2018年05月30日

やさしい友人たち

昨日は中学の友だち五人で集まってランチしました。

昨日はこんな格好で行きました。
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長女のブラウスを借りました
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鳥が書いてあるブラウスはzaraで買ったそうです。


みんなに会うのは、脳出血で義理父が入退院してからはじめてで、義理父の状態を言ったら、みんなびっくりしていました。

Yちゃんが訪問介護士なので、昨日は義理父のことを相談させてもらいました。
他の三人は現在は介護すらしてないものの、みんな義理親がすぐそばにいます。

だからみんな自分のことのように、親身に聞いてくれました。



それでみんなに「ゆりちゃん、最初が肝心だからね!」って言われました。

同居と一緒で最初がすごく肝心で、最初にあまりやってあげるといい気になって甘えてこられるから、あとで大変なことになるって。

この言葉、同居してる方ならわかるでしょう。
みんな、本当にわたしのことを考えてくれてるんだよね。
うん、最初が肝心だよね。


訪問介護士のYちゃんは「小さいことでも介護保険を使ったほうがいいよ」と言って「なんでも聞いて!」って言ってくれて、頼もしかったです。



義理父ですが、今介護申請中でまだ結果がでていません。

身体はなんとか歩け、トイレも自分ででき、お風呂もひとりで入っています。

脳出血の後遺症は目にきてしまい、車がのれなくなりました。
自分ではもう買い物に行けないので、買い物をしてやらなければなりません。

あとはインスリン注射をすることになってしまったのに、手がきかないので(これはもともとです)家族が打ってやらなければなりません。
これは朝晩食前二回ということで、今のところパパがやってくれてます。

Yちゃんに買い物や通院にも介護保険を使うといいよと勧めてらもらったので、介護申請の結果がでたら頼みたいと思っています。
ただ本人がいやがりそうだなあ。
でも最初が肝心だってみんなが言ってるから負けないぞ!



昨日一番うれしかったことは、わたしがみんなに「インスリン注射してやらなくちゃならないから、もう泊まりではディズニーには行けないかも」って言ったら、四人口をそろえて「それはダメだよ!これからも行きな!」って。

そしたらTちゃんが「ゆりちゃんからディズニーなくしたら抜け殻になっちゃうから!それは絶対だめ!」だって。

抜け殻になっちゃうって、どんだけ〜〜・・・・

みんなよくわかってくれててうれしすぎだよ〜〜。



そんなんで昨日はみんなに話を聞いてもらえて、気持ちがすごく軽くなりました。
家に帰ってからもそれぞれから「大丈夫?何かあったらいつでも聞くからラインして」ってラインをもらいました。

もううれし涙ちょちょぎれでした。
家族もありがたいけど、友達もありがたい、もちろんメッセージをいただいてるブロ友さんたちにも心から感謝。

わたしは恵まれています。

わたしも自分が経験してることが、友達みんなやブログを読んでいる方への力やヒントになれたらうれしいなあと思います。




posted by yuri | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

わたしが思う使命とは

ブロ友さんのおれんじさんから使命のこと、また愛読書の言葉なども教えてくださいとメールをいただきました。

おれんじさん、とってもうれしかったです。


ちゃんとお返事になるかはわかりませんが、わたしなりに思う「使命」について今日は書いてみます。
でも自分で勝手に思い込んでることなので、それが正解かどうかはわかりません。

まず「使命」と書いてますが、「使命」っていうと、この人生で自分が絶対にやらなきゃならないことみたいに思えますが、そういうのとはちょっと違ってるかもしれません。

スピリチュアルでは、よく生まれる前に自分で「この人生ではこのことを学ぼう」と決めて生まれてくると言います。

それはひとそれぞれ違っています。
ただ形はそれぞれ違えど、「愛」を学ぶってことは、ほとんどの人に共通なのではないかなと思っています。


それで・・自分の使命は何かなんて考えずとも、生きてると自然に自分が決めた「使命」(学び)の道を歩くようになるんです。
でもその道はたいがいとてもつらくて、受け入れがたくて、逃げてしまう人も多いと思います。

