2017年06月30日

怒られた義理父のその後

わたしに怒鳴られた義理父ですが、「もう二度と手伝わないから!」とわたしに言われたからか、昼間は一切わたしに頼みに来てません。
とても気が楽です(出かけるとき庭先にいると緊張しますが、お互い知らん顔をしています(^^;)

その代わり、昨日も朝パパが仕事に行く前に来てパパに頼み事をしに来て、夜はパパが仕事から帰ってくるのをまって、帰ってきたとたん来て書きものを頼んでいました。

そして義理父、朝も庭先でパパに怒鳴られ、夜も玄関先で怒鳴られてました(いつものことです)
自分が手がきかなくてできないことをパパに頼んでやってもらってるのに威張ってるからです。

こないだわたしもそれで堪忍袋の緒が切れて怒鳴ったんですが、わたしが怒鳴ったときはあまりの恐ろしさにか!?(物もぶん投げたからね(^^;))何も反抗してきませんでしたが、パパから「人にやってもらうのにそうやって威張ってんじゃねえよ!」って言われたら、「俺はずっと部落(町内会のことをこちらではこう言う)の付き合いだってやってきたんだ!」ってパパに怒りかえしてきてました。

「自分じゃできないくせに威張ってるんじゃねえ」って言われて、なんでそこで昔の部落のつきあいの話になるのかもちんぷんかんぷんだけれど、

あんたがつきあいをやってきたのは昔でしょう。
今は町会のつきあいなんて何ひとつやってないじゃん。
10年以上前から(ここに引っ越してきたときから)町内会の行事や仕事も、町会費の支払いだってすべてわたしたちがしています。

わたしたちが町会のことをやってないならわかるけど、今義理父がやってるのは趣味の農業だけで(それもひとりでできないので手伝い必須)、わたしたちに全部やってもらってるくせに、どっからそういう言葉が出てくるのか不思議でしょうがないです。

こんなわけわからんことを言うような人だから、手伝ってもらってることにもなんだかんだとえらそうに文句言えるんだろうね、きっと。

長女は「ママにあんだけ怒られたのに、まだ威張ってるの?まさかそこまでわからない人だとは思わなかったよ!!」と驚いてました。

まあ義理父が変わるのは無理でしょうから、変わることはほとんど期待はしていませんが、今までは手伝ってあげながらも威張られっぱなしだったので、これからは威張られっぱなしはもうやめて、その都度「人に頼むのにその言い方やめてよ!」って言い返していこうと、わたしも思いを変えました。
言わなきゃこっちの嫌な気持ちがわからないし(変わらなくても)、自分も言ったほうがスッキリすると思うから。

って、「二度と手伝わない!」って怒鳴ったのに、またやってあげるのか?
義理父の態度にもよると思いますが、なんだかんだ言ってもパパの親だからねー、しゃあないねえ。


話は変わって、こないだの冬は塩ちゃんこ、塩ネギ鍋って言うのを知ってよく作ってましたが、
これは塩ねぎ鍋です。
foodpic7763376.jpg
ネギ超大量!鳥ガラスープ味です。

最近「塩肉じゃが」というものがあるのをテレビで知り、クックパッドみたらいろいろあったので、昨日の夕ご飯にさっそく作ってみました。
foodpic7763375.jpg
メインはとんかつでした。
はじめて作った塩肉じゃがでしたが、塩鍋には喜んでいた家族もこれはイマイチでした。
やっぱり肉じゃがは醤油味がいいみたい。

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2017年06月27日

義理父を怒鳴った

こないだのブログに、実家の父に「(わたしがいることで)しあわせだ」って言ってもらって、「life is beautiful!」とブログに書きましたが・・・

そうおとぎ話のようにめでたしめでたしで終わらないのが人生、生身で生きてるっていうことで。

実家の父には感動をもらったばかりですが、
昨日、敷地内同居している義理父に怒鳴りちらしてしまいました。


義理父は手がきかないので、いつもわたしにいろいろ頼みに来ます。
昨日は農作業で使う薬をまく細い棒の先についたネジみたいのを「外してくろ!」と言ってきました。

が、かよわいわたしの力ではびくともしません。

すると、「道具をもってくっから待ってろ!」といったまま、待たされること10分ぐらい。

このぐらいのことでって思うと思いますが、たまにならいいけど、毎日のことなのでこっちは「毎度人の都合なんて考えないで、自分のことしか考えてないんだから」とイライラして待つ。

それでレンチみたいなの持ってきたので、はさんでネジを回そうとしたんだけど何度やっても回らず。

わたしが「これ無理だよ」って言ったら
義理父、もんのすごい形相で「だから一生懸命やってんだんべよ!!!!」とわたしに向って怒鳴りました。

「一生懸命やってんだんべよ!」って、お前の都合だろ!そんなの私しゃあしらねーよ(こっちは常々手伝ってもらわなくちゃできないなら趣味の農作業なんてやらなけりゃあいいのにと思っている)

こっちは無償で手伝ってやってるのに、なんで怒鳴られなきゃあならないの!!

