2016年05月30日

お金を湯水のように使ってきました

先週末、またディズニーに行ってまいりました!

それも今回泊まりでです。

泊まったのは、あの憧れのミラコスタ
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なかなか予約が取れないというこのホテル(実際秋に予約をとろうとして半年前の初日にも取れませんでした)ですが、ネットで調べてみると、キャンセル料がかかってくる二週間前からキャンセルが出てくるというので、チェックしていたんですが、本当にでました!

それでもともと日帰りで行く予定だったところ、ちょうど一週間前に予約とることができて急きょ泊まりに変更。

二日間でお金を湯水のように使ってきました

チケットはディズニーホテルの宿泊者だけが買うことができる、初日からランドとシーを自由に行き来できるマルチデーパスポートスペシャル!
初日の朝はシーに一般客より15分早く入ってからモノレールでランドに行き、再びシーに戻りました。

ランドではイースターパレードを楽しみました
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ミッキーがすっごいかわいかった

ショーレストランへ行ったり〜
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長女が大好きなチップ!

ホテルはなんと大人気のハーバービューがとれました!
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お部屋からハーバーと火山が見えちゃう贅沢なお部屋!

お部屋は二階、ショーを見るお客さんとこんなに近いのだ!
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夜のショー
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一か月前にもシーに来て、三時間前から場所取りして最前列から見たファンタズミックも良かったですが、お部屋からみるファンタズミックはもう最高でした!

朝の四時台、おそうじしているキャストさんを見かけたり
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すてき!


次の日は、シーに15分アーリーインしてからお部屋に戻ってハーバーショーを鑑賞し(12時がチェックアウトです)、そのあとお昼ごはんに大人気のアンバサダーホテルのシェフミッキーに行きました!
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そのあとランドに行って、エレクトリカルパレードで最後を締めました。

お天気も良くて、お部屋からハーバーショーは全部で三回もみました。
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お金は湯水のように出て行ってしまいましたがケチなわたしでも後悔してません!
いつも「一度は泊まってみたいねえ」と言っていたミラコスタに家族でとまれて、それはそれは最高の思い出ができました。

娘たちもものすごーく喜んでました(今もわたしがブログ書いてる横で、長女が忘れないようにとディズニー日記(ノートに)書いてます

こうして娘とパパと仲良く来られることこそ、プライスレスだものね
普段は外食できない、コンビニ行かないケチですが、こういうときは使うのだ


最高の思い出をありがとう!
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posted by yuri | ディズニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

夫婦はもちつもたれつ、よかったね

昨日はこんな格好していて
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シンプルすぎるかとも思い、出かけるとき、思いついてこないだ買ったストールをしたんですが、
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このストールは古着やさんでこないだ150円ぐらいでゲットしたものです。

ストール慣れ!?してないので、なんだか恥ずかしくてやめました(ストールやスカーフ使いに慣れたいんだけどね)



今日は親友のkからメールがありました。
kは生理痛がひどくて子宮をとる手術を受け、今入院中で、明日退院になったのだそうです。

前に聞いたとき「お見舞いに行くよ」って言ったら「遠いし、一週間も入院しないから大丈夫よ。体力戻ったらまたランチしよう」って言うので、そのときにお見舞い渡すつもりです。


kのことは前にブログに書いたことあるけど、旦那が水商売の相手と不倫したあげく子供ができてしまって離婚。
kは慰謝料も何も要求もせず(それどころか不倫だとわかっていても触れないで)別れてあげました。

その後旦那はまた離婚してkのところに戻ってきました。

それをkは受け入れまた同じ人と再婚し、今にいたります。
今は元妻の子に養育費を払い続けてる日々。

すごすぎる。
普通そんな子供までつくって自分を捨てた男、許さないでしょ、受け入れないでしょ。
kは優しすぎるんです。


そんなkが今回入院で(一週間もないけど)、本当に旦那さんによくしてもらったそうです。
「けんちゃんにすごく感謝してるんだ」って言ってました。


kが捨てられて泣いていたときのことを見ていたわたしは、kの旦那のことを白い目でみたりもしていたけど、本当に人生って何が起こるかわからないものだ。

あんなに悲しみを与えられた人だけど、今はいてくれて本当によかったって。
とりわけ自分が弱ってたり、kのように手術になったりしたときに、近くにいて自分を想ってくれて、いろいろしてくれる人が本当は一番ありがたいものね。
今は会社もやめて専業主婦させてもらえてのんびりさせてもらってるし。


夫婦はもちつもたれつ、今あの時苦しんだ借りを今彼に返してもらっているのかもしれないね。

相手を許した友の心の広さを尊敬するとともに、今「すごく感謝してるんだ」としあわせそうにkが話すのを聞いてよかったなーーって思いました。

kには手術の日の朝、メールで「わたしも大好きだよ」と伝えました。
すごく喜んでました。

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posted by yuri | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

また耳が遠くなった

こないだの週末はパパが群馬の自転車レースにでるので、泊まりで行ってました。

わたしは娘にディズニーストアをリクエストされ・・・

ディズニーストアが入っているモールまで車で片道一時間以上かかるので出かけるの面倒くさくなり、長女の運転で「ふたりで行ってきな」と行ったんですが、「ええーーっ」とふたりして口をそろえて言う。

次女はおめめをぱちくりさせながら「ママと行きたいな〜」だって。
本当に人の扱いがうまいかわいい子
いつもそういってくれてありがとう。

そんなにママと行きたいのね!
大好きな娘たちのリクエストとあらば、このママ!どこまでだって行きますわ!うれしいなーー


ってことで、モールにはこんな格好で
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ホワイト感がいいでしょて、これ上下、靴まで中古で1000円しないものなんですーーー(^^;)
靴はダイアナでしたが800円でゲット

トップスはシルクです。
裾がひらひらしててかわいくて気に入ってます。
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こちらはヤフオクで300円でしたが、新品同様でめっけもんでした。


モールの帰りに実家に寄って、例のごとく夕飯をごちになりましたが、実家ではその日の夜、町内会の集まりがあって、母が父に「じいちゃん行って!」というと「ばあちゃん行ってな」と渋る父。

「俺が行っても耳が聞けないから何話してるかわかんねえから」と言ってましたが「わたしだって話なんて聞いてないよ!」と母に言われ、父が行かされてました(母も強くなったものです)。

会合に出たくない父の気持ち、すごくわかります。

何度かブログに書いてますが、わたしは父の遺伝なのでしょう、耳の聞こえが悪いんです。
年々悪くなってるのが自分でもわかります。
携帯の音も聞こえないし、人が聞こえるものが聞こえないです。
補聴器は仕事してるわけじゃあないので買ってないけど本当は使うレベルなのかな。

人と話しても一回では聞き取れません。
だからちんぷんかんぷんになる。

気心しれてる友達には言ってあるからいいとしても、何かの集まりとかがあると何言ってるかわからないからという理由で行きたくないなあと強く思うようになりました。
わたしが働きに出ない大きな理由もこれです(って違うか(^^;))


そんなわたしより父のほうがずっと聞こえが悪いから(補聴器つけていても)、会合に出たくない父の気持ち痛いほどわかった。
そしてわたしもそうなるんだろうな。
怖いです。


24時間テレビにも出演した難病をもつ山田倫太郎くんが「ハンディキャップは誰も悪いわけじゃない、背の高い人もいれば瀬の低い人もいるし、悪いことでもないしかわいそうな事でもない。個性である!」って言ってるのを見て、すごい感動しました。
その子の障害に比べたら、わたしの耳なんて大したことじゃあない。
ぜいたくだよね。

父も耳遠くても笑顔とやさしさで頑張ってる、だからわたしも頑張る。


こちらも山本倫太郎くん師匠の深イイ話名言
「愛とは人間が正しい方向に生きていく為の肥料である」「流行りものを追いかけるより大切ものがあると思うんでね愛とか正義とか」
うーん、深イイ〜〜〜〜

うん、倫太郎くん師匠の名言を胸に、ないものを嘆くより愛を大切に生きようと思います


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