2016年02月29日

美容室にいくよりきれい

昨日は朝からショックでした。

苦労して減らした体重がたった一日で、なんと一キロも増えていたんです(泣)

土曜日、実家へ行ったとき母が揚げモチを出してくれて、これがまたすごくおいしくて、ダイエットも終わった♪ということで、思いっきり娘と三人で二袋
(一番食べたのわたし)
食べきってしまったんだよね。
揚げモチでおなかいっぱいのまんま、夕飯も満腹ぷく丸になるまで食べた。

ここでわかったこと。
8時間ダイエット、たとえ8時間内に食べるのおさめても、食べ過ぎたら太ります!!

それで昨日は絶対もどしてやる!と、少量8時間ダイエットを復活させ、今日の朝はお見事1キロ減ってました
根性っす!!

体重再び減らした今日はまた調子に乗って食べ過ぎたかも(^-^;
今日の夕飯はキムチ鍋にしたよ
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待ちきれなくて覗き込む次女の手がうつってます(いつも家族でこうだから、あせっちゃってなかなか夕飯の写真とれないの)
キムチ鍋は、途中まで食べたら卵を割り入れるスタイル!?です




話は変わって、こないだ○子ちゃんちに遊びに行ったときのお話し。

○子ちゃんとわたしはヘアスタイル(髪の長さも)似てるんです。

こないだ○子ちゃんのヘアスタイルがとても素敵だったので、「髪ステキ!美容室行ったばっかり?」と聞くと「美容室なんて1年半以上も行ってないよ!」とのこと。

「それにしてはとてもきれいだわ!」と言うと「今日はヘアアイロンで巻いたんだよ」。

ああ、ヘアアイロン!


ヘアアイロンわたしも持ってるんだけど、高級パーマ!?をかけてからというもの、忘れていたよ

でもおしゃれなサロン美容室で一回二万五千円のパーマをかけてるわたしより、○子ちゃんのほうがずっときれいなヘアスタイル!(もちろん○子ちゃんがアイロン巻くのうまいんだろうけど)

アイロンかければ、美容室行く必要ないじゃん!!

すぐ影響されるわたし、今日はヘアアイロンしてみました。
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こんな感じでしゅ。
ヘアアイロン使うのも久しぶりだし、巻くの上手じゃないから自信ないです。

わたしはこのヘアアイロンを使ってます。

カールとストレートのツーウエイです。


コチラはアイロンなし画像ですが。
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前出の着画像のを適当に切り抜いたものなので、見にくいです。

うーむ、わたしはパーマがかかりやすく長持ちする髪質みたいで、アイロンなしでも結構なウエーブがついていて、あんまりヘアアイロンの意味ないような気もします。

人と会うときはアイロンを使えばよりきれいになる。
でも、普段アイロンかけないときでも、それなりにはしていたい。

結論として・・・わたしは美容室がとても苦手なので、今までよりもパーマの間隔をあけて節約しようと思いました。

ヘアアイロン、侮れません。


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2016年02月27日

ダイエット終わりー♪

体重が増えてしまって、体重を減らすことにしたと前にブログに書きました(記事はコチラ

ブログにもダイエットの経過をアップしていくと書いてましたが、違う話ばかり書いていて、ダイエットのこと書いてませんでした(^-^;
だって、あんまりおもしろくもないんだもん。


それで体重ですが・・・・・減りましたーーー。
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49.8キローーー!
53.3キロから減らしました!と書きたいところですが、53.3キロだったのは満腹ぷく丸のときで、この49.8キロは朝、おなかがカラっぽでの測定なので、純粋な差ではありません。

純粋には2.5キロ減ぐらいかな。


わたしの勝手に思ってるベストが50キロなので、最初腹ペコで49.0までやろうとしていたのですが、ドクターストップならぬ、旦那と親友ストップがかかってしまいました。

旦那「これ以上やったら、しわくちゃになるからやめな!」
(こないだ会った)親友K「これ以上やったら年齢的に貧弱で病的に見えるからやめたほうがいい」と。

体重の減りが悪くてうんざりしていたところだったので、助かりました



というわけで、これにてダイエット終わりー!としました。


さて今回の、わたしのダイエットの方法ですが、運動はトレーシーをしているので、そのまま。
食事だけ、ダイエット宣言記事に書いたとおり、食べる量をものすごい減らしました。

今回ネットで検索をかけたら、「8時間ダイエット」というものを見つけました。
一日のうち、8時間のうちに好きなものを食べて、あとの16時間は水分だけというもの。

これはいいわ!ということで、朝起きたら水分のみ(本当はノーカロリーのものしかダメみたいだけど、私の場合は甘くても飲み物ならオーケーということにしました(わがまま))で、お昼の12時まで固形物は食べない。

12時になったら好きなものを少量たべて、8時までに食べおわす(こちらも少量)

16時間胃腸を休ませる時間があるので、おなかの調子がよくて便秘にもいい感じです。

ただパパも今ダイエット中なんですが、パパは「三食をきちんと少量ずつとることが自分にとっては一番いい方法だ」というので、人それぞれだと思います。



ダイエット終わりの昨日のおかずはシャケのホイル焼きと切干大根にしました。
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ごはんの量は少ないですが、チヂミってごはんみたいなもんだわね((^-^;


たった2キロちょっとの減量なのではた目にはわからないですが、自分では、最近出てきていたおなか周りがすっきり。

前の感じに戻れました。
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親友にも「ゆりちゃんって、本当に意志が強いよね。昔っから尊敬してるんだ」と言ってもらいました
ありがと
「意志は強いんだけど、仕事は続かないんだよね(^-^;」と言うと、「そうなんだよねー」だって(^-^;


体重が増えた原因は、朝からいろんなものを絶えず食べだしたことだったので、これからリバウンドしないように、お昼まで食べない(ただしわたしの場合は甘い飲み物は飲んじゃう)やり方でこの体重を維持していこうと思っています


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2016年02月25日

おニューのコートで友達とランチ♪気持ちを伝える

昨日は高校からの大親友とランチしました

こないだセールで買ったコートを羽織って行きました。
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チェスターコート、持ってなかったから欲しかったんだー
すごい軽くて着やすいのです。
最終セールで2900円で買ったものです。


昨日会った親友のKは、隣県に住んでいるのでいつも中間地点で落ち合うことが多いのですが、昨日は実家に用事があってこちらまで来るついでがあったそうで、うちの近くで会えました。


Kは子供がいなくて、今までほとんどフルタイムで働いてきましたが、このあいだ会社をやめて、今月で失業保険もきれてしまうのだそう。

働き者のKのことだからまた仕事見つけるのかなって思ってたんですが、旦那さんも「もう働きに行かなくていいよ」って言ってくれてるそうで、昨日は「もう前みたいには働かない」と言ってました。

ただ「自分のお小遣いは自分で稼ぎたいんだよね」だって。
旦那さんの給料で自分の服とか遊び代をもらうのは気が引けるのだそうです。

パパの稼いだお金はわたしのお金っていう、わたしっていったい(^-^;
でもわたしちゃんと妻としてのお勤め果たしてるしー、昨日も寝てるとこ起こされても、いやな顔せずお付き合いしてあげたわ(アレ)

わたしの母もそうなんですが、義理妹たちや友達でも専業主婦してる人は、旦那の稼いだお金はもらって当然って感覚でいて、反対にずっと働いてきている人たちってそう思えないみたいね(^-^;


ただ彼女も今までのように会社に勤めに行くのではなく、旦那さんがやってる内装業(自営)のホームページを作って、それを自分のお小遣いにできたらいいなあと言ってました。
がんばってね。


昨日も夕方まで話し込んでさよならしました。
あー、すごいしあわせな時間でした。


わたしが友達と会うとき、こころがけていることがあります。
それは家族にも心がけていることなんですが、いいことはちゃんと口に出して伝えるということ。

そして友達とふたりで会ったときには、だいたい夜に「今日はありがとう」のメールを入れています(わたしはLINEはやってない)


昨日も夜、Kにこんなメールしました。

「今日はこっちまで来てくれてありがとう帰り大変だったでしょ。
すごーく楽しかったよやっぱりKに会うといつも幸せな気持ちになるのよ働きに出ないんじゃまたすぐ会えるね」


ほんのひとことメールだけど。


さっきまで会ってたのにわざわざメールしなくてもいいかとも思うかもしれませんが、とても楽しくてしあわせだったよっていうことを伝えたいのです。
その気持ちに素直に従っています。

でもそう言ってもらっていやな気持ちになる人なんていないはず。
そしてものすごいうれしい言葉が返ってくるんですもの(もちろん昨日もKからうれしい言葉の返信がきました)、もうこれはやめられません。

「いいことはちゃんと相手に伝えること」

これがわたしの友達や家族とのコミュニケーションの秘訣かな


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2016年02月23日

結局ノロケ(^-^;

今日は先週末の最終バーゲンで買ったコートを着ました。

これです
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こちらのコートはショッピングモールの中の娘二人とも好きなショップを一緒に見ていたら、ものすごいお安くなっていたもの。

定価8000円のがなんと2900円でした

娘たちの好きなショップで買ったものなので、ふたりともすごく気に入ったみたい。
「三人で着れば元とれるよねー」って言いながら買いました(貧乏性)。

ダッフルが気に入ったみたい。
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長女に着られてしまって、なかなかわたしにまわってこないかもしれないなあ。

同じショップでやはり8000円のが2900円になっていたコートを、もう一枚買いました
明日友達とランチの予定なので、そちらのコートを着ていこうかなーって思っています



大学一年の長女は、もう春休みに入りました。
次女の県立高の入試もまだなのに、早すぎるだろーーーーーーーーー!!!
おい大学!こっちは200万もの学費支払ってんだから、もうちょっと学校行かせてくれよー。

そんで、今日は部活に行ったものの、あさっては大学のお友達たちとディズニーランドに行くそうで、明日はお友達のうちにみんなで前泊するのだそう。

楽しくてよかったねって言ってやりたいけども、お前ファミレスのバイトやめて、長い休み、次のバイトも探さず、遊んで食っちゃ寝して過ごすつもりかよ!!

お金はたくさん持ってるから(ダブルじいちゃんからたくさんもらってる、ありがたいことです)、無理にバイトしなくてもいいからってバイトする気があまり起きないみたいなんだよね。

はじめは「携帯代ぐらい出してね」と言ってたのに一回も出すこともなく、乗ってる(貸してる)わたしの車のガソリンも全部親もち、「これからはバイトして美容院とか服とかは自分で出してね」って言ったら、美容院なんて大学入試前に行ったっきり(わたしらモチ)で、結局一回も行かずじまい。

服も自分じゃ買わないから、こっちが心配になってしまって通学用に買ってあげてしまう。
こないだは寒いと言うので、「ババシャツ(自分のお金で)買いなよ」って言ってもいつまでたっても買わないので、寒かろうと結局ヒートテックババシャツ三枚買ってあげちゃったよ。

お弁当作れないときはお昼代もあげてるし、自分で出すのは「遊び代」のみ。

結局バイトしてお金もらっても、自分の遊び代(舞台観に行くことを覚えてそれにつぎ込んでる)だけでこっちはなんの得があるわけではないのだけど、こんなに長い休みを家でゴロゴロしてられると気にくわないのよね。

それで昨日パパとお風呂に入ったときに「わたしがМちゃんの年のときは正社員で朝から夜遅くまで働いてなんでも自分で払ってたのに、いいよねー、大学生ってさ」と言うと、パパ「いいじゃないの。ママ今はうちで毎日のんびりしてられるんだから(*^^*)」だって。

確かにそうでしたね、長女よりもわたしのほうがのんべんだらりんでしたねーーー(^-^;


それで「パパは毎日お仕事大変なのにわたしだけのんびりさせてもらっちゃってごめんね」と言うと「いいよー。だってママと結婚してすごくしあわせだもん」って言ってくれて・・・

なんて優しい人なのでしょうね。
って、結局ノロケになってしまいました、すみません。

パパありがとう。
長女のことも大したことじゃないじゃん、こうやって娘が無事に生きてくれてるだけでありがたいのだなあと思えました(でもすぐまたゴロゴロしてるの見て不満になるのだろうけど(^-^;)

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2016年02月21日

冬物セールで買ったもの

今、冬物(残っていれば)がお安くなっています

いきつけの中規模スーパー内に入ってる雑貨屋さんで、ちょっとしたハウスウエアや靴下等(冬物のみ)が、30〜50パーセントオフになってる。

あったかそうでかわいいなあ、もう一枚欲しいなあと思いながら見ていた冬物割烹着も30パーセントオフだったので、思い切って買ってしまいました。

これです。
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くまさんぽっけがかわいいのら

この割烹着、定価は2300円もします。
最近古着ばっかり買ってたので、服よりもお高いじゃん(泣)という感じで買えないでいたんのです。
でも安くなってたので買っちゃった

フリースの上着を一枚着てるのと同じぐらいあったかいです。
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モコモコでしょ


もこちゃかなハウスウエアといえば、ちょっと前にパジャマの上に着るあったかガウンみたいなものも同じような雑貨屋さんで買いました。

冬に入る前に定価で2800円のものを次女に「夜、上に着るものがないから買ってほしい」と言われ、「それも寒くてかわいそうか」と、買ってあげたところ、ものすごいあったかそうでうらやましかったんだよね。
長女も「みい、あったかそうでいいなー」って言ってたし。

そしたらこないだ、それとまったく同じものが半額の1400円になっていたので、長女の分と自分の分を買い足しました。

これで〜〜す
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コートのように格好つけて!?着てますが(^-^;
ロング丈で分厚くってなめなめなの。

このガウン、早いころ定価で買った次女のやつはきれいなピンク色なんだけど、さすがにもうピンクは売り切れでした。
なので、わたしは残ってたブラウン、長女がクリーム色で女の子三人(わたしは女の子じゃないが^-^;)色違い〜〜〜

こちらもものすごいあったかくてふわふわな毛布の生地よ。
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毛布を着ているのと同じです。
これが1400円、安かったと思います。
ここだけの話、寒いときはこのまま布団に入って寝るとぽっかぽか(汗かきすぎてしまうが)


そして、昨日はショッピングモールに入ってるショップで、残り物の冬物のコートをこれまた格安でゲットしてきました

最近中古の服ばっか見つけて買ってるので、新品の服は今シーズンはじめて買い物だったと思う。
もうすぐ春になっちゃうから着る機会もほとんどないけどー汗
せめて、ブログにアップさせてもらいましょ。

本当は早いころに買って冬の間中着たほうがいいんでしょうけど、専業主婦でお金節約しなくちゃならないので、こうやって売れ残ってお安くなってるものを買うのです。
これはこれで、ものすごいお得な感じがしてうれしいものです


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2016年02月19日

専業主婦だからできたこと

次女が善い行いをしたという賞をいただき、昨日はその表彰式がありました。
親(もしくは先生)も出席くださいとのことで、わたしがついていきました。

わたしはこんな恰好で出かけました。
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ジャケットはコムサイズム、スカートはマテリア、上下ともにオフハウスで格安で買った中古のお品です(^-^;

パンプスはローヒールで歩きやすい、学校用に使っています。



昨日の表彰式は午後からだったので、次女が給食を食べ終えた時間に学校にお迎えに行き、ホテルについて、緊張しながら待つ。

表彰される方結構いるのかしら?と思ったら、県内の中学生ふたりだけの受賞でした。

担任の先生からの推薦文から選んでいただいたのですが、不登校だったY君へのことが選んでいただいた理由でした。


次女の幼稚園からの仲良しだったY君は、一年の後半から不登校になり、二年生は全滅でした。
Y君のお母さんも「中学は卒業まで学校に行けることはないと思う」とあきらめて言っていました。

でも、次女が何度もお菓子を届けたり、Y君の仲良しの男女を誘ってY君の家に遊びに行ったりしていたら、Y君も学校に来られるような気がしてきたのだと思います。

それでY君のお母さんが「みいちゃん(次女)と同じクラスにしてほしい」と学校にお願いし、三年の進級時に通常は行われないクラス替えがあり、次女と同じクラスになって、ゴールデンウイーク後から学校に来られるようになりました。

Y君は少年の主張でも「自分が学校に行けるようになったのは、長く休んでいたのに忘れないでお菓子を作って届けに来てくれた友達がいたから」という作文を書いてくれました(これはY君のお母さんから聞きました)。

そして今では不登校だったことが嘘のように毎日元気に登校していて、次女とともにもうすぐ卒業です。
本当によかったね。



普通優良生徒とかに選ばれる子って、生徒会長をしてるとかはきはきしてるリーダー的存在の子のような気がしますが、昨日いただいた賞の選考基準は「目立たなくとも、地道に人に対する思いやりを示せる人」なのだそうです。
次女は目立たない子であるのに、よく見ていただいて推薦文を書いてくださった担任の先生にも感謝です。


そしてそして、当時のブログにも書きましたが、次女がY君にお菓子を届けだしたのはわたしが最初に「お菓子を作って届けようよ」と次女に言ったからなんです。
次女と仲良しで小さいころから我が家にも何度も遊びに来ていたY君の気持ちを思うと、わたしもいても立ってもいられませんでした。

なのでY君が学校を休んでいる間、次女が使うというお菓子の材料を聞いてはすぐに買いに走ったり、自転車ではちょっと遠くて行けないY君のおうちまで、毎度次女を車に乗せていきました。


そしてわたしがそういう気持ちになって次女を促せたのは、わたしが専業主婦で時間的にも気持ち的にも余裕を持っていたからだと思います(パパありがとう!です)

もしわたしが忙しく働いていたら、自分と家族の毎日の生活でいっぱいいっぱいで、次女の友達の子のことまで思いやってあげられなかったと思います(わたしの器の小ささでは)。


今の時代働いているお母さんがとても多いので、専業主婦であることに引け目を感じてしまうことが多々あります。

でも次女がいただいた賞は、次女が優しい人に育ってくれたからというのはもちろんですが(親バカですが)、わたしが専業主婦で気持ちに余裕があったからこそできたもの、いただけたものだと思います。

なので、昨日は次女を育ててきたこととともに、自分が地味ながらもやってきたことが間違ってなかったんだと認められたような気がして(実際に母親であるわたしにも、たくさんのおほめの言葉をいただきました)わたしの子育て、これでよかったんだなーという喜びでいっぱいになりました。


ただ昨日は「みーさんを育てられたお母さまからも一言お願いします」と言われ、あいさつさせていただいたのですが、やっぱり毎日うちに引きこもっているので、人前での挨拶下手すぎでした。
あがりまくって、しっどろもっどろになってしまい、「うちの娘は目だたないながらも」と言おうとしたのに、「うちの娘は華がなく、地味なんですがー」などと言ってしまって、うちに帰ってからあの挨拶はないよなあとものすごいへこみました(次女からも「ママずっと下向いて話してたね」って言われるし)

終わってしまったことなので、いつものように「まあ、しゃあないっすわ」、で気を取り直すしかないね(^-^;
変なこと言っちゃってごめんね、みーちゃん、君はママの自慢の娘だよ


アマ―リエスピリチュアル美人になるためのヴィーナス(金星)の法
「女性性を学び、愛をほんとうの意味で学ぶには、女性にうまれた以上、結婚して男性とともに男女の愛を学び、そして母性の中で育児を通して愛を実践するのが、愛を学ぶいちばんの近道であり、最高の場所だと思うのです。「だんなに食べさせてもらう専業主婦はかっこ悪い」とか言うけれども、そんなことよりも何よりも、日常の場で愛を学べる場があるということ。母親業とは神が女性に与えられた素晴らしく誇らしい仕事であるのです」



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2016年02月17日

おせっかいな友達

昨日は高校からのつきあい○子ちゃんちに遊びに行きました。

子供が小さいうちは、子連れで誰かの家へ行ったり我が家に来てもらったりしてましたが、子供も大きくなった今は、だいたい友達と会うときは外ランチ(か、飲み)になっていました。

そんな中、いまだにおうちにお邪魔して、えんえんとくっちゃべってるパターンが○子ちゃんちなんです。

それは○子ちゃんが出不精なだけですけど(^-^;
だって○子ちゃんと外ランチに行くときだって、普通だったらレストラン待ち合わせのところ、わたしが○子ちゃんちに行く(そしてあがりこむ)。
支度ができてない○子ちゃん、わたしが迎えにいってもあせることもなく「ちょっと待っててねえ」と、のんびりお仕度。

気を使わない関係です。


昨日も○子ちゃんちにあがったそばから、先週まで風邪をひいていた○子ちゃん「咳するたびに尿モレしちゃってやんなっちゃったよ」。
わたし「もう年だからしょうがないのよ」○子「わたし旦那とHレスだから余計かなって思って」わたし「レスだったら反対に引き締まるんじゃないの?」「そっかーーーー」

こんな話からはじまった。


それで○子ちゃんはいつも、その時に自分がハマってるドラマを人に押し付けてきます。
会う前のメールの段階で、ドラマのあらすじをえんえんと長文で打ってくる。
会っても、えんえんドラマの話。

でも好きなドラマの系統が違うので、聞いてもぜんぜんわたし知らない。

わたしだってテニプリが大好きで、テニプリのことならものすごく詳しく知ってはいるけど、テニプリに興味のない友達にいちいち話しません。
話したって通じないからね。

○子ちゃんはえんえんに自分の好きなドラマの話をやめないので、わたしも好きなテニプリや真田丸の話をしてみるんですが「真田幸村って誰?戦国時代の人?知らないわあ(知らないんかい!)、そんでねー」と華麗にスルーされ、またもや自分の好きなドラマの話に持っていかれる。


彼女が今好きなドラマは「MARS」というドラマで、台湾ドラマを見て、マンガも持っています。
それで、昨日は今土曜の深夜に日本でやってる「MARS」を見せられました。

いつもふたりでのんべんだらりんと話していると、夕方○子ちゃんの娘が学校から帰ってきて、わたしも「うちの娘も帰って来ちゃうー」と、慌てて帰る。

昨日も○子ちゃんの娘ちゃんが帰ってきたので、わたしも帰ろうとすると「ゆりちゃんがいる間に「MARS」四話分ダビングしといたから、持って行って見て」。
「わたしダビングしてなんて頼んでないよね!」「うん、勝手にダビングしといたわ」と、ダビングしたばかりのDVDを無理やり持たされて帰ってきました。

本当に余計な世話を焼いてくれる、おせっかいな友達です。


というわけで、せっかくダビングしてもらったことだしって、今日の昼間はそのDVDを一気に見ました。
わたしだったら見ないドラマ、○子ちゃんが好きそうなドラマでした。
もう四話分見ちゃったから、これから土曜日は録画して見てみようかな。


昨日○子ちゃんちには、こないだ○子ちゃんにもらったカーディガンを着ていきました。
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通販で買ったんだけど、腕が太くて着られないんだって。


年を重ねるごとに友達づきあいもぞんざいさが少なくなってきて、親しき仲にも礼儀ありな関係になってきます。

そんな流れの中、変わることなくすごいおせっかいな友達○子。
この年になってそこまでしてくる(くれる)友達ってなかなかいない。

だからわたしは○子ちゃんの大きなお世話がとてもうれしいのです。
ふたりとも近くに嫁げたんだから、おばばになっても、ずっとこんなふうに付き合っていきたいな

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2016年02月15日

まあしゃあないっすわ

昨日はバレンタインデーでした。

長女は友チョコ卒業!?しているし、次女も今年は友チョコ作らず。
でもひとつだけ手作りの友チョコもらったので、ホワイトデーにそのお友達(女の子)にお返しつくらんとね。

次女は手作りチョコこそ作ってませんが、買ったチョコをテニスの王子様の「リョーマ君」宛に(集英社に)定形外郵便で送りました。

わたしもパパにチョコあげずーーー。
まあ、こちらも毎年のことです。
くせになるからね(厳しいのら)

そしてわたしの父から女性軍に(母、わたし、娘ふたり)に逆バレンタイン。
こちらも毎年のことです。
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お父さん、毎年ありがとね

父にもホワイトデーに娘の手作りお菓子を返すつもりです。


今日の体重ですが、51.5キロでした。
50キロまで減らそうとしている体重ですが、なかなか減りません。
35歳のときは45キロまで一気にやったのになあ。
今回は食べる量を減らしてもなかなか減らず、苦戦しています。
うーーーーむ。


このあいだのブログにかっこいいこと書きすぎたけど、結婚生活、義理父に関してはいまだに修行中であります。

毎食ではないですが、義理父も分けられるおかず(からあげとかギョーザとかおでんとかカレーとかも)を作ったときは多めに作ってパパに母屋まで届けてもらっています。
週に3〜4回ぐらいかな。


義理父のことだから、受け取るときにお礼の言葉はないのだろうな思っていましたが、思い切ってパパに聞いてみました。

「おかず持っていってあげたとき、じいちゃん「ごっつおさん」とか言ったりする?」って。
そしたら「俺には言わないね」だって。

自爆、自爆、自爆ーーーーーーー!!
それからわたしの心は怒りモードでまっかっか。

そして、わざわざほかの怒りまで思い出してしまう。


昨日は実家で夕ご飯をごちそうになって帰ってくると、玄関に夕飯のおすそ分けしたときのお皿が返してありました。

毎度こうだ。

わたしがいないときを見計らって、空いたお皿を玄関に置き逃げ!?していくんです。

いつもピンポンピンポン「ボタンとめてくろ!」とかなんやかんや頼みに来てやってあげてるんだけど(そのときもお礼も言わないしさ!)、その時におかずのお皿返して「ごっつおさん」とか言えないものかね。

とか、ひとりでムカムカしてしまいました。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いで、なんも悪くないパパに冷たい態度で当たったりしてさ。

「あーあ!」とか口に出ちゃったら、娘ふたりが「どうしたの?」。
「なんでもないよー。ふたりのことじゃないから」と言っても「何よーーー?」と聞いてくるので「いつものことよ。じいちゃんのことよ」と言うと、「やっぱそうなのね(^-^;」だって。

ごめんね、空気悪くしちゃってさ。


でも、これって、自分でわざわざ思い出して、自分の怒りを起こしてんのよねーーー。
昔はこれのエンドレスのサイクルにはまって、自分で自分を追い込んで義理父もしあわせそうな人も恨んでいた。
ゆりちゃん、そういうの、今はもうやめたのでしょう。

まあ、しゃあないっすわ!ってね。
義理父の辞書には「ありがとう」「ごっつおさん」の言葉はないからもうしょうがないのよ。


お礼の言葉はないけど、気持ちはあるんだろね、皿の隣に置いてあった。
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春菊としいたけがわんさか。
こんなたくさん春菊もらってもねー、おひたしにするしかないわねー。

って、なんやかや言いながらも、今日の夕飯のハンバーグとポテトサラダおすそ分けしちゃったよ。
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わたしやさしいのよ(って言わしてね(^-^;)

うちらはしいたけピザにしました
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わたしも義理父に向かっては言わないけど(似たもの同士だわね(^-^;)ブログで言っておきましょう、「しいたけありがとうね、じいちゃん」。


義理父のことは「「ありがとう」が言えない、不器用なやっちゃなーって思え」という修行なのだと思おう。
いいところもあるんだからって思って、水に流そ。
うん、ありがとね。


もう毎日毎日が愛のレッスンだわね、自分で自分に言い聞かすのです。
アルフレッド・アドラー
「人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」、2つ目は「交友の課題」、3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる」

解説・・「愛の課題」とは、夫婦関係のことである。生きていく以上、私たちは愛の課題を避けて通ることはできません。そしてそれを解決したときに、他では得ることのできない深いやすらぎを手に入れることができるのです。
中略
奪うことより与えることを大切にする。そうして初めて愛と結婚の課題は解決され、幸せが訪れるのです。




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2016年02月13日

結婚は「ままごと」では続かない

看護実習に不安で泣いていた長女ですが、昨日の金曜日はうって変わって元気に鼻歌まで歌いながら「ただいま〜」って帰ってきました。
ブログにも書いたけど、ホントお騒がせなんだから!

その顏を見てホッとして「今日はいいことがあったの?」と聞くと「うん!担当してた患者さん明日退院なんだ(*^-^*)」ってうれしそうでした。
実習は来週いっぱい続くそうです。
その調子でがんばれ♪


昨夜は、夜更かししてる長女とふたりっきりでじっくり話しました。

「あなたはわたしにとても似てるわよ」というと、長女も納得してました。

打たれ弱いわたしたち、わたしは自分の性質をよく知ってるので、結婚してからは下手げに働きにでていません。
もしかしたら長女も白衣の天使になれても長続きしないかもね(^-^;って、言ってやった(長女、やっぱりファミレスバイトやめるのだそうです)


だけどさ、女性には奥さんという立派な逃げ道があるからね!ってね。
女はいいね、子どもを産んで育てるっていう大特権を持ってるからね。


わたしが男だったら、「あの人働いてないんだって」ってご近所に後ろ指さされていることでしょう(実際にそういう男性近所に結構いますから)

でもわたしは女で、結婚して子育てもしてるので、こんなに毎日ぷらぷら過ごしても特に「おかしい」と言われることもなく、いっぱしの奥さんとして見てもらえています。

専業主婦という選択ができてのんびり家にいられること、、ものすごーくありがたいといつも思っています。



ただのんきに過ごしているので、人から「ままごとしてんのか」とか「あなたは恵まれているから(いじわるげな言い方で)」などと言われたこともあります。

確かに今、わたしは恵まれた境遇にいると自覚しています。

ただね、その恵まれた境遇もそうでないのも、この年齢になったらすべてのことは自己責任だと思いますよ。


そしてそれをわたしに言った人に、「確かに今わたしは恵まれている暮らしをさせていただいてますが、あなたにはわたしがしていることができないと思いますよ」と言っておきますわ、オホホ。


しあわせに見える結婚でも(実際わたしはとてもしあわせです)、それぞれどの結婚にも必ず試練、修行というものがあると思います。

わたしの場合は義理親でした。


先日パパのいとこが若くして亡くなってしまいました。
いとこのお母さんである叔母さんは、義理父の実妹で隣県で息子とふたりで住んでいました。

突然一人息子(独身)を脳梗塞で亡くしてしまい、おばさんが泣きながら電話をかけてきました。
義理父ではなく、パパに(正確にはわたしの携帯に)。
パパが「おやじに代わります」といっても「代わらなくていい。○ちゃん(パパ)からお兄さん(義理父)に来ないように言ってちょうだい。それじゃなくてもわたし息子を亡くしてわけがわからないのに、お兄さんにいろいろ言われたらどうしたらいいかわからないから」だって。

息子が亡くした実妹が「お兄さんには来ないでって言ってちょうだい。お金だけ送って」という。
どれだけうちの義理父がうるさいかわかるでしょう。


思い返せば、誰もがしあわせな日、結婚式の日も、わたしにとっては地獄のようでした。
新婚旅行は丸二週間、ゴージャスにケニアとセイシェルズに行きましたが、これからはじまる義理親との生活が恐ろしくて楽しめなかったなあ。

結婚してはじめての流産で悲しみにくれていたときには「お前が遊びに出かけてるからだ」と言われ、完全同居からアパートに出たものの、長女が生まれてからは週末は連れてこいと言われ、毎週連れて行ってました。

義理母が亡くなる前に入院したときには、親戚のおばさん(今回息子さんを亡くしたおばさん)の前で、たまたま週末にいけなかったことを「なんで来なかったんだ!お母さん待ってたんだかんな!」と怒鳴られ、お金がなくなれば「ゆりがくると金がなくなる」と言われ、今まで義理父から言われた暴言は数知れず。


そういえば、義理母の初盆に、お客様への食事を作ってくれるということで来てくれた義理母の弟夫妻にも、義理父はうるさくどなりつけ、その奥さんは「ゆりさんの気持ちがよーくわかったわ。わたしだったらこんなうち、一日もいられないわ!」と言って、食事を作ってくれず黙って帰ってしまいました(それでお客様の食事はわたしが作らなくてはならず、泣き泣き、冷凍してあったちたけでちたけうどんを作ったっけ(大好評だったわよ))


でも、今までの数え切れないほどの義理父のわたしへの暴言の数々、許しました。
これは義理父との闘いではなく、自分の問題だ、これは自分の修行だと思って。

そして今では毎日のようにその義理父のボタンを留めてあげたり、ズボンや靴下をはかせてあげたり、書き物をしてあげたりしています(義理父は手先がきかないので)。
いつもそうしているうちに、口うるさい義理父もずいぶん変わりました。


ままごとみたいに見えるわたしの生活ですが、わたしにそんなことを言った人にはできないとわたしは思います。

ちなみに「ままごとしてらあ」とわたしに言ったおばさんは、その後旦那さんと離婚しました。
「あなたは恵まれてるからね」とわたしに言った人は、独身の人です。
そんなもんです。


確かにわたしは毎日恵まれて見えるけど(実際恵まれています)、結婚ってままごとじゃ絶対にやってられないのよ。

相手に譲る気持ち、許す気持ちがなければ、ぜーーーったいに結婚っていうものはうまくいかないものだと思います。


アルフレッド・アドラー
「人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」、2つ目は「交友の課題」、3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる」

解説・・「愛の課題」とは、夫婦関係のことである。生きていく以上、私たちは愛の課題を避けて通ることはできません。そしてそれを解決したときに、他では得ることのできない深いやすらぎを手に入れることができるのです。
中略
奪うことより与えることを大切にする。そうして初めて愛と結婚の課題は解決され、幸せが訪れるのです。



いつもありがとうございます。

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2016年02月11日

お騒がせ母娘

今日は祝日で、家族全員お休みでした

娘たちも予定なしだったので、カラオケにでも行きたいところだったけど、わたしは若いころ冬にカラオケに行くと風邪をひいてしまうことが多かったんです。
それで勝手にカラオケで前の人が使ったマイクから風邪をうつされたと思いこんでいます(風邪うつったんじゃなくて、のどガラガラになるまで歌うからかもね(^-^;)

一応今次女が受験生なので(勉強してないとはいえ(^-^;)、風邪やインフルエンザには注意しないとならないので合格までは我慢。

もう少しの辛抱だぞよ。
「県立高受かったらディズニーに連れてってあげるからね」と言ってます。


なので今日はパパとおつかいにだけ行きました。
パパとお休みの日にスーパーに行くときは、いきつけの町の激安スーパーではなくて、いなか道でのんびり行けるとなり町のスーパーへよく行きます。
今日もそこへ行きました。
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今日パパはいつものように自転車、わたしはまたツムツム(ゲーム)、趣味はまったくっていうほど合わないんだけど、休みはふたりでスーパーへ行くっていうのがいいのかな。

体重はちと痩せて51.7キロです。
50キロまではまだまだだね!




おとといのブログで、長女が看護実習に入って、不安で泣いていたことを書きました。

「長女が心配です」とブログに一気に書きなぐってアップして、長女をドキドキしながら待っていると、ほどなくして長女が帰ってきました。

前の日ほど暗い顏をしてないのを確認できて、ホッ

「実習どうだった?」と聞くと、長女のグループを担当してくださってる先生に不安を訴えたところ「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。一年生は休まないこと、あいさつをきちんとすることができていれば、そんなに難しく考えなくても進級できるから大丈夫。患者さんたちとお話ししたりしてね」と言ってくださったそうです。
それでずいぶん気持ちが落ち着いたみたい。

長女のグループの先生がとても優しい先生でよかったです。


パパが帰ってきたので「Мちゃん、今日はちょっと気持ち落ち着いたみたい」と報告すると、「(長女の)すぐに「どうしよう、大変だ!もうダメだ」って周りに大騒ぎして、それで大丈夫だったーーっていうとこ、ホントにママとそっくりだね!」って言われてしまいました。

確かに・・・。

このこともそうですが、長女が大学一日目に「わたし学校になじめなさそう」とショックを受けたときも、わたしまで一緒になって大ショックを受けて「もうやだー」と大騒ぎ。
それでパパや両親に言いまくった。
ブログにも気持ちのままに一気に書きなぐってしまいました。

それであとから・・「どうもお騒がせしました」ってなる。


パパとか次女とかはそういうときでも自分の中でぐっと忍耐できるような感じがします。
わたしと長女はすぐに騒いでみんなに心配をかけまくらずにいられない!?


でもねーいいこともあります。
いつもなんですが、今回もすぐに吐き出したことで、とても優しいアドバイスをいただけてホッとできたんです(本当にありがとうございます)

言わなきゃ誰にもつらいことを分ってもらえないから、アドバイスだってもらえないものね、大騒ぎも悪いばっかりじゃないわよね(と自分を擁護っと)


わたしと似てる長女なので、この先どうなるかわかりませんが、やはり看護師を目指してがんばっていくみたいです(あーよかった)

それにしても今の会社に新卒で入社してから一度も転職もせずにがんばってるパパをあらためて尊敬しました。

それで「パパって今まで会社でつらいこともたくさんあったろうに、やめないで本当にすごい人だね」というと「そうでしょう。今だっていっぱいあるんだよ」って。

強くたくましくそのうえ優しいパパに尊敬のまなざしです。

わたし、いい人と結婚したなあ。
わたし仕事はできないけど、男を見る目はあったのねん

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2016年02月09日

やっぱりわたしに似てたのか

まずは今日の体重から。
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52キロでした。
二日前の53.3キロは食べ過ぎてたときだったので、これはおなかのものがなくなった体重だから決してまだ痩せたわけではありません。
でもあのまま放っておくと肉になってしまうから、やっぱり体重をこまめにはかって食べ過ぎたときには手遅れになる前に(肉になる前に)食べる量を減らすことが大事だと思います。

これからがお肉減らしになります。
今、食べる量を減らしてます。
これからも頑張ります。



先週大学生の長女、テスト終わりまして、今週一週間は、となりの大学病院での看護実習に入ります。

昨日はオリエンテーションで、実際に患者さんと接することはなく、やることなどのお話しなどを聞いて帰ってきて、今日から本格的な実習みたいです。


それで昨日帰ってきた長女をみたら・・・泣いていた

おいおい、泣くのは大学入学のときだけにしてくれよーーーー

長女に「なんで泣いてるの?」と聞くと、実習でいろいろやることがいっぱいあって不安でしょうがないみたい(看護師さんたちにいびられたわけではないらしいので、そこはホッとしました)

そこにバイト先のファミレスから「バイトに入ってもらえないか」と頼まれたのだそう(いつものことですが)

先週のテスト期間と今週の実習期間の二週間は休むと言ってあったにもかかわらず、しつこく「出てくれ」と頼まれて、それでなくてもいっぱいいっぱいだった長女は「やめます」って言ったんだって。

看護師の仕事は難しいことがいっぱいでやだ、ファミレスのウエイトレスは難しくないけど、これもやだって・・
それじゃあどっこも続かないじゃない。


なんか・・・長女はわたしと違ってしっかりしてる子だと思ってたけど・・・・

やっぱりどこも長続きして働けないわたしに似てるんじゃないかな、この子は・・・・・・
そうやってグズグズぐずぐずするところもわたしに似てるしさ。

それでも自分もそうだからえらそうなこと言えなかったわよ(泣)


でも、そうとう不安でおびえているので、「看護師できないようなら別にやらなくてもいいよ」と言いました(そんなら安くて三年ですむ公立の専門学校(こちらも合格していた)のほうに行ってくれればよかったのに)
「でも大学でたら自分の分は自分で稼いで、奨学金は自分で返してよね」と言いました。

ただ今不安でいっぱいなのは長女だけじゃなくお友達もそうだって言うから、自分だけじゃないっていうところが救いです。

今日はどんな顏をして帰ってくるやら。
親なので心配だけど、しょうがないよね。


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2016年02月07日

やっぱり体重を減らすことにした

今日は朝、公民館清掃があったんで、ジャージに割烹着で行きました。

そのあとはゆるゆるなワンピースに着替えて娘たちとのんびりしてました(パパはいつもどおり自転車のり、わたしは長女のアイパッド借りてツムツム)。

太って見えるワンピースなので、上に細身のカーディガンを着て細く見えるようにしました。
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カーディガンで絞らないと(!?)こんなに太ってみえます。
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このあいだブログに、体重が二キロ増えたけどまあいいかと書きましたが、「まあいいか」で自分に甘くして食っちゃ寝してたら今日の体重にびっくらこいてしまいました。
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53.3って・・・52から一気に増えた!


このままではやばい!!っていうことで、減量します。

パパは「やせないほうがいい。今のがベストだ」といってくれてるけど。

要は自分が痩せたいのです!!

それにブログに「体重を減らす自信がある」って書いておいて、痩せる努力しないのは反則かなあっと(書くのはなんとでも書けるものね(^-^;)



わたしが勝手に思ってる自分のベスト体重は50キロ、なので腹ペコ状態で49キロまで減らしていこうとたくらんでおります(そうすると50キロに自然になると思う)

運動はトレーシーメソッドを毎日してるので、増やすつもりはありません(これ以上増やすのは無理です汗)


10年以上前にダイエットしたときと同じように、食べ物を「食べたいものを少しだけ食べる」にしていこうと思います。


ブログにもダイエットの経過を書いていきますので、よろしくお願いいたします


10年前は、かっちょええヒトミ(ヒロミじゃないよ)の写真をアパートの冷蔵庫に張り付けて減量がんばりました。

今回はクリスチャンベールの写真をネットで見ながら、頑張ります

クリスチャンベールって、役に応じて痩せたり太ったり自由自在にする俳優さんなんですけど、痩せたときはこんなんです(^-^;
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さすがにここまではやりませんけど(当たり前か)
ひっさびさのダイエット、がんばりまっすーーー!!


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2016年02月05日

何回も同じことを言ってしまう

今日で長女のテスト期間が終わり〜〜

昨日は夜の9時ぐらいまで学校で友達と試験勉強をしてくると聞いていたんですが、夕ご飯は家で食べるって言っていたので作って待ってたら、夜になってから電話があり、「今日もだれだれちゃんちに泊まって勉強してもいい?」って。

本当は帰ってきてほしいけど、勉強するんだって言われたら「帰ってきて」って言えないよねえ



今日はひとりで久々のリサイクルショップに出かけてみました。
こんな恰好で。
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スカートは毛糸のゴムですっごいあったかいのだ。
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「RODEO CROWNS 」のスカートなんですが、冬物セール前にリサイクルショップで800円でゲット!!

リサイクルショップでは春物が出ていて冬物は半額になっていたけど、気にいったものがなかったので何も買いませんでした。




昨日は昼間、実家へ行ったらワイドショーで元プロ野球選手の清原のことをやってました(今どこでもやってるね)

それでわたしが「前に疑われたときにやめてれば今回逮捕されなかったのに、なんでやめなかったんだろう???」というと、母が「覚醒剤っていうのは、本人はやめたくてもやめられないんだよ」という。

家に帰って夜また清原のニュースをやってたので、「前にやめてればよかったのに」というと、パパが「覚醒剤やると、本人はやめたくてもやめられなくなっちゃうんだよ」

それからまたニュースでやってたので、また、「やめときゃあよかったのに」というと、今度は次女までが「保健の授業で聞いたけど、麻薬ってやめたくてもやめられなくなるんだってよ」って。

ニュース見るたびおんなじこと口走ってしまうわたし、年寄りみたいだなって思いました(わたしっていっつもそうなんです)

それに対して三人とも「やめられなくなっちゃうんだよ」って同じこと返してくるし。

それでもまた「やめればよかったのに」って言っちゃう。
「だからやめられなくなっちゃうものなんだよ!」って言われるんだけどね。

それにしてもみんな自分はやったことないっていうのに、知ってるように言うね。


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2016年02月03日

うちの姉妹(泣いた次女)

大学のテスト勉強をお友達のアパートで二泊の泊まり込みでしていた長女が今日帰ってきます

長女がいなかったので、パパが「Мちゃんいないと寂しいねー。看護師になったら寮に入るんだろうから寂しくなるねー」だって。
次女にもパパが「お姉ちゃんいなくて寂しい?」って聞いたら、次女も「うん」と言ってました。


ブログにも書いてますが、うちの娘姉妹はとても仲がよくて、ほとんどけんかをしません(わたしたち夫婦はよくけんかしてたけど汗)

それで趣味もふたりして同じなので(それは妹がお姉ちゃんの好きなものを好きになってるから)、いつもふたりは楽しそうに話して盛り上がっています。


夕べはふたりが小さかったころのことを思い出したので、次女に話しました。

「みーが小さいころはものすごいきかんぼで、よくお姉ちゃんを噛んでたんだよね。それでお姉ちゃんが「噛まないで!」って何度言ってもやめないから、ママがお姉ちゃんに「噛んだら噛みかえしていいよ」って言ったんだけどおねえちゃんは「かわいそうでできない」って言うんだよね。だから「Мちゃんができないなら、ママが代わりにみーを噛むから」って言ってみーを噛んで「お姉ちゃんはあんたに噛まれてこんなに痛かったんだよ。わかった?」って言ったら、それからお姉ちゃんを噛むのをピタッとやめたんだよね。噛まれてんのに自分はみーを「噛めない」って、お姉ちゃんってやさしいよねー」って言ったんです。


そしてふと次女を見たら・・・・泣いてました。

「なにーー?なんで泣いてんのーーー??????」って聞いても返事してくれなかったけど、お姉ちゃんのやさしさを思って泣いていたのでしょう。


そんな昔からやさしい長女はそのまま優しく育ってくれて、きかんぼだった次女も今ではやさしい女の子に成長し、県内(校内ではない)の中学生でふたりだけしかいただけないという、善い行いをした人に贈られる賞をいただくことになりました(自慢っすね(^-^;)


そして・・・ふたりともそろって・・・仲良く・・腐女子に成長しました。

腐女子というのはBL(ボーイズラブ)が好きな女子のことを言うのだそうで、うちの子たちはBLが大好きなんです。

それでうちには18禁のテニプリBL同人マンガが(長女が18歳になる前から、次女にかぎってはまだ中3ですが)たくさんあります(我が家は個人の嗜好を尊重する!?趣旨であります)


わたしはすけべえだけど、残念ながらBLの趣味はないの。
だってテニプリの王子様たちをボーイズラブにしちゃうなんてもったいないじゃん!
ノーマルなものを好みます(わたしは自分とテニプリ王子たちとの恋愛シュミレーションゲーム(任天堂DS)のほうがよっぽども楽しいわ!)


それでこないだは長女に「腐女子じゃあ結婚できないかしら?」というと、テニプリのBL本のイベントに行ってきたばっかりの長女が「わたしもそうかなーって思ってたんだけど、イベントで見ると彼氏や旦那さんがちゃんといて、それはそれ、趣味は趣味(BLはBL)っていう人も結構いたよ」って。

「じゃあ、Мちゃんも彼氏見つけなよ。バイト先のチーフ、Мちゃんが言えば付き合ってくれると思うよ」というと「やだ!」って。

「じゃあ誰かに告白しなさいよーー」って言ったら「好きな人いないのに?彼氏をつくるっていう理由のために好きでもない人に告白するの?」だって。
ごもっとも!ばかっちょママですんません。

というわけで、好きな人もいまだにいない長女に彼氏ができるのはまだまだ先になりそうです(^-^;
でもBL好きな人でもちゃんと彼氏や旦那さんがいる人も多いと聞いてホッとしました
ふたりともパパみたいな人と結婚できたらいいなあ


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2016年02月01日

「ザ・夫婦だわ!」と言われました

大学生の長女は今日から一週間テストに入りました。

長女、家でもすごい勉強しててびっくりしています。
大学生って勉強しないんだと思ってたーーー(わたしは高卒です)。
長女は高校のころ、大学入試のための勉強ほとんどしなかったから(^-^;、高校生のころより勉強してるような感じです。

それで今日から大学近くのお友達んちのアパートに長女を含め四人で泊まり込み(それも二泊もすんだって)でテスト勉強するのだそう。
大学生ってホント、ぜいたくよね!!!

そのお友達のアパートには前期のテストのときにも泊まらせていただいてるんですが、ご迷惑ではないのか親としてはちょっと心配です。
手土産は買って持ってってるみたいですが。




話は変わって、こないだの中学のお友達四人でのランチでのお話し書きます。

独身のtちゃんに恋人ができて、とうとう今週末お互いの両親に会って、結婚式の日取りを決めるそうです。
tちゃん、おめでとう!!

ランチでは「それでねー、今日はみんなに聞きたいことがいっぱいあるのーーー!」とtちゃん。

結婚式場の申し込みの仕方からはじまって、どういう家具やベッドを買ったらいいかとか。
「婚礼タンスやダブルベッドなんて買うのやめなー」とわたしたち既婚者が口々に言いました。
婚礼ダンス買ったけど、使ってるのはプラスチックケースだというのが三人一致の意見で、ダブルベッドに関しては私以外の他のふたりは買ったものの、ひとりは夫婦の仲が悪くなりずっと昔に捨ててしまった、もうひとりはベッドがあるために、いまだに旦那さんといやいや寝てるのだそうです(^-^;


それからtちゃんに「毎日夕飯はどんなふうに作ってるの」と聞かれました。

わたしは専業主婦なので、「毎日おつかいに行ってその日のものだけ買って毎日作ってるよ」というと、パートで働きだしたふたりは「ちゃんとしたものなんて作れないよーー」と。

そういえば、このあいだ旦那さんと別居して働きだした友達も「家事と仕事の両立は無理だということを悟った」って言ってたので、それを言うとふたりとも「絶対両立は無理だと思う」って。

やっぱり体はひとつだから、そうなってもしょうがないよね。


それでtちゃんが「みんな朝起きてからいつ化粧してるの?化粧をちゃんとすませてから旦那さんを見送ってるの?」って聞くと、ふたり口をそろえて「旦那にあわせてなんてしないよー!!お見送りなんてしないし!」。

わたしが「わたしは5時半に起きて、お弁当作り終わったらすぐに化粧してパパを見送ってるよ」というとみんなびっくり!

お化粧をすませてのお見送りもそうですが、「なんでゆりちゃんお弁当なんて作ってるの?今高校生いないじゃん!」「Мちゃん(大学一年)の分だよ」。
ふたりとも高校生の子がいるんだけど、ひとりは娘本人に作らせていて(理想的)、もうひとりは毎日おにぎり一個だけ握って持たせてるんだって。


それに加えて、こないだの夜中の二時にパパに起こされての四時までのHのお付き合いのことを話したら、「えーーーー!」ってみんなにびっくりされました。

「次の日昼寝すればいいだけじゃん。わたしは専業主婦だからそれがおつとめなんだよ。」というと「専業主婦だってそこまでしてる人いないわ!!」だって。

それでみんなに「ゆりちゃんたちって、ザ・夫婦!これぞ夫婦!だわ」って言われました。
うれしかったです。
みんなありがと

働いてないわたしにとっては当たり前のことなんだけどね。
わたしから見たら、家事も仕事もしてる人(両立は無理だということで一致したんですが(^-^;)のがすごいと思ってます。


なにはともあれ、tちゃん、結婚本当におめでとう!
本当によかったね。

働いてるか否かにかかわらず、自分を与えられる家族がいるって、大変なときもあるけど、実は何よりしあわせなことだったのだなあってこの年になってしみじみ思うようになりました。
家族がいてくれることに感謝です

今日は長女お泊りなんだけど、いつものようにお弁当作ってあげちゃったよー。
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ムーミンが大好きな長女
今日はこないだカルディで買ったムーミンクッキーも入れてあげました(お友達にもあげられるように2袋入れました)
お弁当箱もムーミン、ナプキンはこないだ一緒にテニミュに行った帰りにムーミンカフェで買った思い出の品です

いつもありがとうございます。

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