それでブチっとキレのスイッチ!?が入ってしまって、そしたらもう止められませんでした。
怒りが湧き出るままに任せ、暴言ぶちかました。

「人に頼むときは言い方を考えなよ!なんで人に頼むのにそんな威張ってんの!!もうやだ!もうわたしは二度と手伝わないから!!」と怒鳴り、その道具をぶんなげました。

「このハゲー!」ってまでは言わなかったけど(実際ハゲだから言ってやればよかったよ)、その剣幕は、今話題のあの方みたいだったなあとあとで思ってしまいました(^^;)

これじゃあ、わたしのが悪いみたいね(^^;)


義理父にここまでキレたのは二年ぶりぐらいかな。

義理父は前からずっとわがままだけど、最近わたしだけじゃなく娘たちに対しても、ますますわがままになってる感じで、威張るし、自分の思い通りにしてもらって当たり前って感じになってきていたので、なんかいやだなあと思っていたんです。

黙想などをしながら、義理父に対して気持を落ち着けてつきあってきましたが、
やはりわたしだって生身の人間だ。

ここら辺で一度爆発させたかったのだと思う。

今の気持ちは、ものすごい怒鳴ったわりに、心は割とクリアーです。
相手に言いたいことを言ったことで少し満足したところもあります。


昨日は夕方、学校から帰ってきた次女にさっそく「今日はさー」と報告したら、「なんかさっきしおらしかったわ」と言ってました。

長女に言ったら「それは怒って普通だよ。っていうか、やっとママ(文句)言ったのかって感じだよ」だって。

パパは「ママごめんね。(義理父に)文句言っていいんだよ。いつもすみません」だって。

みんなが優しいのでうれしいです。


ちなみに今日は義理父、パパが会社に行く前に来てパパに頼み事してました。
わたしを避けて昼間はこないようにしてるみたい。

わたしに対してへそ曲げてるのか恐れてるのかはわかりませんが、しばらく昼間は来ないでしょうから、わたしものんびりしようと思います(いつものんびりしてましたが(^^;))


結婚っていろいろあるね。

でも昔のように義理父に何も言えずにめそめそして恨み節を繰り返していた頃がうそみたい。
わたしも強くなりました。

義理父とはこれからもいろいろなことがあるだろうけど、それでも「life is beautiful!」と言えます。
ありがたいことです。

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2017年06月24日

Life is beautiful!

昨日は父が以前勤めていた職場での飲み会があり、送り迎えを頼まれました。

うちから実家までは車で五分(近くに嫁ぎました)、そこから飲み会の場所まで小一時間かかります。
夕方4時に迎えに来てほしいとのことだったので、昼のうちにカレーをつくっておき、それとカットきゅうり(手作りにんにく味噌につけて食べる)を用意して出かけました。

母も一緒に行くと言うので、三人で行きました。
父を飲みや屋さんの近くでおろし、家に帰ったのが6時でした。

また2時間後の8時に往復2時間かけてのお迎え(たいへんだー)
代行車っていう手もあったけど、どうせわたしらヒマ人だし、年に一回ぐらいの飲み会、家族に送り迎えしてもらいたかったのでしょう。

いったん家に帰るとパパが仕事から帰ってきました。

それで「これからじいちゃんを迎えに行くんじゃ俺も一緒に行くよ」って言ってくれたんです。

「ばあちゃんも一緒だから大丈夫だよ」って言ったんだけど、「ママ、眠くなったら危ないから」って言ってパパが運転して行ってくれることになりました。

パパこそ仕事で疲れてるだろうに・・・・本当に優しいなあと思いました。

また母を乗せて1時間かけて父を迎えに行き、飲み会がおわった父を乗せたら、わたしと母のふたりで来るとばかり思ってたのにパパが運転してるもんだから「あれー!○○ちゃん(パパ)も来てくれたのかあ、ありがとう!」とうれしそうでした。

ちょっと酔って気分がよくなってる父が「今日は「嫁に行った娘さんが迎えに来てくれるのーー?」って、みんなに驚かれちゃったよ」って言うので、「それどういう意味?わたしが優しいって言う意味?」って聞いたら「そうだよ。みんなに「普通嫁に行った娘が迎えになんて来てくれないよ」って言われたよ」と。

それで「じいちゃん、優しい娘がいてよかったねえ」って言ったら「うん!!!本当にじいちゃんはしあわせだなあって思うよ」としみじみと言ってくれました。
「わたしも頼んだわけじゃないのに「一緒に行くよ」って来てくれる優しいパパがいて、本当にしあわせだよ」って言ったら、父が「本当だよねえ。みんなしあわせだねえ」って。
それを聞いてる母もニコニコで(*^-^*)

わたしは本当にうれしかったです。
親からしあわせだと言ってもらえて、もう私の人生これでよかったんだーーって思いました。

仕事をやめるまでずっと彼女がいた父。
母とも冷えきった夫婦でしたが、今ではそれがうそのようです。
戻ってきた父を許した母もえらいし、母は父を許したからこそ、今お金に苦労しないで老後の生活ができてるわけで。
許すことって本当に素晴らしいことだと思います。


お父さん、お母さんに許してもらえて、みんなに優しくもらえてしあわせね

そしてわたしも家族がみんな優しくてしあわせ。

家に帰って「パパ今日はありがとう。パパって本当に優しいね」って言ったら「それはママが優しいからだよ」って。
ありがとう、優しさも連鎖していくんだね。


そして誰かに「しあわせ」って言ってもらえるのって最高!

わたしはパパに「(パパと結婚して)わたしはしあわせ」って言ってるってこないだ親友に言ったら、「ゆりちゃん、それ最高の褒め言葉だね」って言われたけど、本当だと思いました。

こんなにしあわせな気持ちになるんじゃ、パパだけじゃなく娘たちにも「(あなたがいて)ママはすごくしあわせだよー」ってたくさん言っていこうと思いました。

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