2017年05月31日

ミッキーが教えてくれたおしゃれのこと、そして人生もね☆彡

今日は長女が大学のお友達とディズニーランドに遊びに行ってます。
大学の近くのアパートに住んでるお友達なので、昨日からお友達んちに泊まりこみ、今日は閉園までパークで遊んでから電車で帰り、またお泊りさせてもらって、明日は友達のアパートから学校に行くそうです。

長女、今日はランドの「うさたま大脱走」は風バージョンでちょっと残念でしたね(長女から連絡が来たわけじゃなく、「TDR now」っていうツイッターを見てるから知ってるのだ



今日は「ヒルナンデス」で、こないだ見てきたばかりのディズニーシーの「ファッショナブルイースター」をちょこっと放送してました
それ見たら、またディズニーシーに行きたくなっちゃったわーーー!

ディズニーには6月に日帰りで家族で行く予定はあるんですが(風雨が大丈夫ならば)、娘たちが「ランドのうさたまのがいい!」って言ってるので、ディズニーランドの予定です。
わたしはシーの「ファッショナブルイースター」のほうがいいんだけどなー。


今日のヒルナンデスでもやってましたが、「ファッショナブルイースター」って、ディズニーシーの四つのテーマポートがそれぞれ自慢のイースターファッションで「ファッション対決」をするっていうショーなんです。

キャラクターたちもそれぞれのエリアのファッションに分かれて、素敵なコーディネートで歌い踊ります(それはそれはかわいくて素敵です!)

ミッキーとミニー、ダッフィー、シェリーメイとジェラトーニはアメフロ、アールヌーボーファッションです
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チップとデール、クラリスはマーメイドラグーンのファッションです
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グーフィー、マックス、ホセ、パンチートがロストリバーデルタのファッション
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そしてドナルド、デイジー、スティッチがミステリアスアイランドファッションです
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それで最後にナンバーワンを決めるっていうことなんですが、ここでヒルナンデスで「ナンバーワンに輝くのどこでしょう?」と問題が出題されました。


ファッショナブルイースターでは、みんなどこも自信満々、自分たちが一番だ!って言い合って競いあいます。

それに対するミッキーの答えがなんとも素晴らしいのです

ミッキー「この人たち、やっぱり自分が1番だと思ってるみたいだねー」

それに対してミニーちゃん
ミニー「ファッションは個性よ。順位なんてつけられないのに」

ミッキー「そうだね。いろいろな個性があるから楽しいんだよね。ほら君も!君も!みんな素敵じゃないか

そこでこんな感動する歌がかかります。
「結びあおう 心と心 人と人 わかりあえるだろう 
 誰もみんな ひとりじゃないよ 笑いあい 認め合おうよ

ここでわたし感動の涙がバーっとでて、しばし体がしびれます。

そう、答えは「順位なんてつけられない」です。


これってファッションのことだけじゃないわね。

生きてる上でもまったく同じ。
みんな自分が一番だと思ってる。

だけど生き方はそれぞれの個性で、順番なんてつけられないのよ。
君も!君も!みんな素敵じゃないか

これは悟りの生き方そのもののことだわよ、ミッキー。

「ファッショナブルイースター」って、本当に深いんです(って、ここまで深読みするのわたしだけ!?)。
娘はかわいいだけの「うさたま大脱走」がいいって、まだまだ青いわね(って言っても、もちろんわたしもうさたま大好きですけど)

ああ、書いてたらまた涙、やっぱりもう一回行きたくなりました(ディズニーってキリがないんだよね、思うツボだわ本当に)

そう、わたしたち、それぞれの個性を認め合いましょう

「Fashion is a feeling, come on, come on, come on, come on・・・・」


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posted by yuri | ディズニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

「なんで働かないでやってけるの?」と聞かれました(中学時代の友人たちとランチ♪)

先週、中学時代の友達、いつもの四人!?でランチしました

ランチにはこんな格好で行きました。
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このワンピースは、近所のママ友ちゃんからのおさがりでいただいたものです

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なんか先々週、高校時代の親友とランチした格好に似てますが・・

先々週のランチの似た格好(^^;)
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カーディガン、ワンピース共、色感じは似てるけど別のものですー。


中学の友人たちとは、春になってからはじめてのランチになりました。

Yちゃんちの長女ちゃんが高3に進級し、次女ちゃんがこないだ高校入学になりました。
ふたりともうちの次女と同じ高校です。
せっかくYちゃんと同じ学校のPTAになっても、ランチでは会ってるけど、学校では一回も会ったことはないという(高校ってそんなものよね)。

Yちゃんちの長女ちゃんですが、高3なので大学受験になります。

そして、うちの娘たちと同じく看護師希望なのだそうです。

それで私大看護学部の授業料が高いってことがわかったみたいで、Yちゃんに「ゆりちゃんに会ったら聞こうと思ってたんだけど、なんで働かないでやってけるの?授業料高いのに、それが不思議なんだよ」っだって。

Yちゃんも子供が小さいうちは専業主婦だったので、よくYちゃんちで遊んでいたんですが、今やパートに出てバリバリ働いてます。
子供が大きくなるにつれ、お金もかかるようになってきてパートではたらかなくてはやってけないそうです。

うちのパパもYちゃんちと同じ普通の会社員なのに、今だにわたしがのんべんだらりんと働かないでよくやってけるなと思ってるみたい。

「それはみんなと同じことしてないからだよ。だって今日乗ってきた車だってお父さんから借りてる車だし、スマホだってもってないじゃん」って答えました。

要はみんなと同じようにぜいたく!?しないこと(最近はディズニーというぜいたくをしだしたが)

わたしは車がぼろくても動けばそれでいいし(それも親の車を借りてる状態)、みんながスマホ見てるときに自分だけなくても「わたしガラケーだから見られないわー」と気にしない、服だってリサイクル品だって全然かまいません。
みんなみたいに子供を塾にも行かせたことないしね(中学まではわたしが教えた)

そんなお金のために働くならば、みんなと違ってもお金かけないで家でテレビでも見ながらゆっくりしていたほうがいいんです(これはあくまでもわたしの性格です)


というわけで、今日もディズニーのサイト見て過ごしました。
人から見たらお金も生まず、もったいないわーって思うでしょう。

でもそれだけで行った気分になれて、毎日がすっごい楽しいです(実際に行ってみると疲れるしね(^^;))

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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

いちご摘み(家族に好かれなかったら)

今日はいちご農家の次女のママ友から「いちごもう終わりだから摘みにおいで!」と誘ってもらったので、行ってきました。

いちご摘みはこんな格好で
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ジャージで行こうかなとも思いましたが、午前中に歯医者さんの予約が入っていたのでどちらにも通用する!?スカーチョ(パパいわくモンペ)で行きました(着替えるのめんどくさいんだもん(^^;))

今日は、わたしと一緒に誘ってもらったママ友も来て、三人でいちごを摘みました。
久々の再会でした

いちごをもらえるのはもちろんうれしいけど、次女が卒業して一年以上たつのにまた誘ってもらえたことがうれしかったです
せっかく近くに住んでいるんだし、ずっとつきあっていけたらいいな

いちごたくさんもらってきました
いちご摘んだ足で実家に二箱おいてきたあとでも、こんなに残ってます
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ジャムでもつくろうか、冷凍しようか


今日一緒にいちご摘みに来たママ友は、長女ちゃんが東京の短大に入学して、この春家を出たそうなんですが、いまだに許さないとすごく怒ってました(母娘、昔からすごく仲悪くて、ママ友は長女ちゃんに「高校出たら就職しろ!」と言っていた)

わたしが「もう仲良くしたほうがいいよー」って言っても「もう家にも絶対帰って来させない!」と言ってました。


自分が産んだ娘なんだからかわいいはずだし、大切なはずなのに、昔からのボタンのかけちがえの繰り返しで、やさしいことが言えずに絶縁状態になってしまってる。

高校生の妹(次女の同級生)とも旦那さんとも同じようで「もう今やうちは家族全員断絶状態よ!」と言ってました。

それでしあわせかというと、彼女いわく「毎日なんにも楽しいことなんかないわよ!」だそうだ。

わたしが「素直に優しい言葉をかけてみなよ」って言ったら「絶対やだ!」。
文句はちゃーんと言うのにね。


家族ってちょっとした素直な優しいことばですごくうまくいくのにもったいないないなと思いました。

わたしは今や大きくなった娘にも「○ちゃんって本当にかわいいねえ」って、いまだに恥ずかしげもなく言っちゃいます。

昨日パパには「パパって本当に世界で一番だと思うよ(わたしにとってはですよ)」って言いました。
そしたらパパは「俺もママのことおなじに思ってるよ」って言ってくれました。

うれしくなってパパに「ねえ!どこが一番だと思ってるの?わたしのどこが一番なのーーーー?」って聞いたら(すぐ調子にのる)「やさしいところ」だとか、やっぱり見た目ではないのね(当たり前)

悪い言葉も「売り言葉に買い言葉」なら、良い言葉も同じです。
こんなひとことで家族はものすごく変わっていくんです。


ただ彼女から見ると、わたしは子離れできないのがダメみたい。

ディズニーの予約サイトに張り付いてることも、こないだ親友には「ゆりちゃん、良いお母さんだねえ」って褒めてもらえたけど、今日彼女からはあきれられて「いい加減、子離れしなよ」と忠告されました。

と、ひとに忠告されても、わたしは子どもに嫌がられるまで、わざわざ子離れしようとも思わないです。
だって大好きなんだもの!
家族仲悪くて子離れが楽なのより、家族仲良しで子離れで泣くほうがいいです。


スヌーピーの名言
ライナス「もし一生懸命働いて、欲しかったものを全部手に入れたら、満足かな?」
スヌーピー「飼っている犬に好かれなかったらむなしいね・・・・」


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