2016年03月30日

一番子供を怒っていたママ友が

今日は長女のママ友5人で集まってランチしました。

子供たちは小学校から中学までずっと一緒でした(今はそれぞれバラバラで仲良くしてませんが)。
5人で集まるのは一年以上ぶりでした。

その中で下の子もうちの次女と一緒で一番会ってるママ友は、小学校から長女と同い年の娘をのことをいつも怒っていて、親子げんかばっかりしていました。
そしてうちの次女と同級の弟くんのことをものすごいかわいがってた。

その長女ちゃんは都会に就職し、家を出て一年になります。
弟君はこのあいだ高校に合格。


そしたら今日突然、「わたし家を出たんだよ」と言うではありませんか!

前から旦那さんとお姑さんともうまくいかなかいとは知っていたけれど、家を出るほどだとは思ってもなかったからびっくりしました。

一緒にアパートに出ようと思っていた弟君は「おれはこのうちに残る」とついてきてくれなかったそうで、弟君もついてくることを予想して借りた広いアパートに一人暮らしをしているそうなんです。

彼女は専業主婦だったんですが、まだ仕事もみつける気もしなくて何も手につかない状態だそう。

嫌っていた旦那さんは仕方ないとしても、お姉ちゃんと弟君までも手放して(といってもずっと親子ではあるけれど)、一気にひとりになってしまった彼女、自分だけのごはんも作る気がしないで、一日、時間をただ持て余している状態だと言っていました。

とても寂しそうでした。

わたしは「弟君のいる家に戻ったほうがいいと思う」と言いましたが、それでも元家にいるよりはアパートにいるほうましなんだそうです。


今まで大げんかしながらも20年近く普通にわいわいやってきたのに、一気になくなってしまうものなんだね。


実家に残った弟君は高校の不安もあるだろうに、ママが出ていってしまって寂しいし家事も大変だろうな。
「お母さん、いつかはこの家に帰ってくる?」と聞かれ、彼女は「それはありえない」と答えたそう。

ママ友は今この時間も広いアパートにひとりでいるのでしょう。


家族を大切に。
すべて当たり前じゃないんだよね。

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2016年03月28日

とってもきれいでかわいいよ(*^^*)

今日は長女の成人式の振袖を選びに出かけてきました。

ママ友たちには「早く決めないと着物もヘアメイクの時間もなくなっちゃうよ」と脅されつづけていました。
地元の呉服店での購入かレンタルする友達が多くて、こないだそこで振袖を決めたばかりというママ友に聞いたら、ヘアメイクはもういっぱいだから自分で美容室を探してくださいと言われ、これから探さなくちゃならないとのことでした。

なので地元の呉服店レンタルではなく、ちょっと足をのばして宇都宮にある大手レンタル店に行ってみました。

そしたら・・・心配すること全然なかったです。
振袖もたくさんあったし、美容室も提携のうちの近くの美容室を紹介していただけました(無料だそうです)



予約をとって行ったんですが、平日のためかお客さんはわたしたちだけでした。
着物をあれやこれやと選んだり、着せていただいたりして、お昼すぎからはじまって夕方までかかってしまいました。

何種類か試して、長女はお手頃価格の気に入った赤の振袖に決めました。

振袖はレンタルですが、小物はレンタルと買取るものとがありました。
襟と帯の紐、長女が気に入ったものは買い取らなければならないもので「レンタルの(ちょっとゴージャスさが落ちる)でいいかなー」って悩んでいるので、「いいよー、それはmちゃんが気に入ったものを買おう!」と言うと「お金かかっちゃうけどいいの?」と長女。
「いいよ(*^^*)。こっちこそお着物安いの選んでもらっちゃってありがとう。本当にいいの?」と聞くと、長女が「いいよー。この着物すごく気に入ったもん」って。

そのやり取りを聞いていた、ずっとついてくれていたわたしと同年代くらいの店員さんが、「どっちもすごいやさしくて。お互いを思いやっていて、本当にいい親子ですね」「お母様とお嬢さんが一緒に振袖を選んでいるときの感じを見ていても、仲良しでお互いに思いやってて、すごく親子関係がいいんだなって伝わってきましたよ」

振袖もお手頃価格でよいものが見つかってよかったけれど、先日の今日のことだったので、思いやってるいい親子だと言われたことが何よりうれしかったです!!!
本当にこのお店に決めてよかったです。


振袖屋さんをあとにして、ついでに次女のリクエストのディズニーストアによってあげました。
長女はずっと「今日は楽しかったーー(*^^*)」って言ってました。
そしてわたしが運転する後ろで姉妹でディズニーの歌を口ずさんでいるのを聞きながら帰ってきました。

今思い出しても涙がでてしまうほど本当に素敵なひとときを過ごせました。
本当にありがとうございます。

顔はお見せできませんが、満面の笑みいっぱいでうつっています。
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「とってもキレイ!似合ってるよ」

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2016年03月26日

今はこのままで

うちの長女さん、昨日から自己卑下の真っ最中です。

来年の成人式の振袖をさすがに決めなくてはいけないので、お店に「見にいこう」と言うと「どうせわたし不細工だから着物着たってきれいになれないもん」とか言う。

「そんなことないよ」とか、何を言っても聞く耳をもってくれません。

あーつかれる。
パソコンウイルス感染してファイル消え、初期化するのにぐったりして、やっとパソコンなおったら(ファイルは戻らないが)これだーー(泣)

二月の末から春休みに入ってんのにバイトも行かず暇だから、ろくなことを考えないのだと思います。


「ママはきれいなのに!」って言うから「わたしは努力してるじゃん!運動して、高い美容室いって、メイクして。ママが何もしなかったらただの不細工ばあさんでしかないわ。あなたもバイトして、そのお金で美容室でパーマかけて、運動して体引き締めて、デパートで美容部員さんにメイクしてもらってみなよ。全然変わるから」って言っても「そんなの信じらんないもん!」とか言うので、「じゃあ整形したら」と言いました。

そう言うと「整形して顏が変わったってこれは本当は心の問題だから変わらないもの!」って言う。

そうね、わたしが何を言ってもダメってことね。
小さいころからおりこうさんで反抗期らしい反抗期もなかった長女の小さな反抗期なのかもしれません。



長女こんな感じなので、まだまだ彼氏はできそうもありません(^-^;

でも昨日パパが仕事から帰ってきて、会社の同僚の話をしました。

パパと同い年の人なんですけど、その人の娘もうちの長女と同い年で今度大学二年生。
保母さんになるための大学に行っていたそうなんですが、妊娠してしまったので急きょ結婚することになったそうなんです。
それで大学もやめるんだって。

妊娠、結婚はおめでたいことなので、パパに「○君(同僚)はその話、うれしそうに言ってるの?」と聞くと「いや、全然うれしそうじゃなかったね」

うん、せっかく高いお金だして大学に入れたのに早すぎる!って思っちゃうよね。
また赤ちゃんが生まれて顏みれば、そのかわいさに気持ちも変わるかもしれないけど。
まだ10代だし、あんまり早すぎるのも心配かも。
あせることないよね。



ここまでブログ昼間書いて、用があって中断していました。

夜もふけた今、気持ちも落ち着いてきた長女と話しました。
本当はわかっているんだって(自分がそんなに不細工じゃないことも、きれいになりたければ努力すればいいことも)。

感情ジェットコースターのせいで気持ちのコントロール不可能だったみたい。
わがままなのはわかってる。
ママが悪いわけではないこともわかってる。

とりあえず今は落ち着いて自分のいいところをみつけようと思ったって(そうだよー、そうしてよー)

ホルモンバランスのせいかもしれないね。

あーよかった。
長女と話せてよかった、気持ちがわかって本当にほっとしました。

母としてこれからはカッとしないで、優しく見守ろうと思います。

来週振袖の試着に行こうと思っているので、そのときはさりげなく「きれいだよー」っていっぱいほめてあげようと思います。

つか、長女今もう元気にくっちゃべっています。
いったいなんだったんだ。


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