それはそれでいいのです。
つらいものね。

が、そこから逃げたつもりでも、また違った形でつらい学びがやってくると思っています。

そう考えると、どうせ逃げられないんだったら、わたしはここでやることやっちゃったほうがいいかって思っているわけです。


要は、今自分の周りで起きてることを受け入れるっていうことかな。


それでその自分の今世で学ぶべきことから逃げず、受け入れられたとき、しあわせになれると思います。

逃げるとそのとき気分的には楽かもしれないけど、結局最後まで、この人生これでいいんだって思えない気がします。




このあいだパパに家を追い出されたとき、母に言われて、そうだなあとすごく納得した言葉があります。

「(義理父の介護等)つらいだろうけど、(それから逃げなければ)これから先の人生、絶対しあわせだから。わたしもずっと「なんでわたしだけがこんなつらい思いをしなくちゃならないんだろう」って思ってきたけど、今わたしは最高にしあわせだから。ゆりも絶対にしあわせになるからがんばれ」って。

母の言葉、すごく重く、そしてその通りだなって思いました。

母は自分の親の介護、それから脳梗塞で左半身マヒになってしまった父の弟(独身)の世話(他の兄弟(実家の親も)だれひとり叔父を引き取ってくれず、うちで引き取って母が食事の世話や病院の送り迎えをしていました。)をしました。
父の弟を引き取ってるときも、父は浮気していて(今はとても仲良し夫婦です)・・・・
母は、そのときどんなにつらかったことでしょう・・

それでもわたしたちのため(あとお金のため)に離婚せず、祖母と叔父を見送り、今では父ともすごく仲良くなって、「今わたしは最高にしあわせだ」との母の言葉、すごく重みがあります。

母に言われて、あらためてここから逃げたってしあわせになんて絶対なれない、ここでこの結婚生活を受け入れることが、わたしの使命(しあわせ)なのだって思いました。

そしてわたしは、すぐ近くでこういうすごいものを見てこられたこと、母が今もわたしのそばにいて助言をもらえることが、なんともありがたくてしょうがないです。



使命って、ウルトラマンの使命みたいに命をかけてなんて大それたものじゃなくて、自分の今の状況を受け入れるってことのも大きな使命だと思います(べそかきながら文句たらたらですが(^^;)。本当は泣き言や文句なんて言わずに黙って受け入れられたらいいのでしょうが、人間だものしょうがないわね)


またおれんじさんから、「私の『使命』って何だろう?って考えるんですが、ゆりさんは、これが使命だってふっと湧いて来たのですか?」と質問をいただきました。
ふっと突然わいたわけではなくて、わたしは本などを読んで、これがそうなんだろうなと確信していきました。


わたしが感銘を受けた、使命について書かれた部分などを抜粋してみますね。

飯田史彦 「ブレイクスルー思考 人生変革のための現状突破法」
わたしは「自分の使命は何なのでしょうか」というお問い合わせに、いつも「ご自分の家族を大切になさってください」とお答えすることにしています。両親や子ども、夫婦、兄弟姉妹など、直径の家族というのは、よほど理由があって近くに生まれているからです。誰もが家族を大切にしていれば、世の中の悩みの多くは解決されます。

マザーテレサの言葉
「神が、私たちの行く道に、必ず幾人かの魂を置かれるということは、その人たちのために何かをしてほしいと思っておられるというサインです。それはチャンスなどというものではありません。神のご計画なのです。私たちは、その人たちを助ける心によって、神のご計画に結ばれているのです」

斎藤ひとり
「使命感を一生懸命まっとうすると、次のドアが自然に開く。だから自分の目標とかいうものをたてたことがない。中略  夢を持たなくてもいいよ。もうひとつの方法があるんだよ。天命に任せて人智を尽くす。このやり方がいいのは「ぼくの目標」って、人間が立てた目標です。その人は神ではないのだから「ぼくの 目標」は間違っていることもある。で神様がつれてってくれるところに間違いはない。

最後におれんじさんへ 
メールすごくうれしかったです。
おれんじさんのおかげで、あらためてもう一度「自分の使命=しあわせ」を考えることができました。

それからわたしへのあたたかい言葉もたくさんたくさん、ありがとう。
ご自分の人生を真剣に考えているおれんじさんが、いつもしあわせとともにありますように





posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

いちごとお金とスタバとブーツ♪

昨日は毎年恒例!?イチゴ農家のママ友からお誘いをうけて、イチゴを摘みに行かせてもらいました。
次女の幼稚園、小中学校とずっと仲良しのママ友です。

もう一人共通の友達も来て、三人でしゃべりながらイチゴつみしました。

どいなか住みなので、三人とも義理親と敷地内同居で、「要介護」がひとり(我が家は今介護申請し、結果待ちです)。

会って、わたしがひとことめに「病院でじいからこんなこと(これもあとでブログに書きますね)言われてさー、もうやーんなっちゃったんだよ!!」っていうと、ふたりとも大きくうなづき「その気持ち、よーくわかるよーーー。やだよねえ」って。

あー、やっぱり同じ境遇の友達は、わたしの気持ちを自分のようにわかってくれてうれしい。
ありがたい。
それだけで救われるものです。

これからもずっとずーーーっと仲良くしてください。


お互いの義理親の苦労話を聞いてもらったり、聞いたりできるだけで、今のわたしにとって宝なのに、いちごも摘み放題(今年も苺シーズンが終わりなので)でこんなにたくさん摘んだった
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毎年ありがとう

ママ友たちに先週末のパパのdvで家から追い出された話もしましたが、やっぱりわたしたちにとっては(わたしにとっても)そんなこと!?より、義理親の苦労のがよっぽども大きいことなので、軽く流されました〜〜〜〜じゃんじゃん。

本当に大変だよ、義理の関係での気の重さはさー。




そんなんで、先週末はパパから家を追い出されて実家で過ごしていたわたし・・・。

パパと仲直りしたくて、家にもどって一番はじめに言った言葉はもちろん「パパ、ごめんね。また仲良くやろう」です。

気持ちもおさまったパパが許してくれて、しかと抱き合ったあと、次にわたしが言った言葉がコレです。


「じゃあお金返してよ!」

なんのことだかわからないパパ(パパにとっては大したことじゃないんだろうね)、「なんのこと?」って。

「だから、(取り上げられた)通帳とクレジットカードを返して!!」って言ったら、「ああ!はいはい(*^-^*)」とやっと思い出して、わたしの手に帰ってきました。


これでよし!!

これでわたしの老後もひと安心です。
鵜飼いのわたし、このたび鵜の反乱にあってしまいましたが、反乱を抑え、無事サカナを手に入れることができました。
めでたし、めでたし。



クレジットカードを取り上げられ、実家に追い返されていた先週末ですが、いやな気持ちを忘れるためにも、娘たちと三人でショッピングモールへ行きました。

娘たちにも迷惑かけてしまったから、いつもはふたりで一つのスタバ(^^;)、ひとりでひとつずつ、ドーナツ付きだかんね!!
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わたしは期間限定の「大人のフラペチーノ」にしました。
ひとりひとつずつなので、店内でお召し上がりです(どんだけ〜〜)
Мちゃん、みーちゃん、本当にごめんね、心配かけて。

そのあとわたしはカットソーをなんと五枚も買ってしまいましたよ(^^;)
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みんな半額、または半額からさらに20パーセント引きで(^^;)


ブーツも半額だったので、三人分買ったった
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Re:getA -リゲッタ-って言う、「ヒールでも走れる!」というブーツです。

ヒール付きでも歩きやすいので、普段履きはもちろんディズニー用にもいいなって思って

娘たちが選んだのは編み上げブーツ。


わたしはサイドゴアブーツです



こんな感じです
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白Tシャツもこないだ買ったものです


ちなみに・・服もブーツも普段はクレジットカード払いにしてるんですが、カードを取り上げられてしまったので現金払いで買いました。

仲直りしてからパパに「ブーツ三足買ったけど、カードないから現金で払ったわよ!」って言ったら、「ごめんね、なんでも買ってください」だって。

わたしも今回のことでお金が大事だってことがよーーくわかりました。
義理父のことなんかで離婚なんかして、貯金を減らしてなるものか!!ってね。
義理父のことでいやになったら、お金を思い出そう、そうしよう。

わたし、こんなことには負けないわよー(と、今日は強気です)





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