2018年04月30日

これでよかったのか

昨日も義理父の入院している病院へ行きました。

脳出血を起こし、最初はどうなるか(どこまでなおるか)わからなかったけど、少しずつ見えてきました。

まず今回のことで義理父は目があまり見えなくなってしまいました。
そしてこれはもう治ることはないとのことでした。

頭も少しぼけてしまっているようです(話が通じないときが多い)

足もまだ歩けてはいない(これはもしかしたら治るかもしれません)

義理父はもともと指先がきかなかったので、それに加えてこれらの障害がかかってきそうです。



昨日診断した書類には、入院期間は約一か月となっていました。

義理父が退院したら、わたしはもろ介護生活に突入です。
明日は介護認定の手続きの仕方などを聞いてみようと思っています。



そんなんで、見るからに身体はボロボロなのに自分ではそれがわかっておらず、いまだに「家へ帰る」とかわがままを言ってるみたいで、昨日も「家族の方からもよく言って聞かせてください」と言われました。

パパが「そういうことだからしばらく入院してろ」と言うと、やはり反発。
なので「今帰ったって、何もできねえだろ」と言うと「できるわ!自分の体、自分でわかるわ!」
「できるわけねえだろ!車だってもう乗せさせねえからな」って言ったら「乗れるわ!」と言う。
「目もろくに見えないのに車なんて運転できるわけねえだろ」と言うと、こんどは泣きだしてしまいました。

びっくりしてなだめて帰ってきましたが・・。


もうどうしたらいいのでしょう。

義理父もつらいだろうけど、介護するわたしたちだってつらい。


あのときめまいするのに「病院なんて行かねえ!」と言っていた義理父をわたしが病院へつれていかなければ、脳出血で今頃死んでたかもしれないけど、本人にとってもわたしたちにとっても、それがよかったのかもとも思えてきます。
いやいや、そしたらそしたらで「あのとき連れていってれば」と後悔がのこるでしょう。

今は先のことは考えず、今のことだけをやることをやるしかない。

今日もこれから義理父の病院へ様子を見に行って、明日は介護認定のことを聞いてみようと思っています。

大変なことになってしまったけど、それでも家族みんなで助け合ってるのが救いであり感謝です。

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2018年04月28日

義理父の入院から二日たって

昨日、敷地内同居している義理父が脳出血で入院しました。
パパが出張でいなかったので、わたしがひとりで義理父のつきそいと入院の用意をしました。

急きょ、出張から帰ってきたパパを夜遅くに新幹線の駅まで迎えに行き(往復2時間)、昨日は本当に長い一日となりました。


今日は義理弟夫婦から、わたしたちと一緒にお見舞いに行きたいと言われ、病院で待ち合わせしました。

義理父ですが、昨日より口が達者になっていて「どこも悪くないのになんで入院しなくちゃならないんだ(だから脳出血してるんだって)」jとか、「もうおら、いつ死んだっていいんだ」とか「死ぬならころりと死にてえな」とか「85までは生きてえな」とか、いつものように好き勝手なことを言ってました。

でも口だけは元気ですが、身体の数値はとても悪いそうです。
まだしゃべれるだけいいのかな。


昨日もですが、今日も娘たちも一緒にお見舞いに行ってくれて、やっぱり義理父も娘には(特に長女)にっこにこで。
「М!がんばんだぞ!」なんて言っちゃってさ(お前こそがんばれよーだけどな!)

でも今日は義理父も、長男(パパ)と次男、そして嫁ふたりに孫までせいぞろいしたので、とてもうれしそうでした。



わたしは昨日はひとりで心細かったけど、今日はパパをはじめ義理弟に義理妹も来てくれて心強かったです。

義理弟夫婦と別れ、パパに「○○さん(義理妹)も優しいよね。昨日も今日もこうやって病院まで来てくれるんだから」って言ったら「それはママがいるからだよ」って言ってくれて。

「Мちゃんとみーちゃんもママが来てくれるから、こうやって一緒に来てくれるんだよ。本当にママは優しくて最高だよ。ありがとう」って言ってくれました。


義理父は正直これからどうなるかわかりません。
退院できたとしても今まで以上に、世話が大変になる可能性が高いです。

ただわたしは決してひとりではないし、今回、最悪の場面から最高のもの(愛)をみることができました。
そしてそれはわたしが自分が積み重ねてきたもの。

家族に感謝しています。
これも義理父がいたからこそだから、義理父にも感謝かな(無理やりでも(^^;)。

このことを忘れないように、今日はブログに記しておきます。

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2018年04月27日

義理父が入院しました。

今日はとても長い一日。
でもまだ終わりじゃありません。


今日は義理父が目がまわるというので病院につれていったら、脳出血を起こしていてそのまま入院になりました。


あいにくパパは広島出張でいない。

なので今日は病院につきそい、先生からのお話と入院の説明を聞いて、必要なものを買いそろえたりをわたしひとりでやりました。

普段はたよりなさすぎのわたしですが、しょうがないからがんばりました。
やればやれるもんなのですね。

でもくったくたです。

とくに、義理父がわがままで。

病院につれていくのもいやがってて、病院についたら「田植えがあるのに入院なんてしてらんねえ!」とわがまま言ってて、点滴するのもいやだと大騒ぎ。

先生も看護師さんもあきれてました。
それで「本人が入院するのを全然納得してないので、夜「家に帰る!」って騒いだら付き添いにきてください」と言われました。

以前のカルテをみたら、カルテにも「こちら(病院)の言うことに聞く耳をもたない」とか「おれはもう死んだっていいんだ!」って言っていうことを聞かないって書いてあるのを見せてもらいました。


本当に困ったじい様なんだけど、わたしはいつものことなのでそれが普通のこと。

それを、みんなすごいわがままあだって思ってるみたいなので、わたしが普段憤ってるのも当たり前なのだなあと思ってうれしかったー。

義理妹が電話をくれたので、そのことを言ったら「そうですよー。おねえさん大変なのにすごいなあっていつも思うもの」って言ってくれました。
ありがとう。


なにを言いたいかわかりませんが(すごい疲れて)、パパも本当は明日、広島出張の帰りに「しまなみ」を自転車に乗るのを楽しみにしてたけど、今日のうちに帰ってくることになりました。

ということで、もう夜も10時ですが、これから駅までお迎えです。

今日はとっても長い一日だな。

義理父の今の具合ですが、わたしが一旦帰ったときに義理弟が病院に行ってくれたんですが、そのときも「田植えがあるから入院なんてしてらんねえ」と騒いでいたそうで、そんな感じです。
ただ本人は帰りたがってても、脳出血はしているので、どうなるかわかりません。


今日はわたしが無理やり病院に連れて行きましたが、先生に「入院なんてしてらんねえ」って言ったら、「出血してるのに、来てなかったら死んでますよ!」って言われてました。

数年前の心筋梗塞の入院もわたしがすぐに病院に連れて行ったんだけど、本当に嫁(わたし)が近くにいるから、今生きてるのかもね。

ではパパを駅までお迎えに行ってきます。

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