女中だと思って我慢した」と言ってるし(それで「今は最高にしあわせだ」と言ってるし)、わたしも義理父の世話はバイトだと思ってやろうと思います。

それでパパの給料全部がバイト代だと思えばいいや(実際全額とりあげババアです。とてもわたしじゃ稼ぎだせないバイト代!)!

パパには不満はないし、いとしの娘たちもいる。
やっぱりそれが専業主婦のわたしにとってはいいのだと思う。



話は変わって、今日は小学校からの友達A子とランチしました

A子は旦那さんとうまくいかず、アパートに出て別居中なんです。
離婚するつもりだったのが、ずるずるとしそびれてしまった感じです。

今、旦那さんは単身赴任中で、子供たちふたりはそれぞれに独立して家を出ています。

別居して数年たって、やはり金銭的なことと独立した子供たちの帰れる場所に自分もいたいということで、元の家に戻ろうと決意して、今は元家のリフォーム中です。


こないだ会ったときもそうだったんですが、今日もA子、浮かない暗ーい顔で旦那さんのことをぐちぐちぐちぐち言ってました。

なんでもお盆に家族が集まったときに、単身赴任中の旦那さんも帰ってきたんですが、そこで旦那さんのいやなところを再確認してしまい、とてもいやーーーになってしまい、今もそのいやな気持ちを引きずっているのだそうです。

多分A子の旦那さんは変わってないと思う。

ただ今までは別居していて離婚するかもしれないと思っていたから、旦那さんの欠点にそんなに目が行かなかったのだと思います。
今は旦那さんと暮らすことが前提になったせいで、旦那さんのいやなところばかりが目に入ってしまうのだろうと思います。

また、旦那さんと離婚したいと思ってる他の友人たちも同じく旦那のことでいつも浮かない顔をしています。



反対に離婚に踏み切った友達もいますが、金銭的にものすごく苦労しています。

彼女は7万円のアパートに自分のお母さんと住んでるんですが、今まで昼の仕事と夜の仕事のダブルワークをしていました。

が、年をとって体力的にダブルワークがきつくなってきて、昼の仕事だけにしぼったのはいいけど収入が減って、5万円のアパートにお母さんと一緒に引っ越すことにしたと言ってました。
お母さんはずっと暮らしてきたアパートから「引っ越したくない!」と言いはっていたそうなんですが、「金銭的にもう無理だから引っ越すしかないんだよ」と諭したそうです。

これだけを聞くと、お金がなくてものすごく悲惨でかわいそうです。

でも彼女の顔をみると、うつうつしていた結婚してたときの顔つきと比べて、とてもさっぱりしてるんです。


考えてみると、A子も家に戻る決意をするまでは、いろいろ悩むところはあれども、今のようにゆううつな顔はしてませんでした。


そんなこともあって、わたしはA子に「いつも浮かない顔して結婚生活を送るのと、離婚してさっぱりするのはどっちがいいんだろうね」と話しました。
ふたりして答えはでなかったけども。

きっと、それはその人その人がいいほうを決めればいいのだと思います。

A子は家に帰ると決めて、リフォーム代も結構かかってしまっているので(A子もお金を出している)、わたしとしてはこうなったら旦那さんと一生添い遂げてほしいなと思います。
いやなことばかりじゃなくて、いいこともあるからね(^_-)-☆


ずっと前にテレビで坂上忍さんが、自分の離婚の経験をふまえた上でこんなことを言ってました(感銘!?したのでそれを書き留めておきました)

坂上忍談
「離婚の経験からは何も得られないーーーークズ経験。
経験、経験っていいますが、自分のこと(坂上さんご自身)を含めて離婚できちゃう人間って、基本自分をとった人間だと思ってるんですよ。
離婚のことを経験値だというけど、相手のことを考えられない人間だから、性根変わらない。
離婚の経験がいい経験だって言うんだったら、俺はやっぱり添い遂げるほうが、忍耐力とかも含めてそっちのほうがいい経験だと思います。
違う相手だったらうまくいってたんじゃないのかって、いい年こいて考える人っているんですよ。
基本は相手込みで反省しちゃだめなんだよ。
自分が変わらなきゃ。
相手が誰であれ変わらない。」


坂上さんは、ゆううつと忍耐の結婚でも離婚しないほうがいい経験だと思うと言ってました。

わたしもたとえ今、浮かない結婚生活でも価値はあると思っています。
結婚は修行だともいうしね。
涙のあとには虹も出ることでしょう

がんばりましょうね
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村













posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

また旦那に「家を出ていけ!」と怒鳴られた

5月にも「家を出ていけ!」と怒鳴られたばかりだというのに、また同じこと言われた。

いつもブログに、わたしたちはラブラブ夫婦だーって書いてんのにさ!
ホント、お恥ずかしいことです。

でも本当のことだからしょうがない。

今回のも書きましょうかね。


ちなみに・・・新婚のときから、わたしたちがしてきたけんかで激しいのは義理親のことだけ。
それ以外は平安なふたりです。

そして今回も義理父のことです。


昨日の朝、予約した義理父のショートステイをキャンセルするというパパに「向こう(介護施設やケアマネさん)にも迷惑かけるから予約した分だけは行かせてよ!」とか文句言ったらまたキレた。

それで前と同じく「もう家を出ていけ!実家に帰れ!」と怒鳴られた。

そしてこれも前と同じく「通帳とカードを出せ!」(そう言えばこっちが弱いの知ってて、わざと言いやがって!)

今回はそれに上乗せでこの罵倒「こうなったのも、もとはといえば、全部お前が「いやだ!いやだ!」って言ってるからなんだよ!!」って怒鳴られました(ついこないだまで自分だって「もう何もやってやらねえ!」って義理父に対して怒ってたたくせにさ)

そんでいやがると、また無理やり階段引きずられそうなので、今回は自分から逃げたよ。

実家に行って(車で5分で行けます)話したら、両親に「○○ちゃん(パパ)は、最後の親孝行をしたいと思ってるんだろう。いやだろうけど黙って見ててやりなよ」と言われました。
最後の親孝行と言われると弱いですが、その最後がいつまで続くのか・・・とほほほほ。


今回の騒動すべての原因がわたしだと言われ、わたしはとても傷つきました。

「俺はママさえいればいいんだ」っていつも言ってるくせに、ころころ変わるパパのことがいやになり、言われたとおり実家で暮らそうかと思ったり、もうパパとなんて口きかない!と思ったりしました。



が、今朝、いつものように瞑想(みたいなもの)をしたら、気持ちが落ち着いてきて(いつもこれで自分の気持ちと人生をたてなおしてきました)、もうひとりの自分、宇宙意識の自分が「愛する夫を支える」と伝えてきた(と思った)
やっぱりそれが最善なのだろうと思いました。

だからわたしはまた、気を取り直して(こればっか)、パパを支えていこうと思いました。

前回のブログには「今回は全力で逃げる」と書いたけど、自己犠牲ではなく、できることだけでいいから、心をつくして、喜びの気持ちでやっていこうと思います(逃げるのがよくないことだと思っているわけでは決してないです)。
できるかは別として。


マザー・テレサによって広められた[逆説の10ヵ条]
『人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい』

にほんブログ村 介護ブログ 義理の親の介護へ
にほんブログ村




posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

今回は全力で逃げることにします

しばらくけんかしていた義理父から「医者につれてってくろ」と言われて、パパはすぐに病院に連れて行ってあげ、しばらくやってなかった朝晩のインスリン注射や世話を前みたいにやってあげています。

パパはあんなに怒って「もう二度と世話しない!」と言ってたのに、やっぱり親子なのでしょう、なんやかんや世話焼いています。

わたしも、前とは違って義理弟がショートステイの下地をつくってくれたことだし、ショートステイを併用しながら、また世話をするしかないんだと思っていました。


が、昨日は、これからはやっぱりショートステイを頼まず、自分が世話をするという。
そのうえ、わたしがパパに頼まれて予約した9月と10月のショートステイの予約までもキャンセルすると言いだしました。

それを聞いてわたしはまたショックを受けてしまいました。

これじゃあ「介護保険なんて使わねえ!」って言われて何も使ってなかった、退院してきたときと同じ状態になっちゃうじゃん。

あーあー、せっかく義理弟がショートステイの下地を作ってくれたというのに・・・
なしにするなんて・・・・

ばかじゃないの!!って思っています。


義理弟が義理父のショートステイの予約を入れてくれたときに「○○(義理弟)君、いろいろ迷惑かけてごめんね」とわたしが言ったら、義理弟に「ここであんちゃんたちが前と同じようにやってやると、また同じこと(けんか)の繰り返しになるから、俺らにまかせて(ショートステイをある程度行ってもらうようにして)、あんちゃんたちは何もしないほうがいい」といわれました。

わたしは本当に義理弟の言うとおりだと思いました。

やっぱりね、少しは泊まりにでも行ってくれないと、こっちも煮詰まってしまい、けんかになってしまうのです(なんせチョーわがままで自分勝手な義理父なので)。


今はまだ義理父がしおらしいので、パパは情にほだされて予約したショートステイまでもキャンセルすると言ってますが、わたしには手に取るように見えます、わかります。

義理父がしおらしいのは今だけだって!!!
ほとぼりが冷めたら、また今の気持ち全部忘れて、ばかげたことをぶっかけてくるに決まってます。

そんでどうせすぐ親子喧嘩になるんだよ(それも激しい)

もうわたしはそれに巻き込まれるのはいやです。

だから今回はわたし、義理父の世話からは全力で逃げることにしました。

たとえ義理父とパパが喧嘩になっても、わたしは知らないわ。
ええ!もう知るもんですか!!!

まったく親子そろってころっころ変わるから、本当に疲れます。
わたしだけじゃなく娘もあの親子(義理父とパパ)にはあきれております。

もうわたしゃあ、疲れたよ
ホントに親子して、ひとを振り回すのもいいかげんにしてほしいわ!

にほんブログ村 介護ブログ 義理の親の介護へ
にほんブログ村







posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする