2017年03月31日

家が廃れるのをとめる・・因果の法則

この間うちの義理父が、前の家の木を植木屋に頼んで切っていました。

なんでほかのお宅の木を!
と思ってパパに聞いてもらったら、隣の家の人(独身のおじさん)に「木が道路に出るから切ってくれ」って言ったら「切ってもいいけど自分じゃ切れない」って言われ、義理父がお金を出して植木屋に切ってもらったと言ってたそうです。

でも「木が道路に出すぎてる」っていっても、わたしは気にしたこともなかったし、了解をもらったとはいえ、人んちの木にまで手をだす義理父をすごく傲慢だと思いました。

木は枝を切りおとすというより、幹の真ん中ぐらいからバッサリ切っていて、あげくのはてに切った木は隣の家の庭に置き去りにしてありました。

いつ片づけるのかと思いきや、ずーーっとそのまま庭は切り落とした木で山となったままなので、いつも気になっていました。

パパに「あの切った木、なんとかしてあげないと悪いよ。じいちゃんがそのままにするならパパがうちの畑にでももっていって燃やしてあげて」と頼んだんですが、パパはその件にかかわりたくないようで「親父が勝手にやったんだから知らない」といってました。

そしたら、この間の飲み会で近所の人に言われました。
「○○さん(義理父)、前のうちの木、切ったんだ?それもビニールハウスがかげるからだって!?」って。

ビニールハウスがかげるって・・・・(そう、一連の事件!?があったあのビニールハウスです。パパもわたしもビニールハウスのためとは知りませんでした)

ビニールハウスがかげるからって、前の家の木をばっさり切ったというのか(それもわたしにはそんなかげるとは思えない)!!

そしてその木を人の庭に置きっぱなしにしてるというのか!

自分が他人に同じことされたらどう思うのか、騒いで騒いで大変だろうに!

ホントにばかじゃないの!!!
義理父どこまで自分本位!自分のことしかかんがえないんだろう!!!!



こんなふうに自分のことしか考えられないバカげた義理父だから、いーーっつもわたしたちはいやな思いをさせられています。

でもその時は頭に来て怒っても、怒りや不満を長くもっていると自分に悪いこととなって降りかかってくるとわたしは知っているので、怒りをずっと持つことはしないで流すように努力しています。
そして言えば食ってかかってきてケンカになるので、義理父のやることに口をださず、勝手にさせておくようにしています。

でもね今回ばかりは、人のうちの木を切って、ゴミ(切った木)をそのままにして置いたままにしておくわけにはいかないと思いました。


わたしがやったわけじゃなくても、このことを放っておいたら、わたしの家が廃れていってしまうからです。

人にいやな思いをさせたら、絶対に家に返ってくるからです。

その証拠に義理父は数日後に軽トラを塀にぶつけてつぶし、何十万もだして買い替えるという痛手を受けている(それでもそのせいだと全然わかってないが)

そしてこのままにしておけば、もっともっと悪いことが起きるでしょう。。

だからパパに近所の人にとんでもないと思われていることを説明し、隣のゴミ(切った木)をきれいにしてあげてくれと頼みました。


そしたらパパも義理父を怒鳴りに行ってくれました(本当は怒鳴らないで説明したほうがよかったのでしょうが)。

パパが「あれは人んちにゴミを捨ててんのと同じだぞ!自分がやられたらどう思うんだよ!自分で人んちの木を切ったんだから、責任もってかたづけろよ!自分でかたづけられないんだったら、金払ってでも業者に頼んでもっていってもらえ!」と怒鳴ったら、義理父、パパになんていったと思います?

なんと「あんなバカかまねえんだ!」だって。

「おめえのがよっぽどもバカだろうが!」とパパ怒鳴ったそうです(わたしも激しく同意)

そしてこの家に義理父ひとりで住んでいるわけじゃないこと、娘たちも一緒に住んでいるのだからふざけたことをしないように言ったそうです。


そしたらパパが怒鳴った次の日、どうやったのかは知らないけど隣の家の庭のゴミ(切った木)はなくなっていました。

近所に非難されてると言われて、「しまった」と思って植木屋に頼んだのかも(わざわざ聞かない)
なにはともあれよかった。


わたしもこれでとりあえずはこの家に悪いことが起きることを避けられたと思い、今やっとホッとしています。

こういうのって見逃しがちですが、とても大事なことだと思っています。
どんなにいいことをしても努力しても、人に嫌な思いをさせたままではしあわせは来ないからです。


毎日いろんなことが起こります。

今日は義理父、びっこ引きながら来たので「どうしたの!?」って聞いたら、足の裏にとげが刺さったらしく、「足のとげぬいてくろ!」と言うので、次女と一緒に毛抜きで抜いてあげました(アレはアレ、コレはコレだからね)
まったくいつも手のかかるオヤジです。

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2017年03月29日

最近のディズニー活動!?とパパ昇給♪

最近買ったディズニーのものです。

まず、こないだパークで購入したのがこれでーす
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ミッキーとミニーちゃんの実写版レターセット
もしかしたら近いうちにお顔が変わっちゃうかもしれないからね!
これと同じ実写版のクリアファイルも一緒に買ってきました


