2011年12月31日

一年を振り返って


今日は12月31日。

今年も今日で終わりです。

年をとるごとに、一年たつのが早くなります。

今年一年振り返って、やっぱり一番の出来事は東日本大震災でしょう。
私の住んでいる栃木県でも震度6強の地震に遭い、家や塀がこわれたり、停電になったり、余震におびえたり、生まれてはじめての大変怖い経験をしました。

スーパーにものがなくなり、ガソリンスタンドにガソリンがなくなり、予定していたモルディブの旅行もキャンセルすることになってしまいました。

今は、屋根にシートがのっている家はまだまだあるものの、だいぶ落ち着いてきて、なんだか遠い出来事のような気もします。

でもあの震災でいろんなことを考えさせられました。

本当に大切なものはなにか。
いつも、忘れないようにしたいです。


わたし個人的に言えば、やっぱり10月にパパのオンライン英会話のためにパソコンを初めて購入し、ネットをつないだら、なんともう12月にはこんなブログを始められたことです。

毎日楽しいです揺れるハート

昔働いてたころ、ワープロを使ってたので、ブラインドタッチはできるので、年のわりに入力は早いのです。

ただ、いろんな機能については、毎日毎日、手さぐり状態でやってます。
本当に今の技術ってすごいですね。
私の書いた文章を、こんな素敵なブログにしていただいたときの感激は忘れられません。

See Saaブログ様、本当にありがとうございます。

来年も続けていこうと思います。

今年あったことと、周りの人たちに感謝をして、来年も愛ある毎日を創っていきます。

ありがとうございます


(c) .foto project


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2011年12月27日

つらいことを変化させる

昨日は夫が元気がないので「どうした?」と聞いたら、会社でつらいことがあったようで。

なのに、今日も会社に行ってくれて、ありがとうございます。

今日はよいことになればいいね。
いつも応援しています。

人はつらいことがあったとき、そのつらいことがなくなればいいのに、と思います。
でも、今までの人生を振り返ってみると、つらいことが自分の人生の糧となっている、と、思うのです。
つらいことがあって、どうするか悩んできたことこそが、成長になっていると思います。
だとすれば、つらいことはいいことなのです。

つらいですけど。

なので、わたしはつらいことがあったとき、なくなってほしいとももちろん思いますけど、このつらい出来事が、すばらしいものに変わる、と、強く信じます。

つらいことがあったら、受け入れ、それを良いものに変化させ、ありがたいことだなと感謝する、こんなふうに残りの人生を過ごしていこうと思います。

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posted by yuri | Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

生きてるだけで価値がある

私は今、専業主婦で、中3と小5の二人の娘がいます。

子供が大きくなってくるにつれ、専業主婦の友人や知人はパートにでたり、正社員になったりして、今では、本当に私のまわりに専業主婦の友人や知人は少なくなってしまいました。

忙しそうにしているママたちを見て、(私はこんなにのんびりしていていいんだろうか)と思うときがあります。

そんなときは、自分のことを価値がない人間なんじゃないかなんて思ったりしてしまいます。
周りの数少ない専業主婦の友人たちも、みなそう言いますから、子供が手が離れたときにだいたいの人が思うことなのかもしれません。

「自分は、何の役もたってないんじゃないか」って、焦ってしまいます。

でも、よく考えてみると、妻として十分に夫を支え、母としてこれからの未来の子供を育てることは最高の素晴らしい仕事だと思うのです。
これ以上ないくらいの価値ある仕事です。

そして、そんな価値ある仕事を専業でできるなんて、なんて幸せなことかと思います。
感謝の一言です。

それなら独身者は、無職のひとはどうなのかというと・・・
わたしは、人は何をしていても、何をしていなくても、それはその人それぞれの自由であって、どんな人にも等しく価値があると思っています。

それは価値という言葉では語れないほどの、宝のようなすばらしいものです。

生きてるだけで価値がある

御幣を恐れずいうと、たとえ自殺を選んだとしてもです。

すべての人に価値があり、すべての人を認めていたい

そう思っています。

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