そして先日スーパーで買ったのが液体洗剤「アタック」のセットです。
1.JPG

かわいいデイジーのイラスト入りです
1 (2).JPG
使い終わっても、デイジーのボトルに詰め替えようっと


それから昨日郵便局に用事があって行ったときに見つけて買った「ミッキーの切手」です
1 (3).JPG
これはもったいなくてつかえなそうです(^^;)


それから買ったものではないですが、次女がぬいぐるみのホセに着せる「うさたま(今度のディズニーランドのイースターキャラクターです)」を作成しました

これです。
111.jpg
赤ちゃんみたいでかわいい

ちなみに「うさたま」ってこんなんです。
main.jpg
「うさたま」イースターは、ディズニーランドで四月からはじまるイースターイベントです。

この子、全身「うさたま」にすることもできるんです
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縫いものできないわたしの娘とは思えない!
長女もそれを見て、「わたしも作りたい!」って言ってたけど、わたし寄りの長女に(といってもわたしよりはましかな〜)つくれるかどうか(^^;)

うさたまホセちゃん、イースターにつれていこうね(^_-)-☆


パパですが、査定がよかったので三月にプチボーナスをいただけて(31日に支給なのでまだもらってはいない)、四月からは昇給することが決まったそうです

今、厳しい会社が多いと聞きますが、パパのところも去年から毎月数万円一律減給されています。
でも査定がよかったということで去年の減給分は返して!?いただけ、そのうえ3月のプチボーナスに来月から昇給(一律減給はえんえんと続きますが)

パパは「これもみんなママのおかげだよ」って言ってくれます。
わたしもそうだと思います(根拠のない自信があります)

ということで、パパに感謝しながら今年度もまたディズニーに使わせてもらいましょ

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2017年03月27日

生きにくい性分だけど

昨日は組内の引き継ぎの飲み会がありました。

今年度うちは組長でした。
組長は順番で回ってくるんですが、前に組長したときにはこちらへ引っ越してきたばかりで何もわからないところに、お葬式が一年に三回もあってそれはあたふたして大変でした(当時は集まった日とお通夜の日にお料理二回も作っていた)

それに比べて今年は結婚式が一度あっただけでした。
お葬式のお手伝いと比べて結婚式は披露宴に参加(夫婦で参加が決まりです)するだけなので、組長の仕事もほとんどなし(バスの連絡ぐらい)で楽でした。
本年度も無事に終わりそうでよかったー。


昨日は夜から組みの引継ぎの飲み会があったため、わたしは朝からそわそわして何も手につかない状態でした(それで「今日は大変だ!大変だ!」と言いまくる)

とくに今年度組長ということで、飲み物のオーダーとかどのぐらい、どうやって頼めばいいのかなってすごく心配だったし、パパに「組長だから「お世話になりました」ってお酒ついで回ったほうがいい」と言われて、大変だあと思ってました。

朝から気をもんで何も手がつかないわたしとは違って、パパなんて夜に飲み会があったってなんだって、昼間自転車のったり、近くの温泉行ってみたり、普通のお休みどおりに楽しくすごして、出かける数分前に用意してパッと気持ちを飲み会に切り替えられるんです。
ホントにすごいなあと思います。


わたしって何か用事があるとそればっかりが気になって、行く前からすっごく緊張してしまうんです。
娘たちが幼稚園や小中学校で授業参観や行事なんかがある日も朝から何も手につかない状態でした。

それで昨日はすごい重荷を感じて緊張しながら飲み会に行ったんですが、飲み物の追加もみんなに聞きながらそれなりにこなしたし、勇気をだしてお酒つぎにまわれば、みんな喜んで「ゆりちゃん、ホントにお疲れさまね」って言ってくれて、朝からあんなに心配したのがうそみたいに終えることができました(なんとパパはわたしに酒つぎにまわれって言ってたくせにめんどくさくなったと座ったきりだったの!そんで「ママえらいね」だって。ひどい!でも回ってよかったです

いっつもわたしってこうなんです。
授業参観があるときもすごい緊張して朝からそわそわして行くわりには、行ってしまうと何でもないんだよね。

学生のころもこんな感じでいつも苦しかったし、仕事してたときも同じでした(当時仕事に行ってしまえばとくに問題もなくこなせるのだけど、行くまでがすごい緊張で重荷)


人にはそんなにたいしたことないことが、とても重い。

ひとことでいえば、生きづらい性分だと思います。

これも一種の生まれ持った障害なのかもと最近思ってきました(誰も認めてはくれないと思いますが)


でもパパがそんなわたしの性格をよくわかってくれていて、「パパががんばってママの分も稼いでくるから大丈夫だよ!」って言ってくれるので、すごく救われてます(働きに出てグチグチえんえんと神経衰弱なことを言われるなら、うちにいてくれたほうがいいと思ってるのでしょう)

ふたりの娘にも恵まれ、娘もわたしのことをわかってくれ、頼りないわたしに「大丈夫だよ」って励ましてくれる。

そしてパパも娘もわたしを責めず、わたしのいいところを見てくれます。

だからこんなわたしでも今はとてもしあわせです。

つくづく人生って不思議だなあと思います。
本当に感謝しています